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スターゼン(8043)・事実前進

アジアを中心とする海外食肉需要の拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-13。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2023 – 2026-08-132016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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中食・海外食肉市場の開拓による成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「前期に完全子会社化したADiRECT SINGAPORE PTE. LTD.と国内営業部門との連携のもと、東南アジア市場における販売拡大に向けた事業基盤の整備を進めました。」

    ADiRECT SINGAPORE PTE. LTD.と国内営業部門の連携により、東南アジア市場での販売拡大に向けた基盤整備が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「輸出事業においては、台湾の展示会「Food Taipei」において当社の輸出専用ブランド「AKUNE GOLD」「AOMORI GOLD」の展示等、販売促進活動や既存・新規取引先への積極的な営業活動に取り組んだ結果、好調に推移しました。」

    既存の和牛輸出拡大から、AKUNE GOLDとAOMORI GOLDの2ブランドを活用した展示会・既存顧客・新規顧客向けの販売促進が実績として好調に推移した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「昨年4月に豪州Wagyuの肥育企業であるYORKRANGE社の全株式を取得しました。また、昨年10月にシンガポールの食肉加工販売会社ADiRECT SINGAPORE社を完全子会社化しました。今後は豪州Wagyuの生産に直接関与しつつ、東南アジアを中心とした第三国への販売までトータルに手掛けてまいります。」

    豪州Wagyuの生産企業取得とシンガポール販売会社の完全子会社化により、生産から東南アジア販売までの海外バリューチェーンが具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「輸出事業においては、台湾の展示会「Food Taipei」において当社の輸出専用ブランド「AKUNE GOLD」「AOMORI GOLD」の展示等の販売促進活動や既存・新規取引先への積極的な営業活動に取り組んだ結果、好調に推移しました。」

    従来の和牛輸出拡大に加え、東北を拠点とする新ブランド「AOMORI GOLD」を立ち上げ、「AKUNE GOLD」との2ブランド体制で台湾展示会や既存・新規取引先への営業を行い、輸出事業が好調に推移した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外販売強化策として、和牛輸出の促進を図るため、“日本の食品”輸出EXPOへ出展し、AKUNE GOLDを展示・商談しました。さらに、豪州における肥育事業のPRとして、豪州産Wagyu協会が開催したコンテストへ八桜牛・御櫻牛を出品し、八桜牛は金賞、御櫻牛は銀賞・銅賞を受賞することができました。」

    和牛輸出促進のための展示会出展・商談に加え、豪州産Wagyuのコンテストで八桜牛が金賞、御櫻牛が銀賞・銅賞を受賞するなど、海外販売・肥育事業の具体的な進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「輸出事業は、米国や豪州などの輸出取引先の日本招聘や国内外の展示会に積極的に出展した結果、売上高は前期を上回りました。」

    輸出取引先の日本招聘や食品輸出EXPO、香港のFood Expo PRO 2023への出展を通じた販売活動により、輸出売上高が前期を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「輸出事業は、2022年のワールドステーキチャレンジにおける最優秀賞受賞を欧州の拡売につなげ、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    ワールドステーキチャレンジ最優秀賞を活用した欧州向け販売拡大が継続し、輸出売上高が前年同四半期を上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業、特に輸出事業の積極展開策の一環として、台湾向け輸出認定を3月に取得したスターゼンミートプロセッサー㈱三戸ビーフセンターより青森県初となる牛肉の輸出を開始しました。」

    台湾向け輸出認定を取得した三戸ビーフセンターから、青森県初となる牛肉輸出を開始した。輸出事業が認定取得から実際の輸出開始段階へ進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「輸出事業は、2022年のワールドステーキチャレンジにおける最優秀賞受賞を欧州の拡売につなげ、取扱量・売上高ともに前年同四半期を上回りました。」

    ワールドステーキチャレンジの最優秀賞受賞を欧州向け販売拡大につなげ、輸出の取扱量・売上高が前年同期を上回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「輸出事業は、米国向け牛肉輸出が低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷したものの、欧州や台湾、東南アジア向けを中心に好調に推移したことから、輸出重量は前期を上回りました。売上高は輸出重量の増加に加え輸出単価の高い欧州向けが好調だったことなどから前期を上回りました。」

    米国向けが関税引き上げで低迷する一方、欧州・台湾・東南アジア向けの好調により、通期の輸出重量・売上高が前期を上回った。
  11. FY2023-Q3東南アジア向けを含む輸出構成の変化有価証券報告書

    「輸出事業は、米国向け牛肉輸出が低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷したものの、欧州や台湾、東南アジア向けを中心に好調に推移したことから、輸出重量は前年同四半期比横ばいとなりました。売上高は輸出単価の高い欧州向けが好調だったことなどから前年同四半期を上回りました。」

    米国向けは関税引き上げの影響で低迷する一方、欧州・台湾に加えて東南アジア向けが好調となり、輸出重量は前年同期比横ばい、売上高は前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出事業は、欧州や台湾向けを中心に好調に推移したものの、米国向けが牛肉の低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷したこと等から輸出重量は前年同四半期を下回りました。売上高は輸出単価の高い欧州向けが好調だったことなどから前年同四半期を上回りました。」

    欧州・台湾向けが好調、米国向けは関税引き上げで低迷という輸出構成を継続して記載している。輸出重量は前年同期を下回った一方、単価の高い欧州向けにより売上高は前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1欧州好調・米国関税引き上げによる輸出構成の変化有価証券報告書

    「輸出事業は、欧州向けを中心に好調に推移したものの、米国向けが牛肉の低関税輸入枠超過による関税引き上げの影響で低迷したこと等から輸出重量は前年同四半期を下回りました。売上高は輸出単価の高い欧州向けが好調だったことから前年同四半期を上回りました。」

    従来の米国向けを中心とする輸出拡大から、欧州向けが好調となる一方、米国向けは関税引き上げで低迷する構成へ変化した。輸出重量は前年同期を下回ったが、単価の高い欧州向けにより売上高は上回った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「輸出事業は、新型コロナウイルス感染症の影響で台湾向けが伸び悩んだものの、米国向けを中心に期を通じて好調に推移したこと等から輸出重量は前期を上回りました。売上高は国産牛肉の輸出単価上昇の影響から前期を大きく上回りました。」

    台湾向けは伸び悩んだ一方、米国向けを中心に輸出重量が前期を上回り、輸出売上高も国産牛肉の輸出単価上昇により前期を大きく上回った。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「輸出事業は、コロナウイルス感染症の影響で台湾向けが一時的に低調だったものの、米国向けを中心に期を通じて好調に推移したこと等から輸出重量は前年同四半期を上回りました。売上高は国産牛肉の輸出単価上昇の影響から前年同四半期を大きく上回りました。」

    台湾向けの一時的な低調は残るが、米国向けを中心に輸出重量が前年同期を上回り、輸出単価上昇も寄与して売上高が大きく増加した。
  16. FY2022-Q2米国向け好調・台湾向け鈍化による輸出構成の変化有価証券報告書

    「輸出事業は、米国向けを中心に期を通じて好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症が拡大した台湾向け輸出が6月以降鈍化したこと等から輸出重量は前年同四半期比で微減となりました。売上高は国産牛肉の輸出単価上昇の影響から前年同四半期を大きく上回りました。」

    米国向け輸出は好調だった一方、台湾向けは6月以降鈍化し、輸出重量は前年同期比で微減となった。国産牛肉の輸出単価上昇により売上高は前年同期を大きく上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「輸出事業は、新型コロナウイルス感染症が拡大した台湾向け輸出が6月以降鈍化したものの、米国向けを中心に輸出が好調に推移したことから輸出重量、売上高ともに前年同四半期を上回りました。」

    台湾向け輸出は鈍化した一方、米国向けを中心に輸出重量・売上高が前年同四半期を上回り、輸出事業全体では回復・拡大が進んだ。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「輸出事業は、第1四半期に各国の新型コロナウイルス感染症拡大による需要減退で、欧米向けの輸出が大きく落ち込みましたが、第2四半期以降回復に向かいました。また、感染拡大封じ込めに成功している台湾を中心に取り組みを強化した結果、輸出全体の取扱量は前期比で伸長しました。」

    欧米向け輸出は第2四半期以降回復し、台湾を中心とした取り組みにより輸出全体の取扱量が前期を上回った一方、国産牛肉の輸出単価低下の影響は残っている。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出事業は、第1四半期に各国の新型コロナウイルス感染症拡大による需要減退で、欧米向けの輸出が大きく落ち込みましたが、第2四半期以降回復に向かいました。また、感染拡大封じ込めに成功している台湾を中心に取り組みを強化した結果、輸出全体の取扱量は前年同四半期比で伸長しました。売上高も増加したものの国産牛肉の輸出単価低下の影響を受けました。」

    欧米向け輸出は第2四半期以降回復し、台湾を中心とする取り組みにより輸出全体の取扱量・売上高が増加した一方、輸出単価低下の影響は継続している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「輸出事業は、期間前半は各国の都市封鎖や外出禁止令等の影響で、欧米向けを中心に輸出重量、売上高ともに大きく落ち込みましたが、期間後半は回復に向かいました。また、感染拡大封じ込めに成功している台湾を中心に取り組みを強化した結果、輸出全体の取扱量は前年同四半期比で伸長しました。一方で、売上高は国産牛肉の輸出単価低下の影響から微増となりました。」

    欧米向け輸出は期間後半に回復し、台湾を中心とする取り組み強化により輸出全体の取扱量が前年同期を上回る段階に進んだ。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「輸出事業は、各国の都市封鎖や外出禁止令等の影響で、欧米向けを中心に輸出重量、売上高ともに大きく落ち込みましたが、感染拡大封じ込めに成功している台湾を中心に取り組みを強化した結果、輸出全体の取扱量は前年同四半期比で若干の減少となりました。また、売上高は国産牛肉の輸出価格低下の影響から大きく減少いたしました。」

    海外食肉需要への対応は継続しているが、都市封鎖・外出禁止令と輸出価格低下により、欧米向けを中心に輸出重量・売上高が減少した。台湾への取り組み強化も記載されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出事業は、国産牛肉の輸出を中心に前年同四半期比で取扱量、売上高ともに伸長し、三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出も順調に推移いたしました。」

    国産牛肉の輸出拡大と、三井物産との協業による台湾向け輸出を継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「輸出事業は、国産牛肉の輸出を中心に前年同四半期比で取扱量、売上高ともに伸長し、三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出も順調に推移いたしました。」

    国産牛肉の輸出拡大と、三井物産との協業による台湾向け輸出を継続している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「輸出事業は、国産牛肉の輸出を中心に前年同四半期比で取扱量、売上高ともに伸長し、三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出も順調に推移いたしました。」

    国産牛肉の輸出で取扱量・売上高が前年同四半期を上回り、三井物産との台湾向け輸出も順調に推移した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外での食肉需要の増加に対し、輸出事業の拡大をはじめ、三井物産株式会社との協業により海外での事業拡大を進めてまいります。特に東南アジア圏でのスターゼンのビジネスモデルの展開は、非常に重要な取り組みと位置付けております。」

    海外、特にアジア圏の食肉需要拡大を成長機会として再確認し、東南アジアでの事業モデル展開を重要な取り組みと位置付けている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外事業は、特に国産和牛の輸出に重点を置き、前年同四半期比で取扱量、売上高ともに大きく伸長いたしました。三井物産株式会社との協業による台湾向けの輸出や、昨年12月に資本業務提携契約を締結したADiRECT Singapore Pte.Ltd.社を通じた販売も引き続き連携を取りながら取り組んでおります。」

    国産和牛輸出を中心とする海外需要への対応を継続し、台湾向け輸出とシンガポール経由の販売に取り組んでいる。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本の食肉に対する海外での需要が高まっていることから、資本業務提携先である三井物産㈱とも協業し、アジア圏を中心とした輸出を積極的に拡大いたします。」

    海外、特にアジア圏の食肉需要拡大を引き続き成長機会として示し、対象を日本の食肉輸出に具体化している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「一方、海外では、アジアを中心に食肉の需要が一層高まっており、今後食肉の消費は世界的に増加することが予想されます。」

    海外需要、とりわけアジア需要の拡大を成長機会として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「関係会社等への債務保証に伴う支払リスク」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社等への債務保証に伴う支払リスク12回
  3. 2加工機能の強化・拡充による小売・業務用・外食向け販売の強化11回
  4. 3サステナビリティ経営の基盤構築とマテリアリティ特定8回
  5. 4収益性低下・市場環境変化による固定資産減損8回
  6. 5業務プロセス改革によるグループ競争力強化7回
  7. 6市場ニーズに対応した食肉加工品・新商品の開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターゼンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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