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セイコーグループ(8050)・目標前進

2020年に向けたSEIKOのグローバルブランド化

FY2017に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「セイコー」は、グローバルブランドである「プロスペックス」「プレザージュ」「5スポーツ」が好調に推移し、前年度から大幅に増加しました。国内はインバウンド需要を背景に広告効果もあり、また海外は米国市場を中心に大きく伸長しました。」

    グローバルブランド戦略について、プロスペックス、プレザージュ、5スポーツが国内外で大幅増となり、米国市場を中心に海外展開が伸長した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「「グランドセイコー」においては、国内で10月以降復調し、また海外でも米国市場で好調に推移して、前年度を上回りました。「セイコー」は、グローバルブランドである「プロスペックス」「プレザージュ」「5スポーツ」が好調に推移し、前年度から大幅に増加しました。」

    グランドセイコーの国内復調・米国好調と、プロスペックス、プレザージュ、5スポーツの伸長が記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ウオッチは、国内、海外ともに「セイコープロスペックス」、「セイコープレザージュ」、「セイコー5スポーツ」が牽引してセイコーグローバルブランドが堅調に推移し、売上高は前年同期から大きく伸長しました。また「グランドセイコー」も、米国を中心に海外で復調傾向にあります。」

    グローバルブランド戦略について、プロスペックス、プレザージュ、セイコー5スポーツが国内外で販売を牽引し、グランドセイコーも米国を中心に復調傾向となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ウオッチ事業において、GSを中心とした高級品ビジネスで海外での売上拡大を加速することが最重要課題です。また、グローバル製造体制の見直しを行い、製造と販売の連携強化および製造拠点間の連携と全体最適の強化に着手しております。」

    グローバルブランド化の重点を、GSを中心とする高級品の海外売上拡大と、グローバル製造体制の見直しへ具体化した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外市場向けのウオッチ事業もセイコーのグローバルブランドを中心に伸長して、売上高は前年同期を上回りました。」

    グローバルブランドを中心とする海外ウオッチ販売の拡大が継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「後期3か年においては、ウオッチ事業とSS事業をグループ成長の中核と捉え、更なる成長に向けて投資の強化を進めていきます。EVS事業では、ウオッチ事業において、GSを中心とした高級品ビジネスで海外での売上拡大を加速することが最重要課題であり、また中級品ビジネスにおいては、「セイコープロスペックス」「セイコープレザージュ」のプレミアムラインの拡販により、もう一段の収益力アップを目指していきます。」

    グローバルブランド化について、SMILE145後期3か年の重点をGS中心の高級品海外売上拡大と、プロスペックス・プレザージュのプレミアムライン拡販へ具体化した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また海外でも、グローバルブランドが米国、欧州、アジアで「セイコープレザージュ」、「セイコー5スポーツ」などを中心に伸長し、中国の回復が遅れているものの、売上高は前年同期から増加しました。」

    グローバルブランド戦略について、米国・欧州・アジアでの販売拡大が続く一方、中国の回復遅れが残っている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外でも、グローバルブランドが米国、欧州、アジアで「セイコープレザージュ」、「セイコー5スポーツ」などを中心に伸長し、中国の回復が遅れているものの、売上高は前年同期から増加しました。」

    グローバルブランド戦略について、米国・欧州・アジアでの販売拡大が続く一方、中国の回復遅れが残っている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また海外でも、グローバルブランドが米国、欧州、アジアで「セイコープロスペックス」「セイコー5スポーツ」などを中心に伸長し、中国の回復が遅れているものの、売上高は前年同期から増加しました。」

    グローバルブランド戦略について、米国・欧州・アジアでプロスペックス等の販売が伸長し、海外売上が増加した。一方、中国の回復は遅れている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外でも、米国で「グランドセイコー」をはじめとしたグローバルブランドが牽引し大幅な売上高増となり、欧州でも全般的に「グランドセイコー」が好調に推移し、英国、フランス、ドイツ等で大きく売上高が増加しました。一方、中国ではロックダウンやその後の個人消費の低迷の影響を受けて売上高を落としました。」

    グローバルブランド化について、米国・欧州での販売拡大が続く一方、中国市場では減収となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外ではGSが牽引し、GBの売上高はすべての地域で前年同期だけでなく前々年同期を上回りました。」

    グローバルブランド化について、海外GB売上が全地域で前年同期だけでなくコロナ前の前々年同期も上回り、進展が示された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外ではGBがすべての地域で売上を伸ばし、GBの売上高は前年同期だけでなく前々年同期も上回りました。」

    グローバルブランド化について、グランドセイコーやプロスペックスを中心とする海外売上が全地域で拡大し、コロナ前の前々年同期も上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ウオッチ事業の海外市場向け売上高は「グランドセイコー」や「セイコー プロスペックス」を中心としたグローバルブランド拡大の取組みが順調に進み、大幅に回復しました。」

    2025年に向けたグローバルブランド化について、グランドセイコーやプロスペックスを中心とする海外市場向け売上高が大幅に回復した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、引き続きEコマースが順調に推移しました。さらに、グランドセイコーブティックを含めた実店舗での「グランドセイコー」の売上拡大も貢献し、7月以降の売上高はすべての月で前年同月を上回りました。」

    グローバルブランド戦略について、中国でEコマースと実店舗の双方が拡大し、グランドセイコーの売上高が7月以降すべての月で前年同月を上回った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国では、引き続きEコマースが順調に推移したことに加え、グランドセイコーブティックを含めた実店舗でも「グランドセイコー」の売上高が拡大したことなどにより、7月以降すべての月で売上高は前年同月を上回って進捗いたしました。」

    グローバルブランド戦略について、中国でグランドセイコーのEコマース・実店舗販売が拡大し、7月以降すべての月で前年同月を上回った。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「グランドセイコー」は実店舗でも売上高を伸ばし4月から6月のすべての月で前年同期を上回り、中国全体の当第1四半期連結会計期間の売上高も前年同期から伸長いたしました。その他、米国でも実店舗での活動が制限される中、Webでの新商品発表会などデジタルマーケティング活動を強化した結果、「グランドセイコー」や「セイコー プロスペックス」の当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比約9割まで伸ばすことができました。」

    感染症による店舗活動制限下でも、中国でグランドセイコーが伸長し、米国ではデジタルマーケティング強化により主要ブランド売上が前年同期比約9割まで回復した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「ウオッチ事業ではこの結果を踏まえ、第7次中期経営計画の3年間で、2025年に向けてSEIKOを、時代をリードする先進技術、匠の技、日本の美意識を持った真のグローバルブランドに成長させ、世界の時計市場における「メジャープレイヤー」となることを目標に事業を推進していきます。」

    2025年に向けた真のグローバルブランド化の目標を、先進技術、匠の技、日本の美意識を軸とするメジャープレイヤー化へ具体化し、ブランド拡大を進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第7次中期経営計画の基本方針に掲げたグローバルブランド戦略を推進し、日本・米国・アジアでの売上拡大の加速を目指して取り組みました。12月には新たに世界最大級となるグランドセイコーブティックを大阪にオープンするなど、引き続き売上高拡大に向けた取組みを推進しています。」

    グローバルブランド戦略について、日本・米国・アジアでの売上拡大を加速する取り組みを進め、大阪に世界最大級のグランドセイコーブティックを開設した。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の基本方針に掲げたグローバルブランド戦略を推進し、国内、海外特に米国、アジアでの売上拡大を図りました。」

    第7次中期経営計画において、グローバルブランド戦略と国内外での売上拡大を引き続き推進している。
  20. FY20192025年度のあるべき姿へ再整理有価証券報告書

    「「選択と集中」を細部にまで展開しつつ「未来」に向けたシナリオへの投資に積極的に取組み、SEIKOブランドと精密技術、ソリューション提案力を武器に、持続的成長を確実に実現する」

    従来の2020年を期限とするグローバルブランド化の表現から、第7次中期経営計画の2025年度のあるべき姿とブランド・技術・提案力を軸とする成長方針へ整理されている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「引き続き、「2020年に向けてSEIKOを真のグローバルブランドに成長させ、世界の時計市場においてリーディングカンパニーとなることを目指す」とともに、グローバルブランドを中心にブランド価値向上への投資を継続してまいります。」

    2020年に向けたグローバルブランド化とブランド価値向上投資を引き続き掲げている。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「「2020年に向けてSEIKOを真のグローバルブランドに成長させ、世界の時計市場においてリーディングカンパニーとなることを目指す」ことを目標に、今後の成長に向けた投資を継続してまいります。」

    2020年を軸に、ブランド価値向上への投資を継続して世界の時計市場でリーディングカンパニーを目指す目標を示している。
一緒に動いた変遷

「システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131212117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化14回
  3. 2システムソリューション事業の増収・黒字化13回
  4. 3ウオッチブランド別の商品展開12回
  5. 4決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション12回
  6. 5電子デバイス事業へのコアビジネス集中と不採算事業の整理・改善11回
  7. 6有利子負債の圧縮と自己資本比率改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年に向けたSEIKOのグローバルブランド化|セイコーグループ(8050)の変遷 | Komori