売上・利益の大幅減少と四半期純損失
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進業績予想の修正
「営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、デバイスソリューション事業も増益となったことから、前年同期から72億円増加の154億円(同88.8%増)となりました。」
第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年度から96億円増加の308億円(同45.4%増)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度から86億円増加の219億円(同65.1%増)となりました。」
通期売上高は3,356億円、営業利益308億円、経常利益331億円、親会社株主利益219億円となり、主要利益指標が前年度を上回った。 - 2026-05-13前進決算
「2026年3月期 335,686 10.2 30,873 45.4 33,119 59.5 21,980 65.1」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、営業利益は308億円、親会社株主利益は219億円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業とデバイスソリューション事業が大きく伸ばし、システムソリューション事業も増益となったことから、前年同期から34億円増加の168億円(同26.2%増)となりました。」
中間期は売上高1,605億円(前年同期比6.3%増)、営業利益168億円(同26.2%増)、経常利益173億円(同35.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益124億円(同44.2%増)となり、主要利益指標が前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,047億円(前年度比10.1%増)となりました。」「営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年度から65億円改善の212億円(同44.1%増)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は、事業の収益改善に伴い法人税等が増加したことなどにより、前年度から32億円増加の133億円(同32.5%増)となりました。」
通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年度を上回り、営業利益は212億円、親会社株主利益は133億円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、1,510億円(前年同期比15.0%増)となりました。…営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年同期から51億円増加の133億円(同63.6%増)となりました。…親会社株主に帰属する中間純利益は、23億円増加の86億円(同38.0%増)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、EVS事業が営業利益を牽引した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、2,768億円(前年度比6.3%増)となりました。営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年度から35億円改善の147億円(同31.2%増)となりました。経常利益は前年度を47億円上回る158億円(同42.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、国内事業会社の収益改善に伴い法人税等調整額が減少したことなどにより、100億円(同99.9%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、親会社株主利益は100億円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,056億円(前年同期比4.2%増)となりました。」「営業利益は、エモーショナルバリューソリューション事業が牽引し、前年同期から16億円増加し141億円(同13.6%増)となりました。」「経常利益は前年同期を26億円上回る153億円(同20.5%増)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、国内事業会社の収益改善に伴い法人税等調整額が減少したことなどにより、前年同期から25億円増加し106億円(同31.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、営業利益は前年同期の減益から増益へ改善した。 - FY2024-Q2増収・営業減益と親会社株主利益の増加が併存有価証券報告書
「売上高は、1,312億円(前年同期比1.1%増)となりました。営業利益は、デバイスソリューション事業の減速により前年同期から6億円悪化し81億円(同7.8%減)となりました。営業外収支は受取利息や受取配当金の増加等により前年同期から改善したものの、経常利益は前年同期を3億円下回る92億円(同3.3%減)となりました。特別損益は、当社サーバに対する不正アクセスへの対応の為、特別損失として情報セキュリティ対策費2億円を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、国内事業会社の収益改善に伴い法人税等調整額が減少したことなどにより、前年同期から9億円増加し62億円(同18.7%増)となりました。」
売上高は増加したが、デバイスソリューション事業の減速により営業利益・経常利益は減少した。一方、法人税等調整額の減少などにより親会社株主利益は増加した。 - FY2024-Q1増収・営業減益と親会社株主利益の増加が併存有価証券報告書
「売上高は、629億円(前年同期比1.4%増)となりました。営業利益は、デバイスソリューション事業の減速により前年同期から2億円悪化し28億円(同9.1%減)となりました。営業外収支が為替差益の減少等により前年同期から悪化し、経常利益は前年同期を3億円下回る37億円(同8.0%減)となりました。前期に計上した感染症拡大に伴う損失や法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億円増加の24億円(同41.2%増)となりました。」
売上高は増加したが、デバイスソリューション事業の減速により営業利益・経常利益は減少した。一方、感染症関連損失等の減少により親会社株主利益は増加した。 - FY2023増収・営業増益と親会社株主利益の減少が併存有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、2,605億円(前年度比9.7%増)となりました。…営業利益は前年度から24億円改善し112億円(同28.1%増)となりました。…親会社株主に帰属する当期純利益は50億円(同21.6%減)となりました。」
通期売上高と営業利益は増加した一方、投資有価証券売却損等の特別損失や法人税等調整額の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,974億円(前年同期比13.6%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は1,974億円、前年同期比13.6%増となった。営業利益は124億円、経常利益は127億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億円となり、前年同期から増収増益が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,299億円(前年同期比17.7%増)となりました。」
売上高は1,299億円、前年同期比17.7%増となり、営業利益88億円、経常利益95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益52億円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、620億円(前年同期比13.7%増)となりました。」「営業利益は前年同期から15億円改善し31億円(同105.3%増)となりました。」「経常利益は前年同期を22億円上回る40億円(同126.4%増)となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は17億円(前年同期は53百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比13.7%増、営業利益は31億円、経常利益は40億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億円となり、前年同期から増収増益が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高の回復や収益性の改善により営業利益は前年同期から58億円改善し64億円(同837.4%増)となりました。営業外収支が持分法による投資損益や為替差損益の改善などにより前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を80億円上回る71億円(前年同期は経常損失8億円)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比19.1%増、営業利益64億円、経常利益71億円となり、前年同期の経常損失から黒字へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も39億円へ増加した。 - FY2022-Q2増収増益を継続する一方、親会社株主利益は前年同期比減少有価証券報告書
「売上高は、1,103億円(前年同期比26.2%増)となりました。営業利益は前年同期から49億円改善し34億円(前年同期は営業損失15億円)となりました。経常利益は前年同期を56億円上回る35億円(前年同期は経常損失20億円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円(同43.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期の損失から黒字へ回復した一方、感染症関連損失や税金等の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円で前年同期を下回った。 - FY2022-Q1大幅増収と営業・経常黒字化も親会社株主利益は小幅有価証券報告書
「売上高は、546億円(前年同期比53.3%増)となりました。その他の経費も事業活動の回復に伴い前年同期から増加しましたが、売上高が回復したことにより営業利益は前年同期から36億円改善し15億円(前年同期は営業損失21億円)となりました。持分法による投資損益の改善などにより営業外収支が前年同期から改善し、経常利益は前年同期を43億円上回る17億円(前年同期は経常損失25億円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失から営業利益15億円、経常利益17億円へ転換した。一方、感染症拡大に伴う損失等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円にとどまった。 - FY2021-Q3第3四半期累計で営業利益に転換し経常損失は継続有価証券報告書
「10月から12月までの当第3四半期連結会計期間の営業利益は22億円と、第1四半期連結会計期間(4月から6月)の営業損失21億円、第2四半期連結会計期間(7月から9月)の営業利益6億円から大きく改善いたしました。これにより当第3四半期連結累計期間でも営業利益は6億円(同91.5%減)となりました。」
第2四半期単独の営業黒字化に続き、第3四半期単独の営業利益は22億円となり、第3四半期累計でも営業利益6億円に転換した。一方、経常利益は8億円の損失であった。 - FY2021-Q2上期累計で営業・経常損失となる一方、第2四半期単独では営業黒字化有価証券報告書
「営業利益は前年同期から85億円悪化し、営業損失15億円(前年同期は営業利益70億円)となりました。四半期別では7月から9月までの当第2四半期連結会計期間の営業利益は6億円となり、第1四半期連結累計期間の営業損失21億円から大きく改善いたしました。」
上期累計では営業損失15億円、経常損失20億円となったが、第2四半期単独の営業利益は6億円となり、第1四半期から改善した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、356億円(前年同期比39.2%減)となりました。営業利益は前年同期から50億円悪化し、営業損失21億円(前年同期は営業利益28億円)となりました。経常利益は前年同期を59億円下回る経常損失25億円(前年同期は経常利益33億円)となりました。」
感染症拡大の影響により大幅減収となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、米中貿易摩擦等による電子デバイス市況の低迷と新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当連結会計年度の連結売上高は、前年度から81億円減少し2,391億円(前年度比3.3%減)となりました。」
電子デバイス市況の低迷と新型コロナウイルス感染症の影響により、通期売上高が減少し、営業利益61億円、親会社株主に帰属する当期純利益33億円へ減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計で減収減益が進行有価証券報告書
「当社の当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,847億円(前年同期比1.8%減)となりました。利益面では、投資の強化に伴い広告宣伝販促費が前年同期から約15%増加したことなどから、営業利益は81億円(同20.0%減)と前年同期から20億円減少いたしました。持分法による投資利益の減少などにより営業外収支が前年同期から悪化したことから、経常利益は前年同期を31億円下回る93億円(同25.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は63億円(同34.2%減)となりました。」
第2四半期累計まで営業利益・経常利益が前年同期を上回っていた状況から、第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2営業増益・経常増益ながら親会社株主利益が減少有価証券報告書
「継続的なコスト削減や商品構成の改善などにより営業利益は70億円(同22.7%増)と前年同期から12億円増加いたしました。持分法による投資利益の減少などにより営業外収支が前年同期から悪化したことで、経常利益は前年同期を3億円上回る78億円(同4.2%増)となりました。固定資産売却益1億円を特別利益に、海外の退職給付に係る法制度改正に伴う退職給付費用1億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億円(同12.3%減)となりました。」
コスト削減・商品構成改善により営業利益と経常利益は増加した一方、特別損失等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1営業増益ながら経常利益・親会社株主利益が減少有価証券報告書
「当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、585億円(前年同期比1.4%減)となりました。利益面では、第7次中期経営計画のスタートと共に積極的な投資に取り組み、広告宣伝販促費は前年同期から約20%増加いたしましたが、一方で継続的なコスト削減や商品構成の改善などにより、営業利益は28億円(同16.5%増)と前年同期から4億円増加いたしました。持分法による投資利益の減少や為替差損の計上などにより営業外収支が前年同期から悪化したことから、経常利益は前年同期を1億円下回る33億円(同4.3%減)に留まりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億円(同29.8%減)となりました。」
売上高は減少したが、コスト削減・商品構成改善により営業利益は増加した。一方、持分法投資利益の減少と為替差損により経常利益と親会社株主利益は前年同期を下回った。 - FY2019減収減益ながら経常増益有価証券報告書
「当社の当連結会計年度の連結売上高は、半導体事業が連結範囲から外れた影響により電子デバイス事業の売上高が約250億円減少したものの、前年度から212億円の減少に留まり、2,472億円(前年度比7.9%減)となりました。利益面でも半導体事業が連結範囲から外れた影響で電子デバイス事業の営業利益が約50億円減少しましたが、営業利益は前年度から14億円の減益に留まる93億円(同13.3%減)となりました。さらに、営業外収支が持分法による投資損益の改善や支払利息の減少などにより前年度から改善した結果、経常利益は前年度を4億円上回る114億円(同4.6%増)となりました。」
半導体事業の連結除外により売上高・営業利益は減少した一方、持分法投資損益や支払利息の改善により経常利益は増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から203億円の減収となる1,881億円(前年同期比9.7%減)となりましたが、半導体事業が連結の範囲から外れた影響を除くと増収となりました。利益面でも半導体事業が連結の範囲から外れた影響があるものの、営業利益は前年同期から12億円の減益に留まり101億円(同11.3%減)となりました。さらに持分法による投資利益の増加などにより営業外収支が前年同期から改善したことから、経常利益は前年同期を6億円上回る125億円(同5.1%増)となりました。第1四半期に特別利益を1億円計上した結果、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は96億円(同116.8%増)となりました。」
半導体事業の連結除外により連結売上高・営業利益は減少したが、除外影響を除けば増収となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は前年同期を6億円上回る75億円(同8.8%増)となりました。第1四半期に特別利益を1億円計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は61億円(同151.9%増)となりました。」
半導体事業の連結除外により減収・営業減益となった一方、経常利益は8.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は151.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体事業が連結の範囲から外れた影響があるものの前年同期から41億円の減少に留まり、593億円(前年同期比6.5%減)となりました。利益面でも同様に半導体事業が連結の範囲から外れた影響がありますが、営業利益は前年同期から2億円の減少に留まり24億円(同10.5%減)となりました。持分法による投資利益の増加などで営業外収支が前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を3億円上回る34億円(同 11.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円(同155.9%増)となりました。」
半導体事業の連結除外により減収減益となった一方、経常利益は前年同期比11.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円、同155.9%増となった。 - FY2018通期で増収増益が進み親会社株主利益が倍増有価証券報告書
「この結果、当社の当連結会計年度の経営成績は、連結売上高2,685億円(前年度比4.4%増)、営業利益108億円(同44.7%増)、経常利益109億円(同63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益115億円(同114.0%増)となりました。」
前年度の減収減益から、通期で増収増益へ転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比114.0%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から174億円増加し、2,084億円(前年同期比9.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより営業利益は前年同期から58億円増加し、114億円(同103.1%増)となりました。営業外収支が支払利息の減少など前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を64億円上回る119億円となりました。事業構造改善費用12億円および関係会社清算損1億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を38億円上回る44億円となりました。」
前年同期比で増収増益が進み、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億円となった。 - FY2018-Q2増収増益と親会社株主利益の増加有価証券報告書
「当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から106億円増加し、1,330億円(前年同期比8.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより営業利益は前年同期から37億円増加し、68億円(同120.7%増)となりました。営業外収支が為替差損の減少など前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を52億円上回る69億円となりました。事業構造改善費用9億円および関係会社清算損1億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期は15億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期比で増収増益が進み、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から24億円の利益となった。 - FY2018-Q1増収増益と親会社株主利益の黒字転換有価証券報告書
「当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から40億円増加し、634億円(前年同期比6.8%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより営業利益は前年同期から18億円増加し、27億円(同206.7%増)となりました。営業外収支が為替差損の減少など前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を29億円上回る31億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円(前年同期は12億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収減益・親会社株主損失から、当四半期は増収増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字に転じた。 - FY2017通期で減収減益ながら親会社株主利益は黒字を維持有価証券報告書
「当社の当連結会計年度の連結売上高は、前年度から395億円減少し、2,571億円(前年度比13.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少などにより営業利益は前年度から58億円減少し、74億円(同43.7%減)に留まりました。親会社株主に帰属する当期純利益は53億円(同55.6%減)となりました。」
通期でも減収減益が続いた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は53億円の黒字となった。 - FY2017-Q3累計親会社株主利益が損失から利益へ転換有価証券報告書
「当社の当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期より379億円減少し、1,910億円(前年同期比16.6%減)となりました。利益面では、営業利益は前年同期を80億円下回る56億円(同58.7%減)に留まりました。さらに営業外収支も若干ながらマイナスとなり、経常利益は54億円(同61.4%減)となりました。固定資産売却益4億円を特別利益に、事業再編費用4億円などを特別損失に計上し、また、法人税等が35億円となったことから、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円(同95.0%減)となっております。」
前年同期比では大幅な減収減益が続く一方、第2四半期累計時点の親会社株主に帰属する四半期純損失から、第3四半期累計では6億円の利益に転じている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当社の当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期より291億円減少し、1,223億円(前年同期比19.2%減)となりました。利益面では、営業利益は前年同期を82億円下回る31億円(同72.4%減)に留まりました。さらに為替差損の計上などにより営業外収支が悪化したことから、経常利益は16億円(同85.3%減)となりました。事業再編費用4億円を特別損失に計上し、また、法人税等は前年同期と同水準となったことから、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純損失は15億円(前年同期は75億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となっております。」
前年同期比の減収減益が続き、親会社株主に帰属する利益は前年同期の75億円の黒字から15億円の損失となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期より112億円減少し、594億円(前年同期比15.9%減)となりました。利益面では、営業利益は前年同期を35億円下回る8億円(同80.2%減)に留まりました。さらに為替差損の計上などにより営業外収支が悪化したことから、経常利益は1億円(同97.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期から大幅に減少した業績状況を示している。