Komori
横浜丸魚(8045)・施策前進

SDGs・ESGの視点を取り入れた資源保護と水産物の安定供給

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海洋資源保全と環境配慮型の生産・流通支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「3.稚魚放流事業への取り組み 漁業資源の回復や維持、生態系の保全など漁業の持続可能性を高めます。 4.かながわ海業への参画(神奈川県環境農政局農水産部) 海業への認知度・理解度を高め、身近なものとして捉えてもらうことを目指し、かながわ海業シンポジウム等へ賛同し、かながわの水産業と地域の活性化を図ります。」

    水産資源保護・SDGs・ESGの取り組みを、未利用魚活用や食育に加え、稚魚放流、かながわ海業への参画へ拡張している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「丸魚グループの最大の事業リスクは、水産資源の枯渇であると考えております。」「当社では、これらのリスクと機会に対応すべく、水産資源の有効活用とフードロスの削減を目的として、未利用魚の利用促進、海洋資源についての教育活動を行っております。」

    水産資源の枯渇をグループ最大の事業リスクと位置付け、リスク・機会の識別評価、未利用魚の商品化・学校給食活用・出前授業などの対応をサステナビリティ戦略として具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、水産資源の保護を重要課題(マテリアリティ)として掲げ、中期経営計画の取り組みの一環として活動を推進しております。取締役会は、中期経営計画に基づきその取り組みを認識し、情報共有しております。」

    SDGs・ESGと資源保護の方針を、水産資源の保護というマテリアリティとして位置付け、取締役会で情報共有するガバナンスに組み込んでいる。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「水産物卸売事業と水産物販売事業を事業の中心として据え、SDGs並びにESGの視点を取り入れ、資源保護と水産物の安定供給を行い、成長に繋がる基盤強化に向けた設備投資を必要に応じて実施し」

    水産物の安定供給という従来の社会的責任に、SDGs・ESGの視点と資源保護を組み合わせ、設備投資を含む基盤強化へつなげる優先課題として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少3回
  3. 2売上減少下での利益改善と当期純利益増加3回
  4. 3顧客密着型営業の展開3回
  5. 4プロフェッショナル人材の育成・輩出3回
  6. 5大規模自然災害による事業中断2回
  7. 6営業債権の回収遅延・信用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横浜丸魚の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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