投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少
FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中66社が悪化側に。
- 2026-11-06対処決算
「時価評価等による投資有価証券の増加6,365百万円」
投資有価証券が時価評価等により増加し、市場価格変動による評価差額の減少リスクとは反対方向の変化が続いている。 - FY2026対処有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価差額等による増加5,326百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券が時価評価差額等により5,326百万円増加し、その他有価証券評価差額金も3,651百万円増加している。市場価格変動による評価差額の減少から増加方向が継続している。 - 2026-05-12対処決算
「その他有価証券評価差額金の増加3,651百万円が大きな要因であります。」
その他有価証券評価差額金が3,651百万円増加し、市場価格変動による評価差額の増加方向が継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加2,054百万円」
投資有価証券が時価評価等により2,054百万円増加し、その他有価証券評価差額金も1,408百万円増加している。市場価格変動による評価差額の減少から増加方向が継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価差額等による増加2,226百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価差額等により固定資産が2,226百万円増加し、その他有価証券評価差額金も1,405百万円増加した。市場価格変動による評価差額は増加方向となっている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加157百万円」「投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加163百万円」
投資有価証券が時価評価等により157百万円増加し、その他有価証券評価差額金も163百万円増加しており、市場価格変動による評価差額の減少から増加方向が継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価差額等による増加3,538百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価差額等が3,538百万円増加し、その他有価証券評価差額金も2,533百万円増加しており、市場価格変動による評価差額の減少から改善が続いている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この主な要因は、受取手形及び売掛金の増加2,206百万円、時価評価等による投資有価証券の増加1,990百万円によるものであります。」「この主な要因は、利益剰余金の増加260百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加1,443百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により1,990百万円増加し、その他有価証券評価差額金も1,443百万円増加している。市場価格変動による評価差額の減少から、当第3四半期末時点では増加方向となっている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「純資産は、14,653百万円と前連結会計年度末に比べ1,804百万円増加しました。この主な要因は、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加1,764百万円によるものであります。」
投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金が1,764百万円増加し、前年度末から評価差額の減少ではなく増加が進んでいる。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加1,068百万円」「投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加756百万円」
投資有価証券およびその他有価証券評価差額金が増加し、前四半期までの市場価格変動による評価差額減少から改善している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「純資産は、13,421百万円と前連結会計年度末に比べ1,169百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金の増加269百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加894百万円によるものであります。」
投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金が894百万円増加し、前連結会計年度に続いていた評価差額の減少から改善している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少79百万円」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から79百万円減少し、市場価格変動による評価差額の減少が当第2四半期にも発生している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加267百万円」「投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加116百万円」
投資有価証券およびその他有価証券評価差額金が増加し、前連結会計年度に続いていた市場価格変動による評価差額の減少から当四半期は改善している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新たな賃貸管理物件の取得による建物及び構築物(純額)の増加346百万円及び土地の増加347百万円、投資有価証券の時価評価差額等による減少90百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価差額等による90百万円の減少が通期の固定資産増加要因として記載され、市場価格変動による評価差額の減少が続いている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の減少441百万円によるものであります。」「その他有価証券評価差額金の減少346百万円」
投資有価証券が時価評価等により441百万円減少し、その他有価証券評価差額金も346百万円減少しており、市場価格変動による評価差額の減少が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金の減少290百万円、受取手形及び売掛金の増加231百万円、商品及び製品の増加454百万円、建物及び構築物(純額)及び土地の減少184百万円、時価評価等による投資有価証券の減少102百万円によるものであります。純資産は、12,070百万円と前連結会計年度末に比べ147百万円減少しました。この主な要因は、利益剰余金の減少91百万円、その他有価証券評価差額金の減少55百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により102百万円減少し、その他有価証券評価差額金も55百万円減少している。前四半期の改善から、評価差額の減少が再び発生した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金の減少202百万円、受取手形及び売掛金の増加104百万円、商品及び製品の増加180百万円、時価評価等による投資有価証券の減少565百万円によるものであります。純資産は、11,755百万円と前連結会計年度末に比べ462百万円減少しました。この主な要因は、利益剰余金の減少82百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少377百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により565百万円減少し、その他有価証券評価差額金も377百万円減少した。前年度末から投資有価証券の市場価格変動による評価差額の減少が再び発生している。 - FY2021対処有価証券報告書
「固定資産の残高は、10,721百万円(前連結会計年度末は9,242百万円)となり、1,479百万円増加いたしました。投資有価証券の時価評価差額等による増加1,556百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価等による増加1,556百万円と、その他有価証券評価差額金の増加1,131百万円が生じ、前年度の評価差額減少から改善している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加350百万円によるものであります。純資産は、12,078百万円と前連結会計年度末に比べ516百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金の増加208百万円、その他有価証券評価差額金の増加307百万円によるものであります。」
投資有価証券の時価評価等による増加350百万円、その他有価証券評価差額金の増加307百万円が発生し、前年度の評価差額減少から改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「時価評価等による投資有価証券の増加598百万円によるものであります。」「その他有価証券評価差額金の増加416百万円」
投資有価証券の時価評価等による増加598百万円、その他有価証券評価差額金の増加416百万円が発生し、前年度の評価差額減少から改善している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「この主な要因は、受取手形及び売掛金の減少159百万円、その他流動資産の増加50百万円、時価評価等による投資有価証券の増加348百万円によるものであります。純資産は、11,711百万円と前連結会計年度末に比べ149百万円増加しました。この主な要因は、利益剰余金の減少92百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加242百万円によるものであります。」
投資有価証券の時価評価等による増加348百万円、その他有価証券評価差額金の増加242百万円が発生し、前年度の評価差額減少から当四半期は改善している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「固定資産の残高は、9,242百万円(前連結会計年度末は10,971百万円)となり、1,729百万円減少いたしました。投資有価証券の時価評価差額等による減少1,563百万円、破産更生債権等の減少189百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価等による減少が1,563百万円となり、その他有価証券評価差額金も1,128百万円減少しており、評価差額の減少が通期で拡大している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,252 3,287」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3,252百万円から3,287百万円へ35百万円増加し、評価差額の減少リスクが当四半期には一部改善している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この主な要因は、受取手形及び売掛金の減少386百万円、時価評価等による投資有価証券の減少338百万円によるものであります。純資産は、12,460百万円と前連結会計年度末に比べ216百万円減少しました。この主な要因は、利益剰余金の増加40百万円、その他有価証券評価差額金の減少263百万円によるものであります。」
投資有価証券の時価評価等による減少338百万円と、その他有価証券評価差額金の減少263百万円が発生しており、評価差額の減少が継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、受取手形及び売掛金の減少131百万円、時価評価等による投資有価証券の減少404百万円によるものであります。」「この主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少294百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により404百万円減少し、その他有価証券評価差額金も294百万円減少しており、評価差額の減少が当四半期にも発生している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金の増加421百万円、受取手形及び売掛金の増加2,115百万円、商品及び製品の増加231百万円、時価評価等による投資有価証券の減少1,922百万円によるものであります。純資産は、12,622百万円と前連結会計年度末に比べ1,034百万円減少しました。この主な要因は、利益剰余金の増加280百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,333百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により1,922百万円減少し、その他有価証券評価差額金も1,333百万円減少しており、評価差額の減少が前四半期より大きくなっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金の増加131百万円、受取手形及び売掛金の減少228百万円、時価評価等による投資有価証券の減少231百万円によるものであります。この主な要因は、利益剰余金の増加118百万円、その他有価証券評価差額金の減少160百万円によるものであります。」
投資有価証券が時価評価等により231百万円減少し、その他有価証券評価差額金も160百万円減少しており、評価差額の減少が再び拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「利益剰余金の増加33百万円及びその他有価証券評価差額金の減少46百万円によるものであります。」
当第1四半期末のその他有価証券評価差額金が前連結会計年度末から46百万円減少しており、投資有価証券の評価差額減少が再び発生している。 - FY2018対処有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価差額等による増加681百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価等により固定資産が681百万円増加し、その他有価証券評価差額金も562百万円増加しており、前年度から評価差額がさらに改善している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,003 5,395」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の4,003百万円から当第3四半期末の5,395百万円へ1,392百万円増加し、評価差額の減少リスクは引き続き低減している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 4,003 4,350」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の4,003百万円から当第1四半期末の4,350百万円へ347百万円増加しており、前年度および前四半期までの評価差額減少から改善している。 - FY2017対処有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価等による増加561百万円が大きな要因であります。」
投資有価証券の時価評価等により固定資産が561百万円増加し、その他有価証券評価差額金も前連結会計年度末の3,644百万円から4,003百万円へ359百万円増加している。前年度に発生した評価差額の減少からは回復している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,644 4,259」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3,644百万円から当第3四半期末には4,259百万円へ615百万円増加しており、前四半期までの減少から改善している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,644 3,150」
その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の3,644百万円から当第2四半期末の3,150百万円へ減少しており、四半期包括利益計算書でもその他有価証券評価差額金の変動は△493百万円となっている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 487 △ 880」
当第1四半期連結累計期間にその他有価証券評価差額金が880百万円減少し、前連結会計年度末の3,644百万円から当第1四半期末には2,764百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券の時価評価等による減少1,664百万円が大きな要因であります。」
当連結会計年度に投資有価証券の評価等による減少が実際に発生し、その他有価証券評価差額金も1,157百万円減少している。