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横浜丸魚(8045)・事実対処直近の決算(2026-11-06)では「実績引用」

売上減少下での利益改善と当期純利益増加

FY2017に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-11-06。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2023-Q1 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
減収下の利益増加136社が書いているテーマ・逆風2社・追い風148社

横浜丸魚がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。117社中29社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06実績引用決算

    「売上高は20,400百万円と前中間連結会計期間に比べ1,655百万円(8.8%)の増収となりました。また、営業利益は205百万円と前中間連結会計期間に比べ72百万円(54.3%)、経常利益は517百万円と前中間連結会計期間に比べ157百万円(43.7%)、親会社株主に帰属する中間純利益は348百万円と前中間連結会計期間に比べ117百万円(51.0%)、それぞれ増益となりました。」

    中間期は増収・営業増益・経常増益・親会社株主帰属中間純利益増益となった実績を示している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は40,643百万円と前連結会計年度に比べ801百万円(前年同期比2.0%増)の増収となりました。また、利益に関しましても、営業利益は462百万円と前連結会計年度に比べ107百万円(前年同期比30.4%増)、経常利益は907百万円と前連結会計年度に比べ196百万円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は612百万円と前連結会計年度に比べ104百万円(前年同期比20.5%増)それぞれ増益となりました。」

    通期で売上高2.0%増、営業利益30.4%増、経常利益27.7%増、親会社株主帰属当期純利益20.5%増となり、前年度から増収・増益が進んでいる。
  3. 2026-05-12実績引用決算

    「営業利益は462百万円と前連結会計年度に比べ107百万円(前年同期比30.4%増)、経常利益は907百万円と前連結会計年度に比べ196百万円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は612百万円と前連結会計年度に比べ104百万円(前年同期比20.5%増)それぞれ増益となりました。」

    前年度に続く増収・増益を通期実績として記載している。
  4. FY2026-H1減収・営業減益、経常増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は18,745百万円と前中間連結会計期間に比べ160百万円(△0.9%)の減収となりました。また、前中間連結会計期間における債権回収による貸倒引当金戻入といった特殊要因がなくなったこと等の影響もあり、営業利益は132百万円と前中間連結会計期間に比べ3百万円(△2.6%)の減益となりましたが、経常利益は当社保有の投資有価証券の配当金の増配等により、360百万円と前中間連結会計期間に比べ43百万円(13.8%)の増益となりました。」

    売上高は0.9%減、営業利益は2.6%減となった一方、受取配当金の増加等により経常利益は13.8%増加した。営業面では前年中間期からやや悪化したが、経常段階では改善している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は39,841百万円と前連結会計年度に比べ1,227百万円(前年同期比3.2%増)の増収となりました。また、利益に関しましても、営業利益は354百万円と前連結会計年度に比べ77百万円(前年同期比28.0%増)、経常利益は710百万円と前連結会計年度に比べ135百万円(前年同期比23.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は508百万円と前連結会計年度に比べ98百万円(前年同期比24.1%増)それぞれ増益となりました。」

    売上高が3.2%増加し、営業利益28.0%増、経常利益23.6%増、親会社株主帰属当期純利益24.1%増となった。前年度の利益改善からさらに増収・増益が進んでいる。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は18,906百万円と前中間連結会計期間に比べ207百万円(1.1%)の増収となりました。利益に関しましては、増収及び売上総利益率の改善により、営業利益は136百万円と前中間連結会計期間に比べ38百万円(39.2%)、経常利益は316百万円と前中間連結会計期間に比べ77百万円(32.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は231百万円と前中間連結会計期間に比べ64百万円(38.3%)、それぞれ増益となりました。」

    売上高が1.1%増加し、営業利益39.2%増、経常利益32.3%増、親会社株主帰属中間純利益38.3%増となった。増収と売上総利益率の改善により、利益面の改善が続いている。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は38,614百万円と前連結会計年度に比べ2,056百万円(前年同期比5.1%減)の減収となりましたが、利益に関しましては、売上総利益率の改善により、営業利益は277百万円と前連結会計年度に比べ154百万円(前年同期比125.3%増)、経常利益は575百万円と前連結会計年度に比べ124百万円(前年同期比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は409百万円と前連結会計年度に比べ31百万円(前年同期比8.4%増)それぞれ増益となりました。」

    売上高は5.1%減少した一方、売上総利益率の改善により営業利益125.3%増、経常利益27.6%増、親会社株主帰属当期純利益8.4%増となった。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,774百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,478百万円(前年同期比4.7%減)の減収となりました。利益に関しましては、売上総利益率の改善により、営業利益は244百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ119百万円(前年同期比95.4%増)、経常利益は543百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ92百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は400百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ16百万円(前年同期比4.3%増)、それぞれ増益となりました。」

    売上高は4.7%減少した一方、売上総利益率の改善により営業利益は95.4%増、経常利益は20.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は4.3%増となり、利益面の改善が続いている。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,698百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ400百万円(2.2%)の増収となりました。利益に関しましては、増収及び売上総利益率の改善により、営業利益は98百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ180百万円(前年同期 営業損失82百万円)回復いたしました。また、経常利益は239百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ116百万円(94.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は167百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ67百万円(68.0%)、それぞれ増益となりました。」

    売上高が2.2%増加し、営業利益は前年同期の営業損失82百万円から98百万円へ回復した。経常利益94.4%増、親会社株主帰属四半期純利益68.0%増となり、前年度までの利益面の悪化から改善が続いている。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は9,136百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ93百万円(1.0%)の増収となり、営業利益は37百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ83百万円(前年同期 営業損失46百万円)の回復に、経常利益は188百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ31百万円(20.2%)の増益となりました。」

    売上高が1.0%増加し、営業損失から営業利益へ回復、経常利益も20.2%増加した。事業用資産の減損損失により親会社株主帰属四半期純利益は10.5%減少している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,252百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,764百万円(6.0%)の増収となりました。利益に関しましては、増収及び売上総利益率の改善により、営業利益は125百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ172百万円(前年同期 営業損失46百万円)回復いたしました。また、経常利益は450百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ250百万円(124.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は384百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ122百万円(47.1%)、それぞれ増益となりました。」

    売上高が6.0%増加し、前年同期の営業損失46百万円から営業利益125百万円へ回復した。経常利益は124.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.1%増となり、前年度までの利益面の悪化から改善が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,298百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1,163百万円(6.8%)の増収となりました。利益に関しましては、増収及び売上総利益率の改善により、営業損失は82百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ125百万円(前年同期 営業損失208百万円)改善いたしました。」

    売上高が6.8%増加し、売上総利益率の改善により営業損失が208百万円から82百万円へ125百万円改善した。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失・低水準から回復している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,042百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ901百万円(11.1%)の増収となり、営業損失は46百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ76百万円(前年同期 営業損失122百万円)の改善に、経常利益は156百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ139百万円(808.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ113百万円(903.0%)それぞれ増益となりました。」

    売上高が11.1%増加し、営業損失は122百万円から46百万円へ改善、経常利益は808.2%増、親会社株主帰属四半期純利益は903.0%増となった。前年度までの利益面の悪化から、当四半期は改善に転じている。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は37,592百万円となりました。」「営業損失は152百万円と前連結会計年度に比べ67百万円(前連結会計年度営業損失84百万円)、経常利益は98百万円と前連結会計年度に比べ119百万円(前年同期比54.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は160百万円と前連結会計年度に比べ130百万円(前年同期比44.8%減)それぞれ減益となりました。」

    通期では売上高37,592百万円、営業損失152百万円となり、営業損失は前年の84百万円から拡大した。経常利益は54.8%減、親会社株主帰属当期純利益は44.8%減となり、利益面の悪化が続いている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,487百万円となり、また、生鮮魚・原料品等の魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれなかったことによる売上総利益率の低下等の要因により、営業損失は46百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8百万円(前年同期 営業損失38百万円)、経常利益は200百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ9百万円(△4.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ31百万円(△10.9%)と、増収(前第3四半期連結累計期間に収益認識会計基準等を適用したと仮定した場合の売上高比較)減益となりました。」

    収益認識会計基準適用後の比較では売上高は増加した一方、魚価高騰の転嫁不足による粗利率低下などから営業損失が38百万円から46百万円へ拡大し、経常利益は4.4%、親会社株主帰属四半期純利益は10.9%減少した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,134百万円となり、また、営業損失は、生鮮魚、原料品等の魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれなかったことによる売上総利益率の低下、さらには貸倒引当金の積み増し等の要因により、208百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ105百万円(前年同期 営業損失102百万円)、経常損失は65百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ101百万円(前年同期 経常利益36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ21百万円(△83.3%)それぞれ減益となりました。」

    収益認識会計基準適用後の比較では売上高は増加した一方、営業損失は102百万円から208百万円へ拡大し、経常利益は36百万円から65百万円の損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純利益も83.3%減少している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,141百万円となり、営業損失は122百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5百万円(前年同期 営業損失128百万円)の改善に、経常利益は17百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ15百万円(前年同期 経常利益1百万円)の増益に、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ19百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)の回復となりました。」

    収益認識会計基準適用により売上高の単純比較には制約があるが、営業損失は128百万円から122百万円へ改善し、経常利益は17百万円、親会社株主帰属四半期純利益は12百万円へ回復した。
  18. FY2021営業損失拡大・経常利益と純利益増加有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は41,286百万円と前連結会計年度に比べ5,525百万円(前年同期比11.8%減)の減収となり、また、売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業損失は84百万円と前連結会計年度に比べ37百万円(前連結会計年度営業損失47百万円)の減益となりました。経常利益は保有株式の配当収入の計上により217百万円と前連結会計年度に比べ5百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上により290百万円と前連結会計年度に比べ207百万円(前年同期比251.1%増)それぞれ増益となりました。」

    売上高は11.8%減、営業損失は47百万円から84百万円へ拡大した一方、配当収入により経常利益は2.4%増、投資有価証券売却益により親会社株主帰属当期純利益は251.1%増となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,168百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ4,524百万円(△12.3%)の減収となり、営業損失は38百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ182百万円(前年同期 営業利益143百万円)、経常利益は209百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ189百万円(△47.4%)それぞれ減益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が12.3%減少し、営業利益は前年同期の143百万円から38百万円の営業損失へ転じ、経常利益も47.4%減少した。親会社株主帰属四半期純利益は投資有価証券売却益等により14.1%増加しているが、営業・経常面は悪化している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は18,535百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ4,301百万円(△18.8%)の減収となり、営業損失は102百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ110百万円(前年同期 営業利益7百万円)、経常利益は36百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ120百万円(△76.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ99百万円(△79.2%)それぞれ減益となりました。」

    売上高が18.8%減少し、営業損失へ転じたほか、経常利益は76.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は79.2%減となった。売上減少下での利益改善という従来の状態から業績がさらに悪化している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8,434百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3,111百万円(△26.9%)の減収となり、営業損失は128百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ117百万円(前年同期 営業損失10百万円)、経常利益は1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ135百万円(△99.0%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ88百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円)それぞれ減益となりました。」

    売上高は26.9%減少し、営業損失は128百万円、親会社株主帰属四半期純損失は7百万円となった。前年同期の営業損失10百万円・純利益80百万円から業績が悪化している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は46,812百万円と前連結会計年度に比べ2,821百万円(前年同期比5.7%減)の減収となり、また、売上高減少に伴う売上総利益の減少に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による取引先の資金繰り悪化の懸念を考慮して、貸倒引当金繰入額114百万円を販売費及び一般管理費に計上したこともあり、営業損失は47百万円と前連結会計年度に比べ232百万円(前連結会計年度営業利益185百万円)、経常利益も212百万円と前連結会計年度に比べ221百万円(前年同期比51.0%減)、それぞれ減益となりました。さらに、親会社株主に帰属する当期純利益も上記要因に加え、固定資産の売却等により100百万円を特別損失に計上したこともあり、82百万円と前連結会計年度に比べ324百万円(前年同期比79.7%減)の減益となりました。」

    通期で売上高が5.7%減少し、営業損失へ転じ、経常利益は51.0%減、親会社株主帰属当期純利益は79.7%減となった。貸倒引当金、固定資産関連の特別損失も減益要因として記載されている。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は36,693百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,768百万円(△4.6%)の減収となり、また、営業利益は143百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ42百万円(△22.9%)、経常利益は399百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ18百万円(△4.5%)それぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失88百万円等を特別損失に計上したこともあり、256百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ108百万円(△29.7%)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高4.6%減、営業利益22.9%減、経常利益4.5%減、親会社株主帰属四半期純利益29.7%減となり、減損損失88百万円も純利益の減少要因となった。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,836百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ380百万円(△1.6%)の減収となり、また、第1四半期連結会計期間に在庫の評価損を計上したこともあり、売上総利益も減少いたしました。また、物流コストの増加等の要因もあり、営業利益は7百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ35百万円(△82.3%)、経常利益は157百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ35百万円(△18.5%)、それぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ77百万円(△38.3%)の減益となりました。」

    売上高が1.6%減少し、営業利益は82.3%減、経常利益は18.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.3%減となった。物流コスト増加や在庫評価損、前年同期の固定資産売却益の反動が減益要因として記載されている。
  25. FY2020-Q1営業損失改善・経常増益、純利益減有価証券報告書

    「売上高11,546百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ43百万円(△0.4%)の減収となり、また、在庫の評価損を計上したこともあり、売上総利益も減少いたしましたが、営業損失は10百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ7百万円(前年同期 営業損失17百万円)の改善となり、また、経常利益は136百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ11百万円(9.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ37百万円(△31.7%)の減益となりました。」

    売上高は0.4%減少し、営業損失は改善、経常利益は9.2%増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.7%減少している。前年同期の固定資産売却益53百万円がなくなったことが純利益減少の主因と説明している。
  26. FY2019営業減益下で経常・純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は49,634百万円と前連結会計年度に比べ1,180百万円(前年同期比2.3%減)の減収となり、営業利益は185百万円と前連結会計年度に比べ15百万円(前年同期比7.7%減)の減益となりましたが、経常利益は当社保有の投資有価証券の配当金の増配等により、433百万円と前連結会計年度に比べ6百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産譲渡に伴う固定資産売却益54百万円、及び投資有価証券売却に伴う投資有価証券売却益37百万円の計上により、407百万円と前連結会計年度に比べ57百万円(前年同期比16.6%増)それぞれ増益となりました。」

    通期では売上高と営業利益が減少した一方、増配等により経常利益が1.4%増加し、固定資産・投資有価証券の売却益も含め親会社株主帰属当期純利益が16.6%増加した。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,461百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,043百万円(△2.6%)の減収となりましたが、水産物販売事業においてグループ一括仕入の拡大を図り、一部の商材で粗利益率が改善されたことにより、営業利益は186百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ35百万円(23.7%)、経常利益は418百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ46百万円(12.5%)それぞれ増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産譲渡に伴う固定資産売却益を54百万円計上したことにより、365百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ62百万円(20.5%)の増益となりました。」

    売上高は2.6%減少した一方、グループ一括仕入の拡大と一部商材の粗利益率改善により、営業利益23.7%増、経常利益12.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.5%増となり、前四半期から利益面の改善が続いている。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,216百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1,001百万円(△4.1%)の減収となりましたが、水産物販売事業においてグループ一括仕入の拡大を図り、一部の商材で粗利益率が改善されたことにより、営業利益は43百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ25百万円(151.1%)、経常利益は193百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ42百万円(28.6%)それぞれ増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産譲渡に伴う固定資産売却益を54百万円計上したことにより、202百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ72百万円(56.0%)の増益となりました。」

    売上高は4.1%減少した一方、営業利益は151.1%、経常利益は28.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.0%増加し、前四半期までの減益傾向から利益面が改善している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,590百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ324百万円(△2.7%)の減収となり、営業損失は貸倒引当金の積み増し等の要因により17百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ39百万円(前年同期 営業利益21百万円)、経常利益は125百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ24百万円(△16.3%)それぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を53百万円計上したことにより、118百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ11百万円(11.1%)の増益となりました。」

    売上高は2.7%減、営業利益は前年同期の21百万円から17百万円の営業損失、経常利益は16.3%減となった。固定資産売却益53百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%増となっている。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は50,814百万円と前連結会計年度に比べ1,164百万円(前年同期比2.2%減)の減収となり、営業利益は200百万円と前連結会計年度に比べ8百万円(前年同期比4.3%減)、経常利益は426百万円と前連結会計年度に比べ31百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は349百万円と前連結会計年度に比べ200百万円(前年同期比36.5%減)それぞれ減益となりました。」

    FY2018通期では売上高2.2%減、営業利益4.3%減、経常利益6.8%減、親会社株主に帰属する当期純利益36.5%減となり、四半期段階からの減益傾向が通期でも確認された。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,505百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ824百万円(△2.0%)の減収となりました。また、生鮮魚、輸入品全般にわたる魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれず、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は150百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ146百万円(△49.4%)、経常利益は371百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ162百万円(△30.5%)それぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、資金運用にかかる投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したものの、前第3四半期連結累計期間に固定資産譲渡に伴う固定資産売却益340百万円を特別利益に計上したこともあり、303百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ328百万円(△52.0%)の減益となりました。」

    売上高が前年同期比2.0%減、営業利益49.4%減、経常利益30.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益52.0%減となり、前四半期までの減益傾向が続いている。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,217百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ576百万円(△2.3%)の減収となりました。また、生鮮魚、輸入品全般にわたる魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれず、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は17百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ86百万円(△83.4%)、経常利益は150百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ94百万円(△38.5%)それぞれ減益となりました。」

    前年度に確認された売上減少下での利益改善とは異なり、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,914百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ112百万円(△0.9%)の減収となりましたが、営業利益は21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ6百万円(40.3%)の増益となり、また、経常利益は149百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は資金運用による投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したこともあり、106百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    売上高は0.9%減少した一方、営業利益は40.3%増加した。経常利益は1.0%減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益16百万円の計上もあり32.4%増加した。
  34. FY2017初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は51,978百万円と前連結会計年度に比べ1,024百万円(前年同期比1.9%減)の減収となりましたが、営業利益は209百万円と前連結会計年度に比べ36百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は458百万円と前連結会計年度に比べ87百万円(前年同期比23.6%増)それぞれ増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を340百万円計上したことにより、549百万円と前連結会計年度に比べ273百万円(前年同期比98.8%増)の増益となりました。」

    売上高は1.9%減少した一方、営業利益は21.3%、経常利益は23.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は98.8%増加した。純利益の増加には固定資産売却益340百万円が含まれている。
一緒に動いた変遷

「人口減少・高齢化・魚離れによる国内水産物需要の縮小」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1人口減少・高齢化・魚離れによる国内水産物需要の縮小13回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動と評価差額の減少13回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による需要・業績・財務影響10回
  5. 4漁獲規制・水産資源減少・海外需要増加による調達競争9回
  6. 5水産物の需給・市場価格変動による在庫リスク9回
  7. 6不動産等賃貸事業の拡大に向けた設備投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横浜丸魚の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での利益改善と当期純利益増加|横浜丸魚(8045)の変遷 | Komori