ルックホールディングス(8029)・リスク対処
株価下落による退職給付費用の増加
FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産の市場環境変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「退職給付費用 28 百万円 10 百万円」
退職給付費用は前年同期の28百万円から10百万円へ減少し、費用増加の影響は縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「退職給付費用 49 百万円 28 百万円」
退職給付費用は前年同期の49百万円から28百万円へ減少し、過去にみられた費用増加影響が当中間期に縮小した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「退職給付費用 69 百万円 49 百万円」
退職給付費用は前年同期の69百万円から49百万円へ減少し、過去にみられた費用増加影響は当中間期に縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「簡便法で計算した退職給付費用 191 △22」
退職給付費用は前期の191百万円から当期は22百万円のマイナスとなり、費用増加状態が改善した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付費用 219 △89」
販売費及び一般管理費の退職給付費用は前年同期の219百万円から、当第2四半期累計ではマイナス89百万円となり、費用増加状態から改善した。 - FY2020退職給付費用の増加有価証券報告書
「簡便法で計算した退職給付費用 191百万円」
退職給付費用は前期の22百万円から191百万円へ増加した。 - FY2020-Q2退職給付費用の増加有価証券報告書
「退職給付費用」
販売費及び一般管理費に含まれる退職給付費用は前年同期の16百万円から219百万円へ増加した。本 filing では株価下落との直接の因果関係は記載されていない。 - FY2019対処有価証券報告書
「簡便法で計算した退職給付費用 22百万円」
退職給付費用は前期の498百万円から22百万円へ減少し、年金資産の増加等により前期の費用増加影響が縮小した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「年金資産の増加による退職給付費用の減少」
前期に大幅増加した退職給付費用について、当四半期は年金資産の増加による費用減少が利益改善要因として記載されている。 - FY2018退職給付費用の大幅増加有価証券報告書
「簡便法で計算した退職給付費用 498百万円」
退職給付費用は前期の15百万円から498百万円へ増加した。ただし、本 filing では株価下落との直接の因果関係は記載されていない。 - FY2017対処有価証券報告書
「営業外収益は、退職給付引当金戻入額の計上などにより、前連結会計年度に比べて1億2千6百万円増加し、4億4百万円となりました。」
前 filing で記載された株価下落による退職給付費用増加は当期の説明から消え、退職給付引当金戻入額が営業外収益に計上された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「株価下落などによる退職年金資産の減少に伴い退職給付費用が増加した結果」
株価下落により退職年金資産が減少し、退職給付費用が実際に増加したと説明している。