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日本紙パルプ商事(8032)・目標後退

長期ビジョン2030と中計2023の連結経常利益150億円・ROE8%等目標

FY2021に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – 2026-05-132021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「OVOL中期経営計画2026の最終年度における連結経常利益目標を220億円として掲げておりますが、足もとの事業環境等を踏まえますと、当該目標の達成は現時点において困難な見通しとなっております。」

    中計2026の最終年度連結経常利益220億円目標について、当年度実績108.87億円を踏まえ、現時点で達成困難との見通しが明示された。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、本年度を初年度とする「OVOL中期経営計画2026」においては、海外卸売セグメントの方針として「安定的な収益構造の構築と収益源のさらなる多様化」を掲げ」

    長期ビジョン2030の実現に向けた計画として、従来の中計2023から、本年度を初年度とするOVOL中期経営計画2026へ戦略の枠組みが移行している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030および中計2023を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「中計2023の2年目となる当期においては、経常利益をはじめ、ROA、ROE等すべての連結財務指標につき、最終年度目標を上回る結果となりました。」

    中計2023の2年目に、経常利益、ROA、ROE、ROIC、ネットD/Eレシオ等の連結財務指標が最終年度目標を上回った。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030および中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030・中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    長期ビジョン2030・中計2023を含む既存の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認された。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョン『OVOL長期ビジョン2030 “Paper, and beyond”』を策定し、2030年のあるべき姿を掲げ、その実現を目指して参ります。また、長期ビジョン2030の実現に向け、2021年度を初年度とした3年間の新たな中期経営計画『中期経営計画2023』を策定いたしました。当中計期間におけるグループの基本方針として『New Normal、新たな価値観の中での付加価値の創造』、『紙業界の枠を超えたエクセレントカンパニーへの進化』を掲げ、中計最終年度(2023年度)グループ連結経常利益の目標を150億円とし、ネットD/Eレシオを 1.4倍以下としつつ、ROAの向上とROE8%の達成を目指してまいります。」

    中計2019に代わる中計2023について、2021年度から2023年度までの期間、連結経常利益150億円、ネットD/Eレシオ1.4倍以下、ROE8%等の目標が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「各海外拠点の収益改善」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1各海外拠点の収益改善4回
  3. 2海外卸売の為替換算影響と販売減少4回
  4. 3減収下での営業利益・経常利益の改善3回
  5. 4有利子負債の減少3回
  6. 5テナントビルの稼働率上昇2回
  7. 6衛生用紙・包装資材の底堅い需要2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本紙パルプ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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