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セイコーグループ(8050)・施策前進

システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化

FY2017に初出。31回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – 2026-08-072017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進業績予想の修正

    「セイコーソリューションズ㈱の事業は41四半期連続で増収増益となりました。」

    第3の主柱事業に位置付けられたシステムソリューション事業で、連続増収増益の期間が延長された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「前年度から引き続きITインフラ関連が堅調に推移し、セキュリティ関連ビジネスも大手顧客向けの更新需要などがあり拡大しました。外食チェーン向けオーダーエントリーシステムやタクシー業界向け決済関連ビジネスも伸長しました。また、第2四半期連結会計期間に実施したM&Aもグループ内シナジー効果もあり収益に貢献したことなどから、セイコーソリューションズ㈱の事業は40四半期連続で増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として、ITインフラ、セキュリティ、外食向けシステム、タクシー向け決済、M&Aのシナジーへ展開し、40四半期連続の増収増益を達成した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「前年度から引き続きITインフラ関連が堅調に推移し、セキュリティ関連ビジネスも大手顧客向けの更新需要などがあり拡大しました。外食チェーン向けオーダーエントリーシステムやタクシー業界向け決済関連ビジネスも伸長しました。」

    ITインフラ、セキュリティ、外食チェーン向けシステム、タクシー業界向け決済の拡大を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前年度から引き続きITインフラ関連やセキュリティ関連ビジネスが拡大したほか、外食チェーン向けオーダーエントリーシステム等のビジネスが伸長し、また当中間連結会計期間に行ったM&Aも収益に貢献したことなどから、セイコーソリューションズ㈱の事業は38四半期連続で増収増益となりました。」

    SS事業ではITインフラ、セキュリティ、外食チェーン向けオーダーエントリーシステム、M&Aの収益貢献が記載され、増収増益の連続期間は36四半期から38四半期へ延びた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「前年度第4四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりITインフラ関連やセキュリティ関連ビジネスが拡大し、またIoT関連ビジネスがテレマティクスビジネスなどの拡大により順調に伸長し、36四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    SS事業はM&A後のITインフラ・セキュリティ、テレマティクスを含むIoTの拡大により、増収増益の連続期間を36四半期へ延ばした。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「IoT関連ビジネスがテレマティクスビジネスの拡大により順調に伸長し、また、前年度第4四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりセキュリティ関連ビジネスが拡大したことで、34四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として、テレマティクスを含むIoTとM&A後のセキュリティ関連ビジネスを拡大し、34四半期連続の増収増益を達成した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「継続したデジタル需要拡大の追い風もあり、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業や、電子契約等の業務プロセスDX化ソリューションが業務拡大を牽引し、32四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として、デジタルインフラ、電子契約、業務プロセスDXへ展開し、32四半期連続の増収増益を達成した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「SS事業の売上高286億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は34億円(同8.8%増)となりました。デジタル化の波を受け電子契約関連のビジネスが伸長し、また性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、31四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業は、電子契約、性能管理・セキュリティ、デジタルインフラ関連の拡大により31四半期連続の増収増益を達成した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「SS事業の売上高189億円(前年同期比4.9%増)、営業利益は22億円(同10.9%増)となりました。デジタル化や法改正を捉えた電子契約関連のビジネスが伸長し、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、30四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    システムソリューション事業は電子契約、性能管理・セキュリティ、デジタルインフラ関連の拡大により、30四半期連続の増収増益を達成した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル化や法改正を捉えた電子契約関連のビジネスが伸長し、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業も拡大したことなどにより、29四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として、電子契約、性能管理・セキュリティ、デジタルインフラ関連へ展開し、29四半期連続の増収増益を達成した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「SS事業の売上高は前年度比22億円増加の366億円(前年度比6.4%増)、営業利益は前年度比4億円増加の43億円(同10.7%増)となりました。」

    システムソリューション事業は通期で増収増益となり、ストックビジネス、多角化、デジタルインフラ関連事業を通じた第3の主柱化が進展した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業も順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、27四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業は、デジタルインフラ、システム、決済関連の伸長により27四半期連続の増収増益となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SS事業の売上高は前年同期比11億円増加の180億円(前年同期比6.8%増)、営業利益は前年同期比1億円増加の20億円(同6.3%増)となりました。外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなども順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、26四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業は、性能管理・セキュリティ、システム、決済関連の伸長により26四半期連続の増収増益となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなども順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、25四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業は、性能管理・セキュリティ、システム、決済関連へ展開し、25四半期連続の増収増益を達成した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「社会のデジタル化の波を捉えた電子契約関連ビジネスや株式会社アイ・アイ・エムの性能管理・セキュリティ関連ビジネス、さらに公共・通信業界向けの5G向けネットワーク関連ビジネスが伸長し、23四半期連続で増収増益を達成しました。」

    第3の主柱事業として、電子契約、性能管理・セキュリティ、5Gネットワーク関連へ領域を広げ、23四半期連続の増収増益を達成した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「社会のデジタル化が進む中、公共・通信業界向けの5G向けネットワーク関連やDX関連ビジネス、さらに性能管理・セキュリティ関連ビジネス、IoTビジネスなども伸長し、22四半期連続となる増収増益を継続しました。」

    第3の主柱事業として、5G・DX・性能管理・セキュリティ・IoTへ事業領域を拡大し、22四半期連続の増収増益を継続した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル化の需要を捉えた5G向けネットワーク関連ビジネスや、性能管理・セキュリティ関連ビジネス、IoTビジネスなどが好調に推移し、21四半期連続となる増収増益を継続しました。」

    第3の主柱事業として、5G向けネットワーク、性能管理・セキュリティ、IoTへ事業領域を広げ、21四半期連続の増収増益を継続した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比12億円増加の251億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の25億円(同16.1%増)となりました。モバイル通信機器や外食産業向けソリューションなど新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた事業があったものの、4月に株式会社コスモが子会社となったことに加え、キャッシュレス関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトなどの売上が伸長し、収益性の改善も進みました。」

    第3の主柱事業として、コスモの子会社化、キャッシュレス関連ビジネス、アプリケーション性能管理ソフトを通じた増収増益と収益性改善が進んだ。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比11億円増加の167億円(前年同期比7.3%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の16億円(同14.8%増)となりました。」

    第3の主柱事業として、システムソリューション事業は上期累計で増収増益を継続し、売上高167億円、営業利益16億円となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比10億円増加の87億円(前年同期比13.3%増)、営業利益は前年同期比73百万円増加の8億円(同9.7%増)となりました。一部、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け苦戦した事業があったものの、4月に株式会社コスモが子会社となったことに加え、決済関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトなどが伸長いたしました。」

    第3の主柱事業として、コスモの子会社化、決済関連ビジネス、アプリケーション性能管理ソフトの伸長により増収増益を継続した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年度比20億円増加の328億円(前年度比6.6%増)、営業利益は前年度比6億円増加の30億円(同25.4%増)となりました。」

    第3の主柱事業として、電子契約、アプリケーション性能管理、モバイル決済等を広げ、通期の増収増益を実現した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業は引き続き順調に推移し売上高は前年同期比12億円増加の238億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は前年同期比5億円増加の22億円(同29.6%増)となりました。IoT向けのモバイル通信機器関連ビジネスの需要安定が続いたことに加え、コンシューマー向けの新製品や電子契約、アプリケーション性能管理ソフトなども順調に推移いたしました。」

    第3の主柱事業として、IoT向けモバイル通信機器に加え、コンシューマー向け新製品、電子契約、アプリケーション性能管理ソフトへ展開し、増収増益を継続した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比5億円増加の156億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の14億円(同36.8%増)となりました。モバイルソリューション事業や、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」

    第3の主柱事業として、モバイルソリューションと金融向け案件の拡大により増収増益が進んだ。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比3億円増加の77億円(前年同期比4.3%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の7億円(同47.8%増)となりました。金融業界向けのビジネスやIoT向けのモバイル通信機器関連ビジネスが引き続き好調に推移いたしました。」

    第3の主柱事業として位置づけられたシステムソリューション事業で、金融・IoT領域の好調により増収増益が進んだ。
  25. FY2019実績引用有価証券報告書

    「新規分野での売上増加やストックビジネスの拡大が進み、売上高、営業利益とも中期経営計画を大きく超過達成いたしました。」

    システムソリューション事業について、第6次中期経営計画の最終年度目標を売上高・営業利益とも大きく上回った実績を通期で確認している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期から28億円増加し226億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は前年同期から6億円増加し17億円(同55.2%増)となりました。モバイルソリューション事業に加え、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業で、モバイルに加え金融向け案件が拡大し、増収増益となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比12億円増加の74億円(前年同期比19.9%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の5億円(同88.7%増)となりました。モバイルソリューション事業などが牽引し売上高が増加しました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業で、売上高・営業利益の増加が続いた。
  28. FY2018達成有価証券報告書

    「売上高274億円(前年度比35.1%増)、営業利益16億円(同25.1%増)となりました。システムソリューション事業は、第3の主柱事業として事業基盤を強化しながら、収益力の強化に努めました。売上高・営業利益ともに最終年度の計画を前倒しで達成することができました。」

    第3の主柱事業として強化してきたシステムソリューション事業が、売上高・営業利益ともに中期計画最終年度目標を前倒しで達成した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業は売上高127億円(前年同期比32.5%増)、営業利益6億円(同22.8%増)となりました。ホームセキュリティや車載向けのモバイルソリューション事業や通信キャリア向けのネットワークソリューション事業などが好調に推移しました。」

    第3の主柱事業として強化しているシステムソリューション事業で、売上高・営業利益の増加と複数のソリューション分野の好調が確認された。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業は売上高61億円(前年同期比32.0%増)、営業利益2億円(同3.2%増)となりました。買収した株式会社アイ・アイ・エムが展開する性能管理ソフトウエアの販売が堅調であったことに加え、ホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    第3の主柱事業として位置づけたシステムソリューション事業について、性能管理ソフトウエア会社の買収・連結子会社化と増収が具体的な進展として記載されている。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「システムソリューション事業は第3の主柱事業として事業基盤を強化(収益力の強化)」

    第6次中期経営計画におけるシステムソリューション事業の位置づけと、事業基盤強化の方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「システムソリューション事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた31回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282420171714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューション事業の増収・黒字化28回
  3. 2ウオッチブランド別の商品展開24回
  4. 3決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション20回
  5. 4売上・利益の大幅減少と四半期純損失17回
  6. 5電子デバイス事業へのコアビジネス集中と不採算事業の整理・改善17回
  7. 62020年に向けたSEIKOのグローバルブランド化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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