システムソリューション事業の増収・黒字化
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07前進業績予想の修正
「セイコーソリューションズ㈱の事業は41四半期連続で増収増益となりました。」
システムソリューション事業の連続増収増益は、前年度末時点の40四半期から41四半期へ延びた。 - FY2026前進有価証券報告書
「SS事業は売上高571億円(前年度比8.3%増)、営業利益55億円(同6.0%増)となりました。…セイコーソリューションズ㈱の事業は40四半期連続で増収増益となりました。」
システムソリューション事業は通期で増収増益となり、セイコーソリューションズ㈱の連続増収増益は36四半期から40四半期へ延びた。 - 2026-05-13前進決算
「また、第2四半期連結会計期間に実施したM&Aもグループ内シナジー効果もあり収益に貢献したことなどから、セイコーソリューションズ㈱の事業は40四半期連続で増収増益となりました。」
増収増益の連続期間が、前回開示の38四半期から40四半期へ延びた。 - FY2025前進有価証券報告書
「SS事業は売上高478億円(前年度比18.3%増)、営業利益50億円(同7.2%増)となりました。」
システムソリューション事業は増収増益を継続し、前年同期比増収増益の連続期間は36四半期となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SS事業の売上高235億円(前年同期比24.5%増)、営業利益は23億円(同6.0%増)となりました。…34四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高235億円、営業利益23億円となり、前年同期比増収増益の連続期間を34四半期へ延ばした。 - FY2024前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年度比38億円増加の404億円(前年度比10.5%増)、営業利益は前年度比3億円増加の47億円(同8.0%増)となりました。」
システムソリューション事業は通期で売上高404億円、営業利益47億円となり、前年同期比増収増益の連続期間を31四半期から32四半期へ延ばした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「SS事業の売上高286億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は34億円(同8.8%増)となりました。デジタル化の波を受け電子契約関連のビジネスが伸長し、また性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、31四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高286億円、営業利益34億円となり、前年同期比増収増益の連続期間を30四半期から31四半期へ伸ばした。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「SS事業の売上高189億円(前年同期比4.9%増)、営業利益は22億円(同10.9%増)となりました。デジタル化や法改正を捉えた電子契約関連のビジネスが伸長し、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が拡大したことなどにより、30四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高189億円、営業利益22億円となり、前年同期比増収増益の連続期間を29四半期から30四半期へ伸ばした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年同期比1億円増加の93億円(前年同期比2.0%増)、営業利益は前年同期比99百万円増加の10億円(同10.1%増)となりました。」
システムソリューション事業は増収増益を継続し、29四半期連続で前年同四半期比の増収増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年度比22億円増加の366億円(前年度比6.4%増)、営業利益は前年度比4億円増加の43億円(同10.7%増)となりました。外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業が年間を通して順調に推移し、またシステム関連、決済関連も伸長した結果、28四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は通期で売上高366億円、営業利益43億円となり、前年同期比増収増益を28四半期連続で達成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年同期比16億円増加の269億円(前年同期比6.7%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の31億円(同11.2%増)となりました。外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなどデジタルインフラを支える事業も順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、27四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高269億円、営業利益31億円となり、前年同期比増収増益を27四半期連続で達成した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年同期比11億円増加の180億円(前年同期比6.8%増)、営業利益は前年同期比1億円増加の20億円(同6.3%増)となりました。外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなども順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、26四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高180億円、営業利益20億円となり、26四半期連続の前年同期比増収増益へ進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「SS事業の売上高は前年同期比3億円増加の91億円(前年同期比3.6%増)、営業利益は前年同期比32百万円増加の9億円(同3.4%増)となりました。外食産業向けなどにコロナ禍からの回復傾向が見られた他、性能管理・セキュリティ関連ビジネスなども順調に推移し、システム関連、決済関連が伸長した結果、25四半期連続で対前年同四半期比増収増益となりました。」
システムソリューション事業は売上高91億円、営業利益9億円となり、前年同期比で増収増益を継続した。外食産業向けの回復、性能管理・セキュリティ、システム関連、決済関連の伸長により25四半期連続の増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高253億円(前年同期比0.7%増)、営業利益28億円(同11.2%増)となりました。外食産業などがコロナ禍の影響を受けたほか、一部で部材調達難が発生しましたが、社会のデジタル化の波を捉えた電子契約関連ビジネスや株式会社アイ・アイ・エムの性能管理・セキュリティ関連ビジネス、さらに公共・通信業界向けの5G向けネットワーク関連ビジネスが伸長し、23四半期連続で増収増益を達成しました。」
システムソリューション事業は売上高253億円、営業利益28億円となり、電子契約、性能管理・セキュリティ、5Gネットワーク関連ビジネスの伸長により23四半期連続の増収増益を達成した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比1億円増加の168億円(前年同期比0.6%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の19億円(同12.4%増)となりました。」
システムソリューション事業は売上高168億円、営業利益19億円となり、増収増益を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比44百万円増加の88億円(前年同期比0.5%増)、営業利益は前年同期比1億円増加の9億円(同13.5%増)となりました。」
システムソリューション事業は売上高88億円、営業利益9億円となり、21四半期連続の増収増益を実現した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比12億円増加の251億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の25億円(同16.1%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高251億円、営業利益25億円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比11億円増加の167億円(前年同期比7.3%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の16億円(同14.8%増)となりました。モバイル通信機器や外食産業向けソリューションなど新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた事業があったものの、4月に株式会社コスモが子会社となったことに加え、キャッシュレス関連ビジネスやアプリケーション性能管理ソフトなどが伸長いたしました。」
システムソリューション事業はコスモの子会社化、キャッシュレス関連ビジネス、アプリケーション性能管理ソフトの伸長により増収増益を継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比10億円増加の87億円(前年同期比13.3%増)、営業利益は前年同期比73百万円増加の8億円(同9.7%増)となりました。」
システムソリューション事業は売上高87億円、営業利益8億円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年度比20億円増加の328億円(前年度比6.6%増)、営業利益は前年度比6億円増加の30億円(同25.4%増)となりました。」
システムソリューション事業は通期で増収増益を継続し、売上高328億円、営業利益30億円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は引き続き順調に推移し売上高は前年同期比12億円増加の238億円(前年同期比5.5%増)、営業利益は前年同期比5億円増加の22億円(同29.6%増)となりました。」
システムソリューション事業は第3四半期累計で売上高238億円、営業利益22億円となり、増収増益を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比5億円増加の156億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は前年同期比3億円増加の14億円(同36.8%増)となりました。」
システムソリューション事業は累計売上高156億円、営業利益14億円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比3億円増加の77億円(前年同期比4.3%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の7億円(同47.8%増)となりました。」
システムソリューション事業は売上高77億円、営業利益7億円となり、前年同期比で増収増益を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高308億円(前年度比12.4%増)、営業利益24億円(同49.6%増)と売上高、利益ともに大きく伸長いたしました。」
通期の売上高・営業利益がともに大幅増となり、第3の主柱事業としての業績拡大が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期から28億円増加し226億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は前年同期から6億円増加し17億円(同55.2%増)となりました。モバイルソリューション事業に加え、金融向けシステムインテグレーション案件の拡大などにより売上高が増加しました。」
システムソリューション事業は売上高226億円、営業利益17億円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比23億円増加の150億円(前年同期比18.4%増)、営業利益は前年同期比4億円増加の10億円(同59.1%増)となりました。」
システムソリューション事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業の売上高は前年同期比12億円増加の74億円(前年同期比19.9%増)、営業利益は前年同期比2億円増加の5億円(同88.7%増)となりました。」
システムソリューション事業は増収増益を継続し、売上高74億円、営業利益5億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高274億円(前年度比35.1%増)、営業利益16億円(同25.1%増)となりました。コンピュータ性能管理ソフトウェアを展開する株式会社アイ・アイ・エムの取得に加えて、車載用やホームセキュリティ向けの各種モバイル無線通信機器、放送・通信を主としたネットワーク関連機器などの事業が好調に推移しました。」
通期で増収増益が進み、アイ・アイ・エム取得と既存ソリューションの好調が業績に寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高197億円(前年同期比35.9%増)、営業利益11億円(同32.2%増)となりました。ホームセキュリティや車載向けのモバイルソリューション事業や通信キャリア向けのネットワークソリューション事業などが好調に推移しました。」
システムソリューション事業は累計で売上高197億円、営業利益11億円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高127億円(前年同期比32.5%増)、営業利益6億円(同22.8%増)となりました。ホームセキュリティや車載向けのモバイルソリューション事業や通信キャリア向けのネットワークソリューション事業などが好調に推移しました。」
システムソリューション事業は増収増益となり、モバイルソリューションおよびネットワークソリューションの好調が具体的な進展として記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高61億円(前年同期比32.0%増)、営業利益2億円(同3.2%増)となりました。買収した株式会社アイ・アイ・エムが展開する性能管理ソフトウエアの販売が堅調であったことに加え、ホームセキュリティ向けのモバイルソリューション事業などが好調に推移しました。」
システムソリューション事業は、㈱アイ・アイ・エムの買収・連結子会社化による性能管理ソフトウエアを含め、売上高が前年同期比32.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高202億円(前年度比4.3%増)、営業利益12億円(同252.3%増)となりました。」
通期で増収となり、営業利益も前年度比252.3%増加した。第6次中期経営計画の初年度計画も売上高・営業利益ともに上回ったと記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高145億円(前年同期比10.5%増)、営業利益8億円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。」
売上高が前年同期比10.5%増加し、営業利益も前年同期の営業損失から8億円の黒字となっており、増収・黒字化が進展している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高96億円(前年同期比10.8%増)、営業利益5億円(前年同期は22百万円の営業損失)となりました。」
システムソリューション事業の増収と営業黒字化が当四半期累計期間でも確認されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「システムソリューション事業は売上高46億円(前年同期比34.1%増)、営業利益2億円(前年同期は2億円の営業損失)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益に転じ、売上高も前年同期比で増加した事業実績を示している。