東京ソワール(8040)・施策前進
株式会社キャナルジーンの子会社化によるライフスタイル事業の拡大
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャナルジーン子会社化によるレディースファッションEC・店舗事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ECは、天候要因によるシーズン商品の販売鈍化などから前年を下回りました。6月には、オフィシャルサイトをリニューアルし、UI/UXの改善や店舗との相互送客強化により、利便性と顧客体験の向上を図っております。リアル店舗は、前年の出店店舗による純増分が寄与したこともあり前年を上回りました。今後は、更なる成長に向けて厳選した地域への新規出店を進めてまいります。」
キャナルジーンについて、ECは天候要因等により前年を下回った一方、6月のオフィシャルサイト刷新、UI/UX改善、店舗との相互送客強化を実施した。リアル店舗は前年を上回り、今後は厳選地域への新規出店を進めるとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような結果、売上高は16億25百万円、営業利益は81百万円となりました。」
キャナルジーンを中心とするライフスタイル事業について、通期売上高16億25百万円、営業利益81百万円のセグメント実績を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売れ筋商品を早期に把握することで機会損失を抑制できたこと、高単価商材が好調であったこともあり、ECサイト及びリアル店舗共に堅調に推移しております。加えて、3月初旬に出店したルミネエスト新宿店も順調に推移しており、更なる事業拡大を進めてまいります。」
キャナルジーンについて、売れ筋商品の早期把握と高単価商材の好調を背景にEC・リアル店舗が堅調に推移し、2025年3月初旬出店のルミネエスト新宿店も順調と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は6億94百万円、セグメント利益は20百万円となりました。」
キャナルジーンの子会社化後、ライフスタイル事業を連結対象として通期のセグメント実績を開示した。売上高は6億94百万円、セグメント利益は2,030万8千円である。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「株式会社キャナルジーンの全株式を取得したことに伴い、連結子会社にしております。」
前 filing で完了していたキャナルジーンの全株式取得について、当中間連結会計期間から連結範囲に含め、ライフスタイル事業セグメントを新設した。取得した議決権比率は100%で、のれん459,765千円を計上しているが、みなし取得日との差異により当中間連結損益計算書には同社の業績を含めていない。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「この度、ライフスタイル事業を拡大するにあたり、両社が得意とする領域を相互に補完して収益力を強化することで、成長性が見込めるものと判断し、子会社化することといたしました。」
後発事象として初出。2024年4月15日に取締役会決議・株式譲渡契約締結、4月23日に株式会社キャナルジーンの全株式を取得し、議決権比率100%の子会社化を完了した。取得対価は現金790,000千円、取得関連費用は44,070千円。対象会社はレディースファッションを中心にECと実店舗を運営し、SNS発信、高いEC化率、20代から40代の顧客支持を特徴としており、既存のライフスタイル事業との相互補完による収益力強化を目指している。