Komori
横浜丸魚(8045)・施策前進

顧客密着型営業の展開

FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 220182019: 120192020: 420202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
顧客密着型戦略の進化と海外市場展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに応じた商品提案や自社の強みを活かした積極的な販売に邁進した結果、増収・増益となりました。」

    顧客ニーズに応じた商品提案と積極販売を進めた結果、水産物卸売事業は売上高2.6%増、営業利益41.8%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「多様化する顧客ニーズに応じた商品提案や自社の強みを活かした積極的な販売に邁進した結果、増収・増益となりました。」

    多様化する顧客ニーズへの商品提案と積極販売を進めた結果、水産物卸売事業は売上高5.0%増、営業利益116.0%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「コロナ禍で変化した生活様式に合わせた販売や高単価商材を扱う外食、観光関連需要に対応すべく販売力を強化した結果、減収・増益となりました。」

    変化した生活様式や外食・観光関連需要に対応する販売力強化を進め、その結果として水産物卸売事業は減収・増益となった。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。」

    顧客密着型営業の具体的手段として、顧客との関係構築、最終消費者ニーズの把握・共有を引き続き進めている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「最重要戦略の1つである顧客密着型営業の展開により、顧客ニーズを把握した上での計画的営業活動を推進するとともに、業務の効率化にも取り組んでまいりました。」

    第5次MMプランの2年目において、顧客ニーズを把握した計画的営業活動を引き続き推進している。顧客数や営業成果などの具体的な達成値は記載されていない。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「5つの重要戦略を掲げ、取扱商材の拡充や新規顧客の開拓等を推進してまいりました結果、売上高は徐々に回復してまいりました」

    第5次中期経営計画における営業強化の手段として、取扱商材の拡充と新規顧客開拓を継続している。売上高の徐々の回復にも言及しているが、具体的な顧客数や売上高の達成値は示していない。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「5つの重要戦略を掲げ、営業力の更なる強化や新規顧客の開拓等を推進してまいりました」

    顧客密着型営業の方向性に沿って、営業力の強化と新規顧客開拓を引き続き進めている。具体的な顧客数や売上高の達成値は記載されていない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「5つの重要戦略を掲げ、販売強化を目標にスタートいたしました。更には、2020年6月に施行された改正卸売市場法により水産物流通の更なる多様化が想定される中で、新しい需要の開拓にグループ一丸となって取り組んでおります。」

    第5次中期経営計画において販売強化を掲げ、新しい需要の開拓を顧客密着型営業の方向性と結び付けている。
  9. FY2020最重要戦略に設定有価証券報告書

    「また、新中期経営計画「第5次中期経営計画」の5つの重要戦略のうち、以下の2つを最重要戦略として取り組んでまいります。・顧客密着型営業の展開 顧客に対する、より密な関係の構築と、最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の回復・強化を図ります。」

    顧客密着型営業が第5次中期経営計画の5つの重要戦略のうち最重要戦略の一つに位置付けられ、顧客関係の構築とグループ内共有が具体的手段として示された。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画「MMプラン4th Stage」の最終年度となります3年目にあたり、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、顧客密着型営業を展開し」

    中期経営計画の最終年度において、顧客密着型営業を展開する方針を再確認している。営業展開の具体的な実績値は記載されていない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ一丸となった顧客密着型営業の展開の実現を目指し、定量目標に少しでも近づくべく邁進しております。」

    顧客密着型営業をグループ一体で展開し、売上等の定量目標に近づける方針を再確認している。営業展開の具体的な実績は記載されていない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「中期経営計画2年目以降につきましても、取り巻く環境の変化に対応し、顧客密着型営業の展開等の実現により売上の回復・強化を図り、目標に少しでも近づくべく努力してまいります。」

    初年度の売上・営業利益が目標を下回ったことを踏まえ、2年目以降も顧客密着型営業により売上の回復・強化を図る方針を示している。実績上の達成マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに応じた高付加価値商品・サービスの提供」

    顧客ニーズに応じた高付加価値商品・サービスの提供を通じて営業力を強化する方針を再確認している。提供実績や取扱高などの進捗は記載されていない。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「顧客との密な関係を構築し、顧客ニーズに適切かつ迅速に対応することで、売上の回復・強化を図ります。」

    顧客との関係構築とニーズへの迅速な対応を通じて、売上の回復・強化を図る新中期経営計画上の重要戦略である。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少3回
  3. 2売上減少下での利益改善と当期純利益増加3回
  4. 3プロフェッショナル人材の育成・輩出3回
  5. 4SDGs・ESGの視点を取り入れた資源保護と水産物の安定供給3回
  6. 5大規模自然災害による事業中断2回
  7. 6営業債権の回収遅延・信用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横浜丸魚の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客密着型営業の展開|横浜丸魚(8045)の変遷 | Komori