セイコーグループ(8050)・施策前進
ESG活動・SDGs支援による企業価値向上
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2)は50,087t-CO2となり、2030年度削減目標の基準年である2022年度比で48.1%の削減となりました。各拠点における継続的な省エネルギー活動、および一部の海外拠点における再生可能エネルギー化の推進により、引き続き、目標水準を上回る進捗を維持しています。また、当社グループの全使用電力における再エネ電力比率は、53.0%へと着実に向上しました。」
Scope1・2排出量は2022年度比48.1%削減、再エネ電力比率は53.0%となり、国内拠点の実質100%再エネ化後も海外拠点を含む削減を進めている。 - FY2025GHG削減実績と再エネ導入が進展有価証券報告書
「2024年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2)は55,234t-CO2となり、2022年度比で42.8%削減しました。これは、国内の全拠点における使用電力を実質100%再生可能エネルギー化したことで実現しました。また、当社グループの全使用電力における再エネ電力比率は、49.1%となりました。」
Scope1・2排出量は2022年度比42.8%削減となり、2030年度目標の42%削減を上回った。全使用電力に占める再エネ比率は49.1%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス削減の取り組みは、継続的な省エネ活動、再生可能エネルギーの導入を推進した結果、2023年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2)は約8.0万トンとなり、2022年度比で17.2%の削減を実現しました。また、当社グループの全使用電力における再生可能エネルギー比率は、約18%となりました。」
ESG・SDGsの取組みが、GHG削減の実績開示へ進展した。Scope1・2排出量は2022年度比17.2%減、再生可能エネルギー比率は約18%となり、SBT認定取得も記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「セイコーグループは、グループパーパスを原点に、“WITH”を実現する事業活動に取り組み、グループのたゆみない成長とともに持続可能な社会発展に貢献します。」
ESG・SDGsの取組みが、WITHの4領域、マテリアリティ、サステナビリティ委員会、気候シナリオ分析を含む体系へ拡張された。Scope1・2排出量は2020年度比11.6%削減、再生可能エネルギー比率は約15%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「環境への配慮(E)、社会課題解決への貢献(S)そして社会からの信頼を保つ体制づくり(G)に意欲的に取り組み、企業価値の一層の向上を図ってまいります。」
企業理念と社会的責任の一環として、環境、社会課題、ガバナンスを示すESGへの取組みとSDGs支援を明示した。