山善(8051)・施策再掲
感染症対策を施したリアル展示商談会の再開
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下のイベント再開ガイドライン策定6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、「地域経済活性化のためのリアルプラットフォーム」として当社が企画する大型展示商談会を各地で開催することで、受注を獲得するとともに顧客との関係性をより深めました。」
感染症対策下で段階的に再開していたリアルな販促活動について、各地で大型展示商談会を開催し、受注獲得と顧客関係の深化につなげる取り組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、「地域経済活性化のためのリアルプラットフォーム」として当社が企画する大型展示商談会を各地で開催することで、顧客との関係性をより深め、プラスオンの受注を獲得しました。」
感染症対策下で段階的に再開していたリアルな販促活動について、各地での大型展示商談会の開催と追加受注の獲得を引き続き記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年11月に「JIMTOF2022(第31回 日本国際工作機械見本市)」へ出展し自動化・省人化の提案を行う等、リアルでの営業活動も本格化し、受注獲得を図りました。」
感染症対策下で段階的に再開していたリアルな販促活動が、2022年11月のJIMTOF2022への出展など本格的な営業活動へ進展している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当社が企画する大型展示商談会を各地で開催することで、プラスオンの受注獲得に繋げました。」
感染症対策下で小規模再開としていたリアルな販促活動から、当社企画の大型展示商談会を各地で開催する段階へ進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内機工事業は、半導体材料や産業ロボットの要素部品を加工する切削工具が伸長し、補要工具や測定機器等の販売も底堅く推移しました。また、生産・物流現場等の環境改善機器やマテハン、自動化設備等も好調に推移しました。営業活動においては、一部で新型コロナウイルス感染防止対策を講じた展示会を開催し、受注獲得を図ってきました。」
感染防止対策を講じた展示会を一部開催し、リアルな販促活動を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業活動においては、オンライン商談やWebセミナー、さらに新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したエリア商談会を各地で開催し」
感染症対策下でのリアルな接点として、各地でエリア商談会を開催する段階に進んだと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、開催できていなかったリアルな展示商談会などの販促活動も小規模に実施するなど徐々に再開しましたが、未だ制約があり、十分な事業活動ができませんでした。」
感染症対策下で中止していたリアルな展示商談会等が、小規模ながら実施・再開の段階に進んだ。ただし、活動にはなお制約がある。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「今後は、感染症対策を施したリアルな展示商談会を再開する見込みです。」
中止していたリアルな展示商談会について、感染症対策を施したうえで再開する見込みを示している。