セイコーグループ(8050)・事実前進
連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う連結決算への移行・連結範囲の拡張175社が書いているテーマ・逆風3社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、(株)インフロントは株式の取得に伴い、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
システムソリューション関連のインフロントを第2四半期から連結子会社化し、子会社株式取得による支出801百万円を計上した。 - 2026-05-13前進決算
「また、第2四半期連結会計期間に実施したM&Aもグループ内シナジー効果もあり収益に貢献した」
当年度に実施したM&Aについて、グループ内シナジーによる収益貢献を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また当中間連結会計期間に行ったM&Aも収益に貢献したことなどから、セイコーソリューションズ㈱の事業は38四半期連続で増収増益となりました。」
前年度第4四半期のM&Aに続き、当中間期に行ったM&AもSS事業の収益に貢献したと記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前年度第4四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりセキュリティ関連ビジネスが拡大したことで」
前年度第4四半期に実施したM&Aについて、セキュリティ関連ビジネスの拡大というシナジー効果が記載された。 - FY2024コンピューターサイエンスの連結子会社化有価証券報告書
「なお、コンピューターサイエンス(株)は株式の取得に伴い、第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
システムソリューション領域でコンピューターサイエンスを第4四半期から連結子会社化し、子会社株式取得による支出は24億66百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、(株)インストラクション、(株)BackStore及び(株)プレスティージは株式の取得に伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。Grand Seiko Asia-Pacific Pte. Ltd.は新規設立により、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
複数のシステムソリューション関連会社の取得による連結子会社化と、Grand Seiko Asia-Pacificの新設が行われた。子会社株式取得支出は14億28百万円であった。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出△1,428」
当第2四半期連結累計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による14億28百万円の投資支出を計上している。対象会社名や取得内容の詳細は本文記載の範囲では示されていない。