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セイコーグループ(8050)・事実再定義

車載・スマートフォン向け半導体の展開

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
スマートフォン・車載向け電子部品の安定受注と需要回復9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風6社

セイコーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024重点用途が医療向け電池・超小型水晶等へ再整理有価証券報告書

    「ウオッチ製造のルーツとして培ってきた「匠・小・省」の技術を極め、小型精密設計・加工技術をさらに深化させ、医療向け電池や超小型水晶等の長期的成長市場に向けた製品開発を推進しています。」

    従来の車載・スマートフォン向け半導体中心の記述から、医療向け電池や超小型水晶など長期的成長市場向けの製品開発へ重点が整理されている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「デバイスソリューション事業以外の研究開発活動では、医療向け電池や超小型水晶等の長期的成長市場に向けた製品開発を推進しています。」

    従来の車載・スマートフォン中心の説明から、医療向け電池や超小型水晶など長期的成長市場向けの製品開発へ重点領域が具体化した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「医療向け電池や水晶に加えオシレータや半導体製造装置向けの高機能金属、自動車向けやデーターセンター向けの精密部品などが引き続き好調に推移し、前年同期から大幅な増収増益となりました。」

    従来のスマートフォン等から重点領域が広がる中、医療向け電池、水晶、オシレータ、高機能金属、自動車・データセンター向け精密部品が好調を維持した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業は売上高312億円(前年同期比39.1%増)、営業利益26億円(前年同期は営業損失1億円)となりました。医療向け電池や水晶、半導体製造装置向けの高機能金属、自動車向けやデーターセンター向けの精密部品、インクジェットプリントヘッドなどが引き続き好調に推移し、前年同期から大幅な増収増益となりました。」

    医療向け電池、水晶、高機能金属、自動車・データセンター向け精密部品、インクジェットプリントヘッドが好調を維持し、電子デバイス事業は増収増益となった。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「部品や材料の不足、価格高騰の影響を受けサーマルプリンタが伸び悩みましたが、医療向け電池や水晶に加え半導体製造装置向けの高機能金属、自動車向けやデーターセンター向けの精密部品、インクジェットプリントヘッドなどが前期からの好調を維持し、売上高、利益共に前年同期から大きく伸長いたしました。」

    従来のスマートフォン向け等から重点領域が広がる中、医療向け電池、水晶、高機能金属、自動車・データセンター向け精密部品、インクジェットプリントヘッドが好調を維持し、電子デバイス事業の売上高・利益が大きく伸長した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プリンタ関連事業では新型コロナウイルス感染症拡大の影響で小売市場向けビジネスの低調が続いているものの、産業用のインクジェットプリントヘッドについては10月以降回復がみられました。さらに自動車用精密加工部品や半導体製造装置向けの高機能金属などが堅調に推移いたしました。」

    電子デバイス事業では、小売市場向けプリンタ関連が低調な一方、産業用インクジェットプリントヘッドが10月以降回復し、自動車用精密加工部品と半導体製造装置向け高機能金属が堅調に推移した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、データセンター向けの精密部品や酸化銀電池、半導体製造装置向けの高機能金属などは順調に推移いたしました。」

    電子デバイス事業では、データセンター向け精密部品、酸化銀電池、高機能金属が重点製品領域として順調に推移した。
  8. FY2021-Q1用途領域がデータセンター向け精密部品等へ展開有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い中国をはじめとする市場の需要回復が遅れていることなどによりプリンタ関連が伸び悩みましたが、半導体製造装置向けの高機能金属やデータセンター向けの精密部品などは順調に推移いたしました。」

    従来の車載・スマートフォン中心の説明から、データセンター向け精密部品などの用途を含む製品構成へ記述が広がった。
  9. FY2020重点製品領域を小型電池・水晶等へ再整理有価証券報告書

    「一方、第7次中期経営計画の基本方針に沿って得意分野、成長市場分野の重点製品へのポートフォリオの転換に取り組み、小型電池や水晶は売上を伸ばしました。」

    従来の車載・スマートフォン向け半導体の記述から、得意分野・成長市場分野の重点製品として小型電池や水晶を伸ばす方向へ重点領域の説明が整理された。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業は、インクジェットプリントヘッド事業が伸び悩む中、その他の自社の強みのある領域を強化し、収益力の向上に努めました。最終年度の上期は半導体製造設備向けの高機能金属製品、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品を中心に順調に推移しました。」

    半導体事業の連結除外やインクジェットプリントヘッド事業の伸び悩みがある一方、高機能金属製品、サーマルミニプリンタメカニズム、精密部品などの強みのある領域を強化した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「半導体事業が連結範囲から外れた影響を除くと、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品などが順調に推移し前年同期に対して増収増益となりました。」

    半導体事業の連結除外による減収要因を除けば、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品が増収増益に寄与した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「半導体事業が連結範囲から外れた影響を除くと、引続きサーマルミニプリンタメカニズムや精密部品などが順調に推移し前年同期に対して増収増益となりました。」

    半導体事業の連結除外による減収要因を除けば、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品が増収増益に寄与した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「半導体事業が連結範囲から外れた影響を除くと、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品などが順調に推移したことにより前年同期に対して増収増益となりました。」

    半導体事業の連結除外による減収要因がある一方、サーマルミニプリンタメカニズムや精密部品は増収増益に寄与した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業の売上高は、前年度比22億円減の818億円(前年度比2.6%減)となりました。平成30年1月に半導体事業が連結範囲から外れたことから売上高は減少しましたが、半導体製造設備向けの高機能金属製品やPOS端末用のサーマルプリンタなどが堅調に推移し、営業利益は57億円(同52.1%増)と前年度を19億円上回りました。」

    半導体事業の連結除外による減収がある一方、高機能金属製品やPOS端末用サーマルプリンターの堅調により、電子デバイス事業は営業利益を大幅に伸ばした。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業の売上高は、前年同期比55億円増の670億円(前年同期比9.0%増)となりました。半導体がスマートフォン向け部品などを中心に好調に推移したほか、半導体製造設備向けの高機能金属製品やPOS端末用のサーマルプリンターなどが堅調だったことから、営業利益は55億円(同172.7%増)と前年同期を大きく上回りました。」

    スマートフォン向け半導体、高機能金属製品、POS端末用サーマルプリンターの好調が続き、電子デバイス事業の累計売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業は売上高441億円(前年同期比9.3%増)となりました。半導体がスマートフォン向け部品などを中心に好調に推移したほか、半導体製造設備向けの高機能金属製品やPOS端末用のサーマルプリンターなどが堅調だったことから、営業利益は39億円(同220.3%増)と前年同期を大きく上回りました。」

    スマートフォン向け半導体に加え、高機能金属製品とPOS端末用サーマルプリンターが堅調となり、電子デバイス事業は増収・大幅増益となった。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子デバイス事業は売上高215億円(前年同期比8.8%増)となりました。半導体がスマートフォン向け部品などを中心に好調に推移したほか、半導体製造設備向けの高機能金属製品やPOS端末用のサーマルプリンターなどが堅調だったことから、営業利益は20億円(同411.2%増)と前年同期を大きく上回りました。」

    スマートフォン向け半導体に加え、高機能金属製品やPOS端末用サーマルプリンターが堅調となり、電子デバイス事業は増収と大幅増益を実現した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「半導体がスマートフォン向け部品などを中心に数量ベースで順調に推移したほか、半導体製造設備向けの高機能金属製品など一部の製品が堅調だったものの、事業全体としては円高の影響や前年度の大判プリンタ事業の譲渡などにより前年度から売上高が減少しました。」

    スマートフォン向け半導体の数量が順調である一方、電子デバイス事業全体の売上は円高等により減少したとの説明を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体が車載向けやスマートフォン向け製品等を中心に数量ベースでは堅調に推移したほか、水晶および電池・材料のなかで高機能金属なども好調でしたが、全体としては円高の影響により前年同期より売上を落としました。」

    車載・スマートフォン向け半導体の数量は堅調である一方、事業全体の売上は円高の影響で減少したとの説明を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体が車載向けやスマートフォン向け製品等を中心に数量ベースでは堅調に推移したものの、円高の影響により大きく売上を落としたほか、他の分野でも幅広く円高の影響を受けております。」

    車載向け・スマートフォン向け半導体は数量ベースで堅調だが、円高により売上が減少したとの説明を継続している。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「半導体が車載向けやスマートフォン向け製品等を中心に数量ベースでは堅調に推移したものの、円高の影響により大きく売上を落としたほか、他の分野でも幅広く円高の影響を受けております。」

    車載向け・スマートフォン向け製品が数量ベースで堅調だった一方、円高により売上が減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「システムソリューション事業の増収・黒字化」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムソリューション事業の増収・黒字化14回
  3. 2ウオッチブランド別の商品展開13回
  4. 3システムソリューション事業を第3の主柱事業へ強化11回
  5. 4売上・利益の大幅減少と四半期純損失10回
  6. 5決済・データサービスとホームセキュリティ向けモバイルソリューション10回
  7. 6電子デバイス事業へのコアビジネス集中と不採算事業の整理・改善9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セイコーグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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