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ルックホールディングス(8029)・施策物流売上増加も営業減益

物流センター移転による物流サービス強化とEC事業拡大

FY2018に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2024前進FY2025-H12019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1物流売上増加も営業減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は6億4千1百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は3千万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    物流センター移転・EC物流内製化後に変動してきた物流事業について、グループ内売上高増加により1.0%増収となった一方、営業利益は5.4%減少した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内及び外部への売上高が増加した結果、当中間連結会計期間の売上高は6億3千4百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は3千2百万円(前年同期比199.9%増)となりました。」

    物流センター移転・EC物流内製化後に減少していたグループ内外の売上高がともに増加し、売上高12.4%増、営業利益199.9%増となった。
  3. FY2024外部売上増加も減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、売上高は11億4千6百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は1千5百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」

    物流事業はグループ内売上高の増加により増収となったが、営業利益は前年同期比31.5%減少した。
  4. FY2024-H1グループ内売上減少による減収減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当中間連結会計期間の売上高は5億6千4百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は1千万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    グループ内売上高の減少により、物流事業は4.6%減収、営業利益43.1%減となった。
  5. FY2023グループ内売上減少による通期減収減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、売上高は11億4千3百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は2千2百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」

    物流センター移転・EC物流内製化後の改善傾向に対し、グループ内売上高の減少により通期で減収減益となった。
  6. FY2023-Q3グループ内売上減少による減収減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8億7千1百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は2千8百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    物流センター移転・EC物流内製化後も、当四半期はグループ内売上高の減少により物流事業が減収減益となった。
  7. FY2023-Q2グループ内売上減少による減収減益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億9千1百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1千8百万円(前年同期比25.5%減)となりました。」

    EC物流機能の内製化・強化後も、当四半期はグループ内売上高の減少により物流事業が減収減益となった。
  8. FY2023-Q1グループ内売上増加による増収増益有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高が増加した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億1千2百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は2千3百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    外部売上減少が続いていた前四半期までの状況から、当四半期はグループ内売上の増加により増収増益となった。
  9. FY2022-Q3外部売上減少による減収減益有価証券報告書

    「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上高は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9億1百万円、営業利益は4千5百万円となりました。」

    EC物流機能の内製化・強化後も、当四半期は外部売上の減少により売上高901百万円、営業利益45百万円となり、前年同期から減収減益となった。
  10. FY2022-Q2外部売上減少で減収減益継続有価証券報告書

    「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5億9千6百万円、営業利益は2千5百万円となりました。」

    グループ内売上は増加したものの外部売上が減少し、物流事業は売上高596百万円、営業利益25百万円となった。前年同期の638百万円、45百万円から減収減益が続いている。
  11. FY2022-Q1外部売上減少で減収減益有価証券報告書

    「株式会社エル・ロジスティクスにおいて、グループ内への売上は増加いたしましたが外部売上が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億9百万円(前年同四半期は3億2千9百万円)、営業利益は2千1百万円(前年同四半期は3千8百万円の営業利益)となりました。」

    EC物流取扱高の増加を背景とした従来の改善基調に対し、外部売上の減少により物流事業は減収減益となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、売上高は12億4千8百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は8千1百万円(前年同期比88.2%増)となりました。」

    物流センター移転を契機としたEC物流機能の内製化・強化が通期実績に反映され、物流事業の営業利益は81百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億3千8百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は4千5百万円(前年同期は3百万円の営業損失)となりました。」

    EC物流機能の内製化・強化を背景にEC物流取扱高が増加し、物流事業は売上高638百万円、営業利益45百万円となった。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、主にEC物流の取扱高が増加したことにより、売上高が増加いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3億2千9百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は3千8百万円(前年同期比185.0%増)となりました。」

    物流拠点移転を契機としたEC物流機能の内製化・強化が続き、EC物流取扱高の増加を通じて物流事業の売上・利益が前年同期を上回った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ECの物流機能の内製化により売上高が増加しました。その結果、売上高は11億9千7百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は4千3百万円(前年同期比249.6%増)となりました。」

    物流センター移転を契機としたEC物流機能の内製化が通期実績に反映され、物流事業の売上高・営業利益が前年を上回った。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、ECの物流機能の内製化により売上高が増加いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8億7千1百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2千2百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    EC物流機能の内製化により、物流事業は売上高871百万円、前年同期比10.6%増、営業利益22百万円、同39.2%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、店舗の休業に伴う出荷業務は減少したものの、ECの物流機能の内製化によりEC販路の取扱いが増加したことにより、売上高が増加いたしました。」

    物流拠点移転を契機としたEC物流機能の内製化について、EC販路の取扱い増加と物流事業売上高の増加が現れた。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「EC事業については、物流拠点の移転を機に、3月よりECの物流機能の内製化を開始いたしました。」

    2020年3月、物流拠点の移転を契機としてEC物流機能の内製化を開始した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「「物流事業」につきましては、株式会社エル・ロジスティクスにおいて、2020年1月の物流拠点の移転に向けて、年末の検品業務の一部を年初に延期した影響等もあり、」

    物流センター移転を2020年1月の予定として継続し、移転前の準備・業務運営への影響を記載している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「株式会社エル・ロジスティクスが行う物流事業において、業務の効率化およびEC事業拡大に向けた更なる物流サービスの向上と機能強化を目的とするものであります。新物流センターの延床面積は22,779.63㎡で、移転時期は2020年1月(予定)としております。」

    物流センターを移転し、業務効率化、EC拡大に向けた物流サービスの向上・機能強化を図る計画。新センターの延床面積は22,779.63㎡、移転は2020年1月予定。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大5回
  3. 2Eコマース事業のさらなる拡大5回
  4. 3検査業務の効率化による販売費及び一般管理費の低減4回
  5. 4為替変動による評価損・海外事業換算影響4回
  6. 5収益性の低い店舗・拠点における減損損失4回
  7. 6IL BISONTE事業の買収による長期安定運営とグローバル展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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