製品品質問題・リコール・製造物責任
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
- FY2023対処有価証券報告書
「製品にかかわる品質問題はブランドイメージ毀損リスクに繋がる可能性が高いため、当社グループでは当リスクを最も重要なリスクの一つとして取扱っており、品質問題の発生を防ぐためにすべての製造拠点等において幅広い取組みを行っております。」
品質問題リスクを最重要リスクの一つと位置付け、全製造拠点等での予防活動を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「製品にかかわる品質問題はブランドイメージ毀損リスクに繋がる可能性が高いため、当社グループでは当リスクを最も重要なリスクの一つとして取扱っており、品質問題の発生を防ぐためにすべての製造拠点等において幅広い取組みを行っております。」
品質問題・製造物責任リスクを重要リスクの一つと位置付け、全製造拠点等で予防措置を行う説明へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品リコールや賠償責任など品質問題や製造物責任に関するコストが増加する可能性があります。」
製品品質、リコール、製造物責任に関するコスト増加リスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品品質問題・リコール・製造物責任について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品品質問題・リコール・製造物責任について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品品質問題・リコール・製造物責任について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製品リコールや賠償責任など品質問題や製造物責任に関するコストが増加する可能性があります。」
品質問題、リコール、製造物責任に関するリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品品質問題・リコール・製造物責任について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品品質問題・リコール・製造物責任について、重要な変更がないと明記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品リコールや賠償責任など品質問題や製造物責任に関するコストが増加する可能性があります。」
製品事故に関する法規制や事業環境の変化により、リコール・賠償責任コストが増加する可能性を記載している。