山善(8051)・施策前進
サード・パーティー・ロジスティクスによる物流機能の最適化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流業務委託による安定供給・効率化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社家庭機器事業のEC専用拠点として、「ロジスEC関東」を新設いたしました。当該物流拠点は2026年4月より稼働開始しております。」
家庭機器事業のEC専用物流拠点を新設し、2026年4月からの稼働開始を予定・実施する段階に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、物流の2024年問題に対応し、持続可能な調達と供給の実現を目指す物流戦略の一環として、西日本の最重要物流拠点である「ロジス大阪」が本稼働を迎えております。」
サード・パーティー・ロジスティクス等による物流機能の最適化について、物流の2024年問題への対応と新拠点の本稼働という具体的な進展を記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「プライベートブランド商品やECサイトの拡充、BtoC物流の効率化に向けた取り組み等、市場の変化に対応した施策を実施し、中長期の成長につなげてまいります。」
従来のサード・パーティー・ロジスティクス活用から、BtoC物流の効率化を含む市場対応施策へ物流機能の最適化を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「サード・パーティー・ロジスティクス事業者との長期の業務委託契約によるものであります。」
物流機能をサード・パーティー・ロジスティクス事業者との長期契約で確保する施策を設備注記で再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「家庭機器事業では、多品種・小ロット出荷の機能を強化し、高速物流に対応しながら、物流コスト増の抑制を実現するため、当社国内最大の物流拠点「ロジス関東」(群馬県伊勢崎市)を稼働させました。」
物流機能の最適化に関する施策として、ロジス関東の稼働を引き続き記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「家庭機器事業では、多品種・小ロット出荷の機能を強化し、高速物流に対応しながら、物流コスト増の抑制を実現するため、当社国内最大の物流拠点「ロジス関東」(群馬県伊勢崎市)を稼働させました。」
物流機能の最適化に向けた施策について、拠点の稼働という具体的な実施段階を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「物流機能の最適化を目的に、サード・パーティー・ロジスティクス事業者の活用を推進しております。」
物流機能を外部専門事業者に委託する施策を推進し、ロジス関東の物流機能を長期契約で確保したと記載している。