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東京ソワール(8040)・施策前進

ICT・情報共有による製販連携と業務プロセス改善

FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021前進FY2024 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ICT活用による製販連携・業務プロセス改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「6月には、オフィシャルサイトをリニューアルし、UI/UXの改善や店舗との相互送客強化により、利便性と顧客体験の向上を図っております。」

    デジタルシフトの具体策として、2026年6月にオフィシャルサイトをリニューアルし、UI/UX改善と店舗との相互送客強化を実施している。
  2. 2026-08-06前進決算説明資料

    「オフィシャルECサイトをリニューアルし、スタッフスタイリングやライブコマース機能を導入。デジタル接客を強化し、顧客体験を向上。」

    ECサイトのリニューアル、スタッフスタイリング、ライブコマースの導入というデジタル施策を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「基幹システムの見直しとデータ分析基盤を再構築いたします。店舗運営のデジタル化を推進いたします。」

    従来のデジタルシフトやEC・リアル店舗連携に加え、基幹システム、データ分析基盤、店舗運営のデジタル化を2025~2027年度計画の具体策として掲げている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の達成を目指し、「効率的な財務体質の構築」と「新たな収益構成の構築」を推進し、デジタルシフトやサステナブル経営をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」

    デジタルシフトを含む社会環境変化への対応を、2024年度を最終年度とする中期経営計画の取り組みとして継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は、2024年度を最終年度とする中期経営計画の達成を目指し、「効率的な財務体質の構築」と「新たな収益構成の構築」を推進し、デジタルシフトやサステナブル経営をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」

    デジタルシフトを中期経営計画における社会環境変化への対応の一部として継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Eコマース販売では、自社ECサイトにおけるマーケティングツールの活用やポイント制の導入、ECサイト限定商品の提案を強化することで、売上を伸ばしております。」

    デジタルシフトの具体策として、マーケティングツール活用とEC限定商品の提案強化に加え、ポイント制の導入を進めている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Eコマース販売では、自社ECサイトにおけるマーケティングツールの活用やECサイト限定商品の提案を強化することで、売上を伸ばしております。」

    デジタルシフトの具体策として、自社ECサイトでのマーケティングツール活用とEC限定商品の提案強化を進めている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は当事業年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、加えてデジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」

    デジタルシフトを含む社会環境変化への対応を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社は当事業年度を初年度とする中期経営計画に基づき、事業継続のための「効率的な財務体質の構築」と持続的な成長を実現するための「新たな収益構成の構築」、加えてデジタルシフトや地球環境問題への配慮をはじめとする「社会環境変化への対応」に取り組んでおります。」

    デジタルシフトを社会環境変化への対応の一部として、中期経営計画の取り組みに継続的に位置付けている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「(デジタルマーケティングの強化)コーポレートサイト等による企業価値の発信やSNSの活用を通じて、オンライン・リアル店舗と直結した販売促進、顧客情報の収集・セグメント化、デジタルマーケティング等を活用した顧客との関係性構築によりLTV(顧客生涯価値)の最大化に取り組みます。」

    リアル店舗とECの連携を、コーポレートサイト・SNS、顧客情報の収集・セグメント化、LTV最大化を含むデジタルマーケティングへ具体化している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「リアル店舗と自社Eコマースとの連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」や「来店予約サービス」の導入などサービスの充実を図り、販売拡大に取り組んでまいりました。」

    リアル店舗と自社ECを連携する既存の取寄せ・取置きサービスに加え、来店予約サービスの導入を具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、取引条件の改善や不採算店舗からの撤退を進めるとともに、リアル店舗と自社Eコマースとの連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」の取り扱い店舗拡大に取り組んでまいりました。」

    リアル店舗と自社ECを連携する取寄せ・取置きサービスについて、取り扱い店舗の拡大を具体的に進めた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「・DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による業務プロセスの改革」

    従来のICTインフラ整備・リアルとECの連携方針を、DX推進による業務プロセス改革として具体化している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、自社Eコマースとリアル店舗との連携による「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」の展開にも取り組んでまいりました。」

    従来のEコマースとリアル店舗の連携方針について、「ネットで店舗へ取寄せ・取置きサービス」という具体的なサービス展開が明示された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「顧客との接点は「リアル」から「デジタル」へとシフトしており、ICTインフラの整備と利用が欠かせない手段となっております。」

    ICTインフラの整備・利用を、顧客接点のデジタルシフトとサービスシフトに対応する基盤として明示した。ECとリアル店舗を連携するオムニチャネル化も施策として掲げている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「お客様を基点とした製品・サービスの開発が必要であると考え、実現に向けてICTを活用した店頭と企画部門等との情報共有による連携の強化、業務プロセス等の見直しにより価値ある製品・サービスを迅速に提供する仕組みの構築に継続的に取り組むことで、収益の早期回復を目指します。」

    ICTを用いた店頭と企画部門等の情報共有・連携強化、業務プロセス見直しを通じて、製品・サービス提供の迅速化と収益回復を図る施策を新たに体系化している。
一緒に動いた変遷

「顧客との直接接点拡大と「モノ」と「コト」を組み合わせたサービスへの転換」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との直接接点拡大と「モノ」と「コト」を組み合わせたサービスへの転換6回
  3. 2オンラインショップの運営体制強化・ブランド拡充・顧客獲得4回
  4. 3レンタル事業の開発と事業採算性の検証3回
  5. 4ライフスタイルブランド「kuros'」の展開3回
  6. 5自社主導のフォーマルセレクトショップへの切り替え2回
  7. 6株式会社キャナルジーンの子会社化によるライフスタイル事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ソワールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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