三井物産(8031)・リスク通期評価損を開示
創薬支援ファンドの投資対象医薬品開発中止による公正価値評価損
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資先事業停滞・価値下落による投資回収リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
三井物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020通期評価損を開示有価証券報告書
「当期において、MBK Pharma Partnering経由出資する創薬支援ファンドにつき、投資対象医薬品の開発中止を主因に公正価値評価損24億円を計上」
投資対象医薬品の開発中止を原因とする創薬支援ファンドの公正価値評価損について、通期実績を開示した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当期において、MBK Pharma Partnering経由で出資する創薬支援ファンドにつき、投資対象医薬品の開発中止を主因に公正価値評価損41億円を計上」
投資対象医薬品の開発中止に伴う公正価値評価損は、第2四半期時点の32億円から第3四半期累計で41億円となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当期において、MBK Pharma Partnering経由で出資する創薬支援ファンドにつき、投資対象医薬品の開発中止を主因に公正価値評価損32億円を計上」
投資対象医薬品の開発中止が発生し、創薬支援ファンドについて32億円の公正価値評価損を計上した。