顧客データ刷新と店舗・オンライン共通ポイントによる販売連携
FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年度国内においてROS(リクエスト・オーダー・システム)を導入し、お客様の利便性向上および購買体験の向上に取り組みました。2025年度においても、ROSの導入店舗の拡大等、引き続きお客さま満足の永続的な追求や人材の教育により、OMO施策を推進してまいります。」
2024年度にROSを導入し、2025年度は導入店舗の拡大を予定するなど、店舗とECを連携するOMO施策を具体化した。 - FY2023EC施策継続も店舗比で販売が伸び悩み有価証券報告書
「EC事業においては、店舗受け取りサービスの拡大等、お客様の利便性向上に引き続き取り組むとともにEC限定ギフトセットの導入、ラッピングサービスの拡充によるギフト需要への対応を強化したものの、行動制限の緩和に伴い店舗への集客が伸長したことなどにより売上高が減少いたしました。」
店舗・オンライン連携やギフト対応を拡充したが、店舗集客の回復に比べてEC売上は減少した。 - FY2023-Q3EC施策継続も店舗比で販売が伸び悩み有価証券報告書
「EC事業においては、自社ECサイトでの購入商品の店舗受取りサービス拡大やラッピングサービスの充実、SNSによる発信を強化するなど、お客さまの利便性向上に引き続き取り組んでおりますが、店舗での販売が伸長したことに比べて厳しい結果となりました。」
店舗受取りサービス、ラッピング、SNS発信を強化する販売連携策を継続したが、店舗販売と比べてEC事業は厳しい結果となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「EC事業では、自社ECサイトでの購入商品の店舗受取りサービス拡大やギフト商品及びラッピングサービスの充実、SNSによる発信を強化するなど、引き続きお客さまの利便性向上に取り組んでまいりました。」
店舗受取りサービスの拡大、ギフト・ラッピングサービスの充実、SNS発信強化により、店舗とオンラインの顧客接点を拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「EC事業では、「A.P.C.」や「マリメッコ」において自社ECサイトでの購入商品の店舗受取りサービスを拡大し、「イル ビゾンテ」においてSNSを強化するなど、引き続きお客さまの利便性向上に取り組んでまいりました。」
店舗受取りサービスの対象・運用を拡大し、イル ビゾンテではSNSを強化することで、店舗とオンラインの販売連携を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「EC事業においては、引き続き店舗とECとの在庫連携機能を強化するなどお客さまの利便性の向上に取り組み、9月末の時点において、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の会員数が100万人を突破いたしました。」
店舗・EC間の在庫連携を継続し、会員向けポイントサービスの会員数が100万人を突破する段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「EC事業においては、店舗とECとの在庫連携機能を引き続き強化したことに加え、マリメッコ日本公式サイトをリニューアルするなど、お客さまの利便性の向上に取り組んでまいりました。」
店舗・EC間の在庫連携強化に加え、マリメッコ日本公式サイトのリニューアルを実施し、販売連携と顧客利便性向上を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「日本」につきましては、EC事業において、自社ECサイトでの購入商品の店舗受取りサービスを開始するなど、店舗とECとの在庫連携機能を引き続き強化し、お客さまの利便性の向上に取り組んでまいりました。」
店舗受取りサービスを開始し、店舗・EC間の在庫連携および顧客利便性向上をさらに具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、EC事業においては、他社サイトへの新規出店に加え、店舗と自社ECサイトとの在庫連携機能を強化するなど、お客様の利便性向上に取り組んだことにより前年同期から売上高が増加しました。」
他社サイトへの出店と店舗・EC間の在庫連携を通じた販売連携を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、EC事業においては、他社サイトへの新規出店に加え、店舗と自社ECサイトとの在庫連携機能を引き続き強化するなど、お客様の利便性向上に取り組んだ結果、EC事業の売上高は前年同期より増加いたしました。」
店舗・オンライン間の在庫連携を継続強化するとともに、他社サイトへの新規出店を行い、EC売上高の増加につなげた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「EC事業において、店舗とECとの在庫連携機能を引き続き強化するなど、お客様の利便性向上に取り組んだ結果、EC事業の売上高は前年同期より増加いたしました。」
店舗とECの在庫連携機能の強化を継続し、顧客利便性の向上とEC売上高の増加を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「日本」につきましては、EC事業において、店舗とECとの在庫連携機能を引き続き強化するなど、お客さまの利便性の向上に取り組んだ結果、EC事業の売上高は前年同期より大幅に増加いたしました。」
店舗・EC間の在庫連携機能の強化と顧客利便性向上を継続しており、EC売上高の大幅増加も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「EC事業において、3月よりECの物流機能の内製化を開始し、店舗とECとの在庫連携機能を強化いたしました。また、緊急事態宣言による店舗の休業期間中においてはECへ商材を集約するなどの施策を実行してまいりました。」
3月のEC物流内製化、店舗・EC在庫連携、休業期間中のECへの商材集約を実施し、店舗とオンラインの販売連携を強化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「EC事業において、店舗・ECとの在庫連携機能を強化し、更なるお客さまの利便性向上に努めてまいりました。また、スマートフォンアプリやSNS導入ブランドを順次拡大し、EC事業の更なる強化に取り組んだ結果、EC事業の売上は前年同期から大幅に増加いたしました。」
店舗とECの在庫連携機能を強化し、アプリ・SNS導入ブランドを拡大することで、オムニチャネル型の販売連携をさらに進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「3月のEC物流の内製化に合わせて店舗・ECの在庫連携機能を強化し、店舗休業期間中においては、ECへ商材を集約するなど、更なるお客さまの利便性向上に努めた結果、インポート雑貨ブランドの「イル ビゾンテ」「マリメッコ」を中心にEC事業の売上は大幅に増加いたしました。」
3月のEC物流内製化に合わせて店舗・ECの在庫連携機能を強化し、店舗休業中のECへの商材集約も実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の対象店舗について、これまでの直営店に加え百貨店インショップへ拡大するなど、更なるお客さまの利便性向上に努めた結果、会員数が50万人を超えました。」
店舗・オンライン連携の対象店舗を拡大し、会員数が50万人を超える段階に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「EC事業では、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の対象店舗の拡大を継続するなど、更なるお客さまの利便性向上に努めてまいりました。」
店舗とオンラインをつなぐルックメンバーシップの対象店舗拡大を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「EC事業では、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の対象店舗をこれまでの直営店に加え、百貨店インショップへ拡大するなど、更なるお客さまの利便性向上に努めてまいりました。」
ルックメンバーシップの対象店舗を百貨店インショップへ拡大し、店舗・オンライン間の顧客利便性向上策を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自社サイトにおいてルックメンバーシップの会員数増加に伴い売上が順調に推移したことに加え、外部サイトにおいても年初のクリアランスセールが好調に推移したことにより売上が増加いたしました。」
会員数増加を背景とする自社サイト売上の好調に加え、外部サイトでの販売も拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」において、「デンハム」や「ベンシモン」を対象ブランドに加え、更には対象店舗を一部百貨店インショップに拡げるなど、お客様の利便性向上に努めるとともにEコマース事業の拡大に向けた諸施策を実行してまいりました。」
ルックメンバーシップの対象ブランドをデンハム、ベンシモンへ拡大し、対象店舗を一部百貨店インショップへ広げた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「Eコマース事業では、「A.P.C.」、「レペット」、「アリス アンド オリビア」など一部ブランドにおいて実店舗とEコマースの在庫を一元的に管理する取り組みをスタートするとともに、会員向けポイントサービス「ルックメンバーシップ」の対象店舗を一部百貨店インショップに拡大するなど、お客様の利便性向上に努めてまいりました。」
店舗とオンラインの在庫一元管理を開始し、ルックメンバーシップの対象店舗を一部百貨店インショップへ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、Eコマース事業では、「ルックメンバーシップ」において、新たに「ベンシモン」や「デンハム」を対象ブランドに加えるなどお客様の利便性向上に努め、Eコマース事業の更なる拡大に向けた諸施策を実行してまいりました。」
ルックメンバーシップの対象ブランドをベンシモンとデンハムへ拡大し、店舗・オンラインの販売連携をさらに進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、Eコマース事業では、ルックメンバーシップの会員数増加に伴い、売上は好調に推移いたしました。」
ルックメンバーシップを軸とする店舗・オンライン連携について、会員数増加とEコマース売上の好調を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Eコマース事業におきましては、「ルックメンバーシップ」において、平成29年2月より「A.P.C.」を対象ブランドに加えるなど、お客様の利便性の向上に取り組んでまいりました。」
ルックメンバーシップへのA.P.C.追加と、店舗・オンラインの利便性向上を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、2月には「ルックメンバーシップ」との会員情報連携をスタートさせるなど、お客様の利便性向上に取り組んでまいりました。」
ルックメンバーシップについて、平成29年2月に会員情報連携を開始するという具体的な段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「Eコマース事業におきましては、店舗とオンラインストアとのお買い物ポイント共通化サービスを目的とした「ルックメンバーシップ」を10月から導入し、実店舗とEコマース事業の連携を高め、また、当社が展開するフィンランドの生活雑貨ブランド「マリメッコ」の日本公式オンラインストアをオープンするなど事業拡大に向け取り組んだ結果、売上が増加いたしました。」
ルックメンバーシップを10月から導入し、実店舗とオンラインストアのポイント共通化および連携強化を進めた。