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ルックホールディングス(8029)・施策前進

IL BISONTE事業の買収による長期安定運営とグローバル展開

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023その他FY2024 – FY2025-H12019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、イタリアの直営店舗の売上が、欧米観光客の増加により順調に推移したことに加えて、主力の卸売事業において、日本の受注額が増加する等順調に推移した結果、当中間連結会計期間の売上高は20億8百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は1億6千5百万円(前年同期は1億5千4百万円の営業損失)となりました。」

    欧州事業は観光客増加、イタリア直営店、日本向け卸売受注の増加により21.2%増収となり、前年同期の営業損失154百万円から営業利益165百万円へ転換した。
  2. FY2025-H1欧州卸売受注減による営業赤字継続有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、主にイタリアの直営店が観光需要を背景に順調に推移したことに加え、自社ECサイトのシステム改修やウェブ広告等の販促施策に取り組んだ結果、好調に推移いたしました。一方、主力の卸売事業においては欧州域内の受注額が減少した結果、売上高が減少いたしました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は16億5千7百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失は1億5千4百万円(前年同期は1億4千3百万円の営業損失)となりました。」

    イタリア直営店やEC施策は好調だった一方、欧州域内の卸売受注減により売上高は3.3%減、営業損失は154百万円となり、前年同期から赤字幅が拡大した。
  3. FY2024欧州減収・営業赤字への反転有価証券報告書

    「主力の卸売事業においては地政学的リスクが長期化している中東地域や欧州域内の受注額が減少した結果、売上が減少いたしました。その結果、売上高は36億4千5百万円(前年同期比22.9%減)、営業損失は2億3千6百万円(前年同期は1億4千2百万円の営業利益)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は直営店・ECが好調だった一方、卸売受注減少により通期で減収となり、営業利益から営業損失へ反転した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、主にイタリアの直営店が春以降に増加した米国及び欧州からの観光客の増加により順調に推移し、主力の卸事業も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は47億2千7百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は1億4千2百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は観光客増加による直営店と主力卸売の堅調推移により、増収増益となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、小売事業において米国や欧州域内からの観光客が回復し順調に推移いたしました。また、主力の卸売事業も引き続き堅調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33億1千3百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は4千3百万円(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は観光客回復による小売と卸売の堅調推移により、前年同期の営業損失87百万円から営業利益43百万円へ転換した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、主力の卸売事業が堅調に推移したことに加え、欧米やアジア等などからの観光客が回復基調にある小売事業についても順調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億5千万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は1千3百万円(前年同期は1億1千1百万円の営業損失)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は卸売と観光客回復基調の小売が順調に推移し、前年同期の営業損失111百万円から営業利益13百万円へ転換した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、主力の卸売事業が順調に推移したことに加え、アジア等からの観光客が回復基調にある小売事業についても堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12億6百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は1億6百万円(前年同期は2千8百万円の営業損失)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は、卸売事業と観光客回復基調の小売事業が堅調に推移し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  8. FY2022-Q3資源価格高騰等による営業赤字有価証券報告書

    「直営店舗での営業が再開したイタリアやフランスでは、観光客も戻りつつあり売上高が増加したものの、主力の卸売事業において、新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ情勢の影響により生産や物流に遅延が生じたことなどにより、売上高が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17億9千7百万円、営業損失は1億1千1百万円となりました。」

    欧州直営店舗や観光客は回復途上にある一方、卸売事業では感染症・ウクライナ情勢による生産・物流遅延やコスト上昇が続き、営業損失111百万円を計上した。
  9. FY2022-Q2物流遅延で営業赤字継続有価証券報告書

    「直営店舗での営業が再開したイタリアやフランスでは、観光客も戻りつつあり売上高が増加したものの、主力の卸売事業において、新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ情勢の影響により生産や物流に遅延が生じたことなどにより、売上高が減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17億9千7百万円、営業損失は1億1千1百万円となりました。」

    欧州直営店舗では観光客回復の兆しがある一方、卸売事業は生産・物流遅延により減収となり、営業損失111百万円を計上した。
  10. FY2022-Q1物流遅延による減収・営業赤字有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、イタリアやフランスで直営店舗の営業が再開したものの、ウクライナ情勢の影響もあり物流に遅延が生じたことなどにより主力の卸売事業の売上高が減少いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9億3百万円(前年同四半期は11億8千6百万円)、営業損失は2千8百万円(前年同四半期は2億1千6百万円の営業利益)となりました。」

    IL BISONTE欧州事業は、直営店舗の営業再開にもかかわらず、ウクライナ情勢による物流遅延等で卸売売上が減少し、営業利益から営業損失へ反転した。
  11. FY2021増収も営業減益有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、主力である卸売事業は引き続き堅調に推移いたしましたが、変異株の影響による新規感染者数の増加に伴ってイタリアやフランスの直営店舗の来店客数が回復せず、厳しい状況が続きました。その結果、売上高は39億3千2百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1億6千8百万円(前年同期比60.8%減)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は卸売が堅調で増収となった一方、直営店舗の来店客数が回復せず、営業利益は前年同期比60.8%減となった。
  12. FY2021-Q3欧州増収も営業利益急減有価証券報告書

    「イタリアやフランスでは直営店舗の来店客数は徐々に回復しているものの、海外からの観光客数については未だ回復しておらず厳しい状況が続きましたが、主力である卸売事業は引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28億6千8百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は4百万円(前年同期比98.6%減)となりました。」

    欧州直営店舗の来店客数は回復途上で、海外観光客数は未回復のままだった。卸売事業は堅調だったものの、売上高が19.6%増加する一方、営業利益は前年同期比98.6%減まで低下した。
  13. FY2021-Q2営業再開も欧州営業減益有価証券報告書

    「イタリアやフランスでは新型コロナウイルスに対するワクチン接種が進んだことにより直営店舗の営業は再開しましたが、来店客数は未だ回復しておらず厳しい状況が続く一方、主力である卸売事業は引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19億4百万円(前年同期比33.8%増)、営業利益は1億4百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    欧州直営店舗は営業を再開したが来店客数は回復せず、卸売事業が堅調でも売上高33.8%増に対し営業利益は35.6%減となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、イタリアやフランスで新型コロナウイルス感染症拡大にともなう直営店舗の休業などが続いておりますが、主力である卸売事業は引き続き堅調に推移いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億8千6百万円(前年同期比32.3%増)、営業利益は2億1千6百万円(前年同期比107.1%増)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は直営店舗休業が続く中でも主力卸売事業が堅調に推移し、売上高1,186百万円、営業利益216百万円、前年同期比107.1%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、イタリアやフランスで新型コロナウイルス感染症拡大にともなう移動制限や外出制限が影響し、直営店舗の売上高は非常に厳しい状況となりました。一方、主力である卸売事業は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は31億8千8百万円(前年同期比45.8%増)、営業利益は4億2千8百万円(前年同期比71.7%増)となりました。」

    IL BISONTEの欧州事業は直営店舗が制限を受けた一方、主力卸売事業が堅調に推移し、売上高3,188百万円、営業利益428百万円を計上した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、イタリアやフランスの直営店舗が長期休業しましたが、主力の卸売事業が堅調に推移いたしました。その結果、「欧州」の当第2四半期連結累計期間の売上高は14億2千3百万円、営業利益は1億6千2百万円となりました。」

    買収後の欧州事業では直営店舗が長期休業した一方、主力卸売事業が堅調に推移し、売上高1,423百万円、営業利益162百万円を計上した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、イタリア国内外への卸売販売が増加いたしましたが、イタリアやフランスの直営店舗の臨時休業により店舗売上は減少いたしました。その結果、「欧州」の当第1四半期連結累計期間の売上高は8億9千6百万円、営業利益は1億4百万円となりました。」

    買収後の欧州事業について、直営店舗の休業下でも卸売販売を行い、第1四半期に売上高896百万円、営業利益104百万円を計上した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、当期より連結子会社となりましたIl Bisonte S.p.A.において、バッグや財布などの雑貨を中心とした皮革製品をイタリア国内外へ卸売販売を行う他、イタリア国内やフランスなどの欧州の直営店舗において販売を行ってまいりました。その結果、「欧州」の当連結会計年度(持分取得後の7月1日から12月31日まで)の売上高は21億8千6百万円、営業利益は2億4千9百万円となりました。」

    買収後のイルビゾンテ事業を欧州セグメントとして7月から12月まで連結し、売上高21億86百万円、営業利益2億49百万円を計上した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「欧州」につきましては、当第3四半期連結会計期間より連結子会社となりましたIl Bisonte S.p.A.において、バッグや財布などの雑貨を中心とした革製品をイタリア国内やフランスなど欧州の直営店舗で販売するほか、イタリア国内外への卸売販売を行ってまいりました。その結果、欧州の当第3四半期連結累計期間(持分取得後の7月1日~9月30日まで)の売上高は10億2千8百万円、営業利益は1億2千1百万円となりました。」

    買収後のイルビゾンテ事業を欧州セグメントとして連結し、7月1日から9月30日までの売上高1,028百万円、営業利益121百万円を計上した。グローバル展開が実績として現れた。
  20. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2019年6月12日開催の取締役会において、当社グループが日本国内における独占輸入販売契約を締結しているイタリア・フィレンツェ発の革製品ブランドIL BISONTEをグローバルに展開するBisonte Italia Holding S.r.l.(本社:イタリア・ミラノ)の全持分を取得し子会社とすることについて決議し、同日付で持分譲渡契約を締結し、2019年7月1日に全持分を取得いたしました。現在当社グループで2020年までの独占輸入販売契約を締結しておりますイルビゾンテ事業の長期的、安定的な運営を実現させるとともに、当社グループの企画力を活かし、IL BISONTE商品の付加価値を高めることにより主力の日本市場における売上高をさらに増加させ、さらには、グローバルマーケットにおいても、当社グループが日本市場でイルビゾンテ事業を成長させたノウハウを活かし、拡大することを目指してまいります。」

    Bisonte Italia Holding S.r.l.の全持分を2019年7月1日に取得し、子会社化した。取得原価は105億55百万円で、2020年までの独占輸入販売契約の長期安定運営、日本市場の売上増加およびグローバル市場での事業拡大を目的としている。
一緒に動いた変遷

「Eコマース事業のさらなる拡大」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマース事業のさらなる拡大8回
  3. 2主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大7回
  4. 3収益性の低い店舗・拠点における減損損失7回
  5. 4早期生産と製造費用圧縮による生産及びOEM事業の収益改善6回
  6. 5支払・借入金に関する流動性・金利リスク6回
  7. 6マーチャンダイジング精度向上とブランド改廃による既存事業の収益力向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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