セイコーグループ(8050)・方針前進
報告セグメント利益の配分方法変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更115社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第4四半期連結累計期間の「ウオッチ事業」のセグメント利益が932百万円増加し、「電子デバイス事業」のセグメント利益が1,004百万円増加し、セグメント利益の調整額が1,936百万円減少しております。」
セグメント利益の配分方法変更を通期で適用し、ウオッチ事業932百万円、電子デバイス事業1,004百万円、全社調整額1,936百万円の影響を開示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ウオッチ事業」のセグメント利益が711百万円増加し、「電子デバイス事業」のセグメント利益が756百万円増加し、セグメント利益の調整額が1,467百万円減少しております。」
報告セグメント利益の配分方法変更について、第3四半期累計での事業別および全社調整額への影響を具体的に開示した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ウオッチ事業」のセグメント利益が453百万円増加し、「電子デバイス事業」のセグメント利益が467百万円増加し、セグメント利益の調整額が920百万円減少しております。」
セグメント利益配分方法の変更が実施され、ウオッチ事業・電子デバイス事業への影響額が具体的に開示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、各報告セグメントの業績をより適切に評価するため、従来「ウオッチ事業」と「電子デバイス事業」に配分していた一部の連結子会社の本社部門に係る費用について、セグメント利益の調整額の全社費用とする方法に変更しております。」
各報告セグメントの業績評価をより適切にする目的で、一部連結子会社の本社部門費用の配分方法を変更した。