Komori
東京ソワール(8040)・施策前進

レンタル事業の開発と事業採算性の検証

FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – FY2026-H12018: 120182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
レンタル事業の開発・採算性検証と拠点拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「レンタル事業におきましては、マーケティング施策の強化やECサイトの改修により堅調に売上を伸ばしており、更なる拡大に向けて、3月には名古屋へ新規出店いたしました。」

    レンタル事業について、従来のマーケティング・EC施策に加え、2026年3月に名古屋へ新規出店した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「レンタル事業は、マーケティング施策の強化やECサイトの改修によるサービス拡充が奏功し、売上を堅調に伸ばしており、更なる拡大に向けて新規出店への交渉を進めております。」

    レンタル事業について、マーケティング・EC施策による売上拡大に加え、更なる拡大に向けた新規出店交渉を具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「レンタル事業は、マーケティング施策の強化やECサイトの改修によるサービス拡充により堅調に売上を伸ばしており、更なる拡大に向けて業務提携などの交渉を進めております。」

    従来のマーケティング・EC施策に加え、事業拡大に向けた業務提携などの交渉を進めていることを具体的に記載している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「レンタル事業は、お客様の認知度向上に向けた広告強化や展開商材の拡充により堅調に売上を伸ばしております。」

    レンタル事業で広告強化と展開商材の拡充を通じて売上を伸ばす取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業におきましては、レンタル事業は、お客様からの認知度が向上していることや、公式レセプションなどの正礼装を着用する機会が増加したこともあり、堅調に売上を伸ばしております。」

    レンタル事業について、認知度向上や正礼装を着用する機会の増加を背景に売上を伸ばす取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業におきましては、レンタル事業は、リアル店舗と自社ECサイトの連携や多様化するお客様ニーズに対応した商品の拡充により堅調に売上を伸ばしております。」

    レンタル事業について、リアル店舗と自社ECサイトの連携および商品の拡充により売上を伸ばす取り組みを継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業におきましては、レンタル事業は、リアル店舗と自社ECサイトの連携や多様化するお客様ニーズに対応した商品の拡充により堅調に売上を伸ばしております。」

    レンタル事業について、リアル店舗と自社ECサイトの連携および商品の拡充により売上を伸ばす取り組みを継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業におきましては、レンタル事業は、リアル店舗と自社ECサイトの連携や多様化するお客様ニーズに対応した商品の拡充により堅調に売上を伸ばしております。」

    レンタル事業について、リアル店舗と自社ECサイトの連携および商品の拡充により売上を伸ばす方針を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「(レンタルビジネスの拡大)ネットを主軸として、直営レンタルショップや小売・ショップ(モノポリー)などのリアル店舗との連携により売上の拡大を図ります。」

    レンタル事業について、ネットを主軸に直営レンタルショップや小売・モノポリー店舗と連携して拡大する方針を継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新規事業である「レンタルドレス」では、ECサイトの広告宣伝やオケージョン対応商品の強化等により、認知度の向上に努めております。」

    レンタルドレス事業でECサイトの広告宣伝やオケージョン対応商品の強化により認知度向上を図っている。新たな開業や数値達成などのマイルストーンは示されていないため、継続的な施策として扱う。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業として、直営店「東京ソワール レンタルドレス 表参道店」をオープンいたしました。」

    レンタル事業について、直営のレンタルドレス店「東京ソワール レンタルドレス 表参道店」を実際に開業した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「レンタル事業への本格的参入による新たなマーケットでの売上獲得」

    従来のレンタル事業の採算性検証・マーケット開拓から、本格的参入による新市場での売上獲得へと計画が具体化・進展した。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「新たな事業の開発として、レンタル事業に取り組み、事業採算性の検証を行いつつマーケット開拓を目指します。」

    新規事業としてレンタル事業に取り組み、採算性を検証しながら市場開拓を目指す具体策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「自社主導のフォーマルセレクトショップへの切り替え」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社主導のフォーマルセレクトショップへの切り替え5回
  3. 2株式会社キャナルジーンの子会社化によるライフスタイル事業の拡大5回
  4. 3ライフスタイルブランド「kuros'」の展開4回
  5. 4オンラインショップの運営体制強化・ブランド拡充・顧客獲得4回
  6. 5ICT・情報共有による製販連携と業務プロセス改善3回
  7. 6「フォルムフォルマ」のスクラップ&ビルドと既存店売上拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ソワールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
レンタル事業の開発と事業採算性の検証|東京ソワール(8040)の変遷 | Komori