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ルックホールディングス(8029)・リスク顕在化

独占販売契約・ライセンス契約の継続不能リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

ルックホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「アイディールック社とSMCP Holding SAS(フランス)との間で締結しておりました「MAJE」、「SANDRO」などの商品の韓国内における独占販売契約について、2026年2月28日の契約期間満了をもって終了することを決議するとともに、同日をもってアイディールック社のSMCPブランド資産をサムスン物産株式会社へ譲渡する資産譲渡契約を締結し、当中間連結会計期間末までに棚卸資産及び店舗資産などの譲渡を完了致しました。」

    独占販売契約の継続不能リスクが、2026年2月28日の契約満了による終了とSMCPブランド資産の譲渡完了として実際に発生した。事業譲渡損103百万円を計上した。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社は、2025年8月1日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社アイディールック(韓国)とSMCP HoldingSAS(フランス)との間で締結しております「MAJE」「SANDRO」などの商品の韓国内における独占販売契約について、2026年2月28日の契約期間満了をもって終了することを決議いたしました。」

    従来リスクとしていた独占販売契約の継続不能が、「MAJE」「SANDRO」等の韓国内独占販売契約を2026年2月28日の満了をもって終了する決議として具体化した。2026年12月期への影響は精査中とされている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「A.P.C.Japan㈱の「A.P.C.」商標を使用した商品の日本における輸入、販売並びに商標の使用(ライセンス生産含む)の独占権 2020年1月1日から2024年12月31日まで 及び 2025年1月1日から2029年12月31日まで」

    A.P.C.の日本における独占権について、2025年から2029年までの契約期間を開示し、契約継続の具体的な状態を示した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「「marimekko」の商標を使用した商品の日本における販売の独占権、及び「marimekko」の商標を使用したショップの出店の独占権 2021年1月1日から2023年12月31日まで 及び 2024年1月1日から2026年12月31日まで」

    マリメッコの日本販売・ショップ出店独占権について、2024年から2026年までの契約期間が開示され、契約継続の具体的な状態が示された。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「「marimekko」の商標を使用した商品の日本における販売の独占権、及び「marimekko」の商標を使用したショップの出店の独占権 2021年1月1日から2023年12月31日まで」

    マリメッコの日本販売・ショップ出店独占権について2023年末までの契約期間を開示し、複数ブランド展開による契約継続不能リスクの低減を具体化している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「A.P.C.Japan㈱の「A.P.C.」商標を使用した商品の日本における輸入、販売並びに商標の使用(ライセンス生産含む)の独占権 2020年1月1日から2024年12月31日まで」

    A.P.C.の日本における独占権について2024年末までの契約期間が示され、契約継続不能リスクへの具体的な対応が続いている。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「「MAJE」「SANDRO」等の商標を使用した商品の韓国における輸入、販売並びに商標使用(ライセンス生産含む)の独占権 2021年3月1日から2025年秋冬シーズン終了時(2026年2月)まで」

    アイディールックがSMCP Holding SASと、MAJE・SANDRO等について2021年3月から2026年2月までの韓国での輸入・販売・ライセンス生産の独占権契約を締結した。契約継続不能リスクに対し、具体的な契約期間が示されている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、オリジナルブランドのほか、独占販売契約またはライセンス契約に基づくブランドを展開しております。独占販売契約またはライセンス契約については、不測の事態により契約が継続できない状況が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。」

    独占販売契約・ライセンス契約の継続不能リスクを継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、オリジナルブランドのほか、独占販売契約またはライセンス契約に基づくブランドを展開しております。独占販売契約またはライセンス契約については、不測の事態により契約が継続できない状況が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。」

    独占販売契約・ライセンス契約の継続不能リスクを継続して記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「独占販売契約またはライセンス契約については、不測の事態により契約が継続できない状況が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。」

    独占販売契約・ライセンス契約の継続不能リスクを引き続き記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「独占販売契約またはライセンス契約については、不測の事態により契約が継続できない状況が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼすと考えられます。」

    トリー バーチの契約終了事例に加え、独占販売契約・ライセンス契約全般の継続不能をリスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による評価損・海外事業換算影響」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による評価損・海外事業換算影響7回
  3. 2主力ブランドの拡販と新規出店による売上拡大4回
  4. 3海外市場・海外生産への依存と政治・規制等の混乱4回
  5. 4季節の天候不順・自然災害による販売・生産体制への影響4回
  6. 5新会計基準の適用準備4回
  7. 6円高・株式市場低迷・インバウンド減速・節約志向による事業環境悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ルックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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