検査業務の効率化による販売費及び一般管理費の低減
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1グループ内売上増加も物流利益減少有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は6億4千1百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は3千万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
グループ内売上高の増加により物流事業は1.0%増収となった一方、営業利益は5.4%減少した。 - FY2023-Q3グループ内売上減少による減収減益継続有価証券報告書
「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8億7千1百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は2千8百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」
グループ内売上の減少により、物流事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益が続いた。 - FY2023-Q2グループ内売上減少による減収減益有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億9千1百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1千8百万円(前年同期比25.5%減)となりました。」
物流拠点・EC物流の従来の改善傾向に対し、グループ内売上高の減少により減収減益となった。 - FY2022-Q3外部売上減少による減収減益有価証券報告書
「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億1百万円、営業利益は4千5百万円となりました。」
物流事業ではグループ内売上は増加したものの外部売上が減少し、売上高901百万円、営業利益45百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、売上高は12億4千8百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は8千1百万円(前年同期比88.2%増)となりました。」
EC物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業利益も前年同期比88.2%増の81百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億4千1百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は6千6百万円(前年同期比190.9%増)となりました。」
EC物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業利益も前年同期比190.9%増まで改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億3千8百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は4千5百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」
EC物流の取扱高増加により、物流事業は増収となり、営業損失から営業利益45百万円へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億2千9百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は3千8百万円(前年同期比185.0%増)となりました。」
EC物流の取扱高増加により、物流事業は売上高329百万円、前年同期比17.7%増、営業利益38百万円、同185.0%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ECの物流機能の内製化により売上高が増加しました。その結果、売上高は11億9千7百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は4千3百万円(前年同期比249.6%増)となりました。」
EC物流機能の内製化による取扱拡大が、通期の売上高1,197百万円、営業利益43百万円、営業利益前年同期比249.6%増として現れた。 - FY2020-Q2EC物流内製化による取扱増加も人件費・運送費増で赤字有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、店舗の休業に伴う出荷業務は減少したものの、ECの物流機能の内製化によりEC販路の取扱いが増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億4千3百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが、人件費や運送費等が増加したことにより、営業損失は3百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」
EC物流機能の内製化により取扱いと売上高は増加したが、人件費・運送費等の増加により営業黒字から営業損失へ転じた。 - FY2019物流拠点移転前の検品延期・人件費増による減益有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、2020年1月の物流拠点の移転に向けて、年末の検品業務の一部を年初に延期した影響等もあり、売上高は10億5千万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は人件費の増加等により、1千2百万円(前年同期比49.3%減)となりました。」
2020年1月の物流拠点移転に向けた検品延期と人件費増加により、物流事業は減収・営業減益となった。 - FY2019-Q2減収減益から増収増益へ改善有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、国内グループ会社の商品検査業務が増加した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億1千9百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は8百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
外部受託取扱高の減少等で減収減益となっていた状態から、国内グループ会社の商品検査業務の増加により小幅な増収増益へ改善した。 - FY2019-Q1物流コスト増加による減益有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、取扱高が減少したことに加え、運賃や資材などの物流コストの増加により、当第1四半期連結累計期間の売上高は2億5千9百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は2百万円(前年同期比86.3%減)となりました。」
物流拠点統合等による従来の効率化効果の記載に対し、取扱高減少と運賃・資材コスト増加により減収減益となった。 - FY2018外部受託減少による通期減収減益有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ルックグループ外の受託取扱高が減少した結果、売上高は10億5千3百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は2千4百万円(前年同期比65.0%減)となりました。」
外部受託取扱高の減少により、物流事業は通期で減収減益となった。 - FY2018-Q3減収減益継続有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ルックグループ外の受託取扱高が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7億8千7百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は2千1百万円(前年同期比65.8%減)となりました。」
外部受託取扱高の減少により、物流事業は減収となり、営業利益も前年同期比65.8%減となった。 - FY2018-Q2外部受託減少による減益幅拡大有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、外部受託取扱高が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億1千7百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益は8百万円(前年同期比71.9%減)となりました。」
外部受託取扱高の減少により、物流事業は減収となり、営業利益の減少幅も前年同期比71.9%減まで拡大した。 - FY2018-Q1物流事業の減益有価証券報告書
「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、外部受託取扱高が減少した結果、売上高は前年同期を下回り、営業利益は1千6百万円(前年同期比47.7%減)となりました。」
物流拠点統合等による従来の利益改善実績に対し、当四半期は外部受託取扱高の減少により減収減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「「デンハム」の物流業務を平成29年9月に内製化するなど、経営の効率化に努めてまいりましたが、取扱高が減少した結果、売上高は11億3千1百万円(前年同期比7.0%減)となりました。一方、平成28年8月の物流拠点統合などの効果により、営業利益は6千9百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
デンハム物流業務の平成29年9月内製化を実施し、物流事業の営業利益は69百万円、前年同期比17.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、昨年8月の物流拠点統合など経営の効率化により、営業利益は6千3百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」
物流拠点統合などの効率化効果が継続し、営業利益は63百万円、前年同期比18.5%増となった。前四半期累計の29百万円・1.9%増から、利益額と伸び率が改善している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方、昨年8月の物流拠点統合など経営の効率化により、営業利益は2千9百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
物流拠点統合などの効率化効果が継続し、営業利益29百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「一方、昨年8月の物流拠点統合など経営の効率化に努めた結果、営業利益は3千1百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
物流拠点統合を含む経営効率化の効果が、営業利益31百万円、前年同期比12.3%増として継続的に現れている。 - FY2016前進有価証券報告書
「一方、大阪支店の移転に伴う物流拠点の統合効果により、営業利益は5千9百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」
物流拠点統合を含む効率化により、物流事業の営業利益が前年の8百万円から59百万円へ増加した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「一方、作業効率を高めた結果、販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は5千3百万円(前年同期比384.7%増)となりました。」
物流事業で作業効率向上による費用減少が続き、営業利益は53百万円、前年同期比384.7%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、検査業務の効率を高めたことにより販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益は2千9百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」
物流事業では検査業務の効率化が費用減少と営業損益改善に結びついたと記載している。