長期ビジョン2030と中計2023の連結経常利益150億円・ROE8%等目標
FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026後退有価証券報告書
「OVOL中期経営計画2026の最終年度における連結経常利益目標を220億円として掲げておりますが、足もとの事業環境等を踏まえますと、当該目標の達成は現時点において困難な見通しとなっております。」
中計2026の最終年度連結経常利益220億円目標について、当年度実績108.87億円を踏まえ、現時点で達成困難との見通しが明示された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、本年度を初年度とする「OVOL中期経営計画2026」においては、海外卸売セグメントの方針として「安定的な収益構造の構築と収益源のさらなる多様化」を掲げ」
長期ビジョン2030の実現に向けた計画として、従来の中計2023から、本年度を初年度とするOVOL中期経営計画2026へ戦略の枠組みが移行している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030および中計2023を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「中計2023の2年目となる当期においては、経常利益をはじめ、ROA、ROE等すべての連結財務指標につき、最終年度目標を上回る結果となりました。」
中計2023の2年目に、経常利益、ROA、ROE、ROIC、ネットD/Eレシオ等の連結財務指標が最終年度目標を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030・中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
長期ビジョン2030・中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン『OVOL長期ビジョン2030 “Paper, and beyond”』を策定し、2030年のあるべき姿を掲げ、その実現を目指して参ります。また、長期ビジョン2030の実現に向け、2021年度を初年度とした3年間の新たな中期経営計画『中期経営計画2023』を策定いたしました。当中計期間におけるグループの基本方針として『New Normal、新たな価値観の中での付加価値の創造』、『紙業界の枠を超えたエクセレントカンパニーへの進化』を掲げ、中計最終年度(2023年度)グループ連結経常利益の目標を150億円とし、ネットD/Eレシオを 1.4倍以下としつつ、ROAの向上とROE8%の達成を目指してまいります。」
中計2019に代わる中計2023について、2021年度から2023年度までの期間、連結経常利益150億円、ネットD/Eレシオ1.4倍以下、ROE8%等の目標が初めて示された。