Komori
セイコーグループ(8050)・施策前進

決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
決済・セキュリティ等のシステムソリューション展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「前年度から引き続きITインフラ関連が堅調に推移し、セキュリティ関連ビジネスも大手顧客向けの更新需要などがあり拡大しました。外食チェーン向けオーダーエントリーシステムやタクシー業界向け決済関連ビジネスも伸長しました。また、第2四半期連結会計期間に実施したM&Aもグループ内シナジー効果もあり収益に貢献したことなどから」

    ITインフラ、セキュリティ、外食チェーン向けシステム、タクシー向け決済へ展開が広がり、第2四半期のM&Aもシナジーを通じて収益に貢献した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「システムソリューション事業も、多角化やストックビジネス拡大への取組みにより、前年度を上回る売上高となりました。」

    システムソリューション事業の成長手段として、多角化とストックビジネス拡大を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前年度第4四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりITインフラ関連やセキュリティ関連ビジネスが拡大し、またIoT関連ビジネスがテレマティクスビジネスなどの拡大により順調に伸長し」

    M&Aのシナジーによるセキュリティ・ITインフラ関連の拡大と、テレマティクスを含むIoT関連ビジネスの伸長が記載された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「IoT関連ビジネスがテレマティクスビジネスの拡大により順調に伸長し、また、前年度第4四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりセキュリティ関連ビジネスが拡大したことで」

    システムソリューション領域で、テレマティクスを含むIoTビジネスと、M&Aのシナジーによるセキュリティ関連ビジネスの拡大が記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「SS事業は、M&A等を通じてサービスと顧客を着実に拡大させるとともに、社会課題を解決するハードウェアとソフトウェアを融合したIoT・AI ソリューションの提供や、お客様企業のDX実現を支えるプラットフォーム系ソリューション提供を通じて、事業の成長を図ります。」

    従来の決済・性能管理・電子契約等から、M&A、IoT・AI融合、顧客企業のDXを支えるプラットフォームへ成長手段が具体化された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル化の波を受け電子契約関連のビジネスが伸長し、また性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、31四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    電子契約、性能管理・セキュリティ、デジタルインフラ関連ビジネスの拡大により、前年同期比増収増益の連続期間が30四半期から31四半期へ延びた。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタル化や法改正を捉えた電子契約関連のビジネスが伸長し、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、30四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    電子契約、性能管理・セキュリティなどデジタルインフラ関連の事業拡大が引き続き記載されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル化や法改正を捉えた電子契約関連のビジネスが伸長し、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業も拡大したことなどにより、29四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    従来の決済・性能管理等に加え、電子契約とデジタルインフラ関連ビジネスが伸長し、増収増益の連続期間が28四半期から29四半期へ延びた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「SS事業は多角化やストックビジネス拡大への取組みが奏功して、前年度を上回る売上高となりました。」

    システムソリューション事業では、多角化とストックビジネス拡大が通期増収に結び付いたと記載された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「SS事業は多角化やストックビジネス拡大への取組みが奏功して、前年同期を上回る売上高となりました。」

    システムソリューション事業の多角化とストックビジネス拡大が売上増加に寄与したとの説明を再確認している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DS事業でも引き続き好調な需要を確実に捉えることで売上高を伸ばし、SS事業も多角化やストックビジネス拡大への取組みが奏功して、前年同期を上回る売上高となりました。」

    システムソリューション事業について、多角化とストックビジネス拡大が前年同期超えの売上高に結び付いたと記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなども順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、25四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」

    従来のモバイル・決済・性能管理領域に加え、システム関連、決済関連、性能管理・セキュリティ関連ビジネスが伸長し、増収増益の連続期間が23四半期から25四半期へ延びた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「社会のデジタル化の波を捉えた電子契約関連ビジネスや株式会社アイ・アイ・エムの性能管理・セキュリティ関連ビジネス、さらに公共・通信業界向けの5G向けネットワーク関連ビジネスが伸長し、23四半期連続で増収増益を達成しました。」

    電子契約、性能管理・セキュリティ、公共・通信業界向け5Gネットワークへ展開し、増収増益の連続期間を22四半期から23四半期へ伸ばした。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「社会のデジタル化が進む中、公共・通信業界向けの5G向けネットワーク関連やDX関連ビジネス、さらに性能管理・セキュリティ関連ビジネス、IoTビジネスなども伸長し、22四半期連続となる増収増益を継続しました。」

    従来のモバイル・決済・性能管理領域に加えて、5Gネットワーク、DX、セキュリティ、IoTへ展開し、増収増益の連続期間を21四半期から22四半期へ伸ばした。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル化の需要を捉えた5G向けネットワーク関連ビジネスや、性能管理・セキュリティ関連ビジネス、IoTビジネスなどが好調に推移し、21四半期連続となる増収増益を継続しました。」

    従来のモバイル・金融・決済関連に加え、5Gネットワーク、性能管理・セキュリティ、IoTを取り込み、21四半期連続の増収増益を継続した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比12億円増加の251億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の25億円(同16.1%増)となりました。モバイル通信機器や外食産業向けソリューションなど新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた事業があったものの、4月に株式会社コスモが子会社となったことに加え、キャッシュレス関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトなどの売上が伸長し、収益性の改善も進みました。」

    コスモの子会社化、キャッシュレス関連ビジネス、アプリケーション性能管理ソフトの伸長を背景に、システムソリューション事業の増収増益と収益性改善が進んだ。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比10億円増加の87億円(前年同期比13.3%増)、営業利益は前年同期比73百万円増加の8億円(同9.7%増)となりました。一部、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け苦戦した事業があったものの、4月に株式会社コスモが子会社となったことに加え、決済関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトなどが伸長いたしました。」

    株式会社コスモの子会社化に加え、決済関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトが伸長し、同事業の増収増益に寄与した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「このような中、電子契約ソリューション、アプリケーション性能管理ソフト、モバイル決済機器・サービスなどが順調に推移したことに加え、個人向け製品などの売上高も伸長しました。」

    従来のモバイル・金融向け事業に加え、電子契約、アプリケーション性能管理、モバイル決済、個人向け製品へ展開が広がった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業は引き続き順調に推移し売上高は前年同期比12億円増加の238億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は前年同期比5億円増加の22億円(同29.6%増)となりました。IoT向けのモバイル通信機器関連ビジネスの需要安定が続いたことに加え、コンシューマー向けの新製品や電子契約、アプリケーション性能管理ソフトなども順調に推移いたしました。」

    従来のモバイル通信機器関連ビジネスに加え、コンシューマー向け新製品、電子契約、アプリケーション性能管理ソフトへ展開が広がり、増収増益となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「システムソリューション事業の売上高は前年同期比5億円増加の156億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の14億円(同36.8%増)となりました。モバイルソリューション事業や、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」

    モバイルソリューションと金融向けシステムインテグレーション案件の拡大を、引き続き事業成長の手段として記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「金融業界向けのビジネスやIoT向けのモバイル通信機器関連ビジネスが引き続き好調に推移いたしました。」

    金融業界向けビジネスとIoT向けモバイル通信機器関連ビジネスが引き続きシステムソリューション事業を支えている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「システムソリューション事業は、金融向けシステムの新規開発需要の拡大などにより、業績は好調に推移いたしました。」

    従来のモバイルソリューション等に加え、金融向けシステムの新規開発需要が事業拡大を牽引した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「モバイルソリューション事業に加え、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」

    モバイルソリューションに加えて金融向けシステムインテグレーション案件の拡大が、引き続き売上増加を牽引している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「モバイルソリューション事業に加え、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」

    従来のモバイルソリューションに加え、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大が売上増加を牽引した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「モバイルソリューション事業などが牽引し売上高が増加しました。」

    モバイルソリューション事業がシステムソリューション事業の売上増加を牽引した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「車載用やホームセキュリティ向けの各種モバイル無線通信機器、放送・通信を主としたネットワーク関連機器など既存事業が好調に推移したことに加え、コンピュータ性能管理ソフトウェアを展開する株式会社アイ・アイ・エムの取得により、売上が拡大しています。また機器やシステムの保守、決済中継センターや性能管理を中心としたソフトウェアサービスなど、持続的な収益が見込めるストック売上も増加しました。」

    ホームセキュリティ・車載向けモバイル、ネットワーク、性能管理ソフトウェアに加え、保守・決済中継・ソフトウェアサービスなどのストック売上へ展開が広がった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセキュリティや車載向けのモバイルソリューション事業や通信キャリア向けのネットワークソリューション事業などが好調に推移しました。」

    ホームセキュリティ・車載向けモバイルソリューションと通信キャリア向けネットワークソリューションの好調を再確認している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ホームセキュリティや車載向けのモバイルソリューション事業や通信キャリア向けのネットワークソリューション事業などが好調に推移しました。」

    ホームセキュリティ向けに加え、車載向けモバイルソリューションと通信キャリア向けネットワークソリューションの好調を記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「買収した株式会社アイ・アイ・エムが展開する性能管理ソフトウエアの販売が堅調であったことに加え、ホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    ホームセキュリティ向けモバイルソリューションが引き続き好調と記載されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「決済関連ビジネスを中心としたデータサービス事業やホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    決済関連ビジネスが収益を牽引し、モバイル関連ビジネスが事業規模を拡大したと説明されている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「決済端末などのデータサービス事業やホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    決済端末・データサービスおよびホームセキュリティ向けモバイルソリューションを具体的な事業展開として引き続き示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「決済端末などのデータサービス事業やホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    決済端末・データサービスおよびホームセキュリティ向けモバイルソリューションを具体的な事業展開として引き続き示している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「決済端末などのデータサービス事業やホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」

    決済端末・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューションを事業展開の具体的な手段として示している。
一緒に動いた変遷

「システムソリューション事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232019151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューション事業の増収・黒字化23回
  3. 2システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化20回
  4. 3ウオッチブランド別の商品展開19回
  5. 4電子デバイス事業へのコアビジネス集中と不採算事業の整理・改善15回
  6. 5売上・利益の大幅減少と四半期純損失13回
  7. 62020年に向けたSEIKOのグローバルブランド化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション|セイコーグループ(8050)の変遷 | Komori