Komori
ツカモトコーポレーション(8025)・事実前進

不動産賃貸事業による収益基盤

FY2016に初出。39回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-28。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
不動産賃料収入の安定と業績変動19社が書いているテーマ・逆風4社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建物の賃貸事業につきましては、テナントの状況に大きな変動はなく、売上高は前年並みに推移したものの、費用の削減により、増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,074百万円(前期比1.1%減)、セグメント利益(営業利益)は601百万円(前期比2.8%増)となりました。」

    テナント状況は概ね安定し、費用削減により賃貸事業のセグメント利益は586百万円から601百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、売上高は前年並みに推移しましたが、費用が増加したため減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は538百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益(営業利益)は292百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないものの費用増加により、売上高は前年同期比1.3%減、営業利益は3.5%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、新たなテナント入居があり、賃貸収入が増加したため増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は546百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は303百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    新たなテナント入居により、賃貸業の売上高は3.4%増、セグメント利益は5.9%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,052百万円(前期比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は586百万円(前期比5.3%増)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないとしつつ、賃貸業の売上高は前期比0.8%増、営業利益は5.3%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化はなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は789百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益(営業利益)は437百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないとしつつ、賃貸業の売上高は前年同期比1.3%増、営業利益は5.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は528百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は286百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はない一方、売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は4.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は258百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益(営業利益)は141百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないとしつつ、賃貸業の売上高は前年同期比6.9%増、営業利益は4.2%増となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,044百万円(前期比8.3%増)、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前期比1.3%減)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はなく、賃貸事業は概ね前年度並みに推移したと説明している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。」

    テナント状況に大きな変化はなく、賃貸業は前年度並みに推移したと説明している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は516百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益(営業利益)は274百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないとし、賃貸業は前年度並みに推移した。売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比2.3%減少した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント状況に大きな変化もなく、前連結会計年度並みに推移しました。以上の結果、当事業分野の売上高は242百万円(前年同期比0.4%増)、セグメント利益(営業利益)は135百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    テナント状況に大きな変化はないとし、賃貸事業は前年度並みに推移した。一方、営業利益は前年同期比2.2%減少した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は963百万円(前連結会計年度は1,043百万円)、セグメント利益(営業利益)は564百万円(前連結会計年度はセグメント利益612百万円)となりました。」

    一部空きテナントの発生により、賃貸業の売上高と営業利益が前年度を下回った。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は722百万円(前年同期は792百万円)、セグメント利益(営業利益)は422百万円(前年同期はセグメント利益474百万円)となりました。」

    一部の空きテナント発生により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、全体的に堅調に推移しておりますが、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は481百万円(前年同期は527百万円)、セグメント利益(営業利益)は280百万円(前年同期はセグメント利益311百万円)となりました。」

    全体は堅調としつつも一部に空きテナントが発生し、売上高は527百万円から481百万円、営業利益は311百万円から280百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、全体的に堅調に推移しておりますが、一部に空テナントが発生し減収減益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は241百万円(前年同期は262百万円)、セグメント利益(営業利益)は138百万円(前年同期は154百万円)となりました。」

    全体は堅調としつつも一部空テナントが発生し、売上高は262百万円から241百万円、営業利益は154百万円から138百万円へ減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント誘致が進んだことに加え、修繕費用が減少したこともあり増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は792百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益(営業利益)は474百万円(前年同期はセグメント利益385百万円)となりました。」

    テナント誘致の進展と修繕費用の減少により、賃貸業の営業利益は前年同期の385百万円から474百万円へ増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント誘致が進んだことに加え、修繕費用が減少したこともあり増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は527百万円(前年同期比11.1%増)、セグメント利益(営業利益)は311百万円(前年同期はセグメント利益229百万円)となりました。」

    テナント誘致の進展と修繕費用の減少により、賃貸業の営業利益は前年同期の229百万円から311百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント誘致が進んだことに加え、修繕費用が減少したこともあり増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は262百万円(前年同期比12.8%増)、セグメント利益(営業利益)は154百万円(前年同期はセグメント利益107百万円)となりました。」

    テナント誘致の進展と修繕費用の減少により、賃貸業の売上高は12.8%増、営業利益は107百万円から154百万円へ増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、テナント誘致が堅調に推移し、増収増益となりました。以上の結果、当事業分野の売上高は1,008百万円(前期比6.7%増)、セグメント利益(営業利益)は545百万円(前連結会計年度はセグメント利益521百万円)となりました。」

    テナント誘致が堅調に推移し、賃貸業の売上高は6.7%増、セグメント利益は5億2,100万円から5億4,500万円へ増加した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、家賃収入は前年をやや上回りましたが、修繕費及び管理費用が増加したため増収減益となりました。その結果、売上高は740百万円と前年同四半期と比べ、31百万円(4.5%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、385百万円と前年同四半期と比べ11百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)397百万円)の減益となりました。」

    家賃収入は前年を上回り売上高は4.5%増加したが、修繕費・管理費用の増加によりセグメント利益は397百万円から385百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、家賃収入はほぼ前年並みに推移しましたが、修繕費及び管理費用が増加したため増収減益となりました。その結果、売上高は474百万円と前年同四半期と比べ、2百万円(0.5%)の増収、セグメント利益(営業利益)は、229百万円と前年同四半期と比べ22百万円(前年同四半期セグメント利益(営業利益)251百万円)の減益となりました。」

    家賃収入はほぼ前年並みだったが、修繕費・管理費用の増加により、セグメント利益は前年同期の251百万円から229百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「建物の賃貸業につきましては、家賃収入はほぼ前年並みに推移しましたが、修繕費用が増加したため減収減益となりました。その結果、売上高は233百万円と前年同四半期と比べ、3百万円(1.3%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、107百万円と前年同四半期と比べ17百万円(14.0%)の減益となりました。」

    家賃収入はほぼ前年並みだったが、修繕費用の増加により売上高は1.3%減、セグメント利益は14.0%減となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、賃貸状況には大きな変動もなく、安定的に推移しました。」

    賃貸状況は大きな変動なく安定的に推移したと説明している一方、セグメント利益は前期の5億7,686万6千円から5億2,176万7千円へ減少した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却があり賃貸収入がやや減少したものの、その他のビルの賃貸状況におきましては大きな変動もなく、安定的に推移しました。その結果、売上高は7億9百万円と前年同四半期と比べ、5百万円(0.8%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、3億9千7百万円と前年同四半期と比べ2千3百万円(6.3%)の増益となりました。」

    リブラビル売却により賃貸収入は減少したが、その他のビルの賃貸状況は安定し、セグメント利益は前年同四半期比6.3%増加した。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却があり賃貸収入がやや減少したものの、その他のビルの賃貸状況におきましては大きな変動もなく、安定的に推移しました。その結果、売上高は4億7千2百万円と前年同四半期と比べ、3百万円(0.7%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、2億5千1百万円と前年同四半期と比べ6百万円(2.6%)の増益となりました。」

    リブラビル売却により賃貸収入はやや減少したが、その他のビルの賃貸状況は安定し、セグメント利益は2.6%増加した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、前年同四半期にリブラビルを譲渡したことによる家賃収入の減少もあり減収となりましたが、セグメント利益は前年並みを維持致しました。その結果、売上高は2億3千6百万円と前年同四半期と比べ、6百万円(2.5%)の減収、セグメント利益(営業利益)は、1億2千4百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.6%)の減益となりました。」

    リブラビル譲渡後の家賃収入減少により減収となったが、建物賃貸業のセグメント利益は前年並みを維持した。
  27. FY2018売却による減収・契約終了等による増益有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビル売却等により賃貸収入が減収となりましたが、平成29年3月の堀留ビルにおける賃貸契約終了に伴い、賃借料が減少し増益となりました。」

    リブラビル売却等で賃貸収入は減少した一方、堀留ビルの契約終了に伴う賃借料減少により、建物賃貸業のセグメント利益は5億7,686万6千円に増加した。
  28. FY2018-Q3修繕費減少による増益有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、堀留ビルの賃貸借契約終了に伴う転貸収入の減少と平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却により減収となりましたが、修繕費が減少したこともあり増益となりました。」

    堀留ビルの契約終了とリブラビル売却により減収となった一方、修繕費減少により建物賃貸業は増益となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、堀留ビルの契約終了に伴い転貸収入と賃貸費用が減少、また、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却もあり、減収減益となりました。」

    堀留ビルの契約終了とリブラビル売却により、建物賃貸業の収益が減少した状況を再確認している。
  30. FY2018-Q1賃貸用不動産売却による減収減益有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、堀留ビルの契約終了にともない転貸収入と家賃経費が減少、また、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却もあり、減収減益となりました。」

    堀留ビルの契約終了と平成29年4月のリブラビル売却により、建物賃貸業は減収減益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、賃貸物件の稼働状況に大きな変化はありませんでしたが修繕費の増加により、減収減益となりました。」

    賃貸物件の稼働状況に大きな変化はない一方、修繕費増加による減収減益を再確認している。
  32. FY2017-Q3修繕費増加による減収減益有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、賃貸物件の稼働状況に大きな変化はありませんでしたが修繕費の増加により、減収減益となりました。」

    賃貸物件の稼働状況に大きな変化はない一方、修繕費の増加により建物賃貸業は減収減益となった。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、賃貸物件の稼働状況に大きな変化は無く減収増益となりました。」

    賃貸物件の稼働状況に大きな変化はないとし、賃貸事業の収益寄与を継続して記載している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、賃貸物件の稼働状況に大きな変化はなく、減収増益となりました。」

    賃貸物件の稼働状況に大きな変化はないとし、賃貸事業の収益寄与を継続して記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社ツカモトコーポレーションにおける建物の賃貸業につきましては、前期に取得した目黒東山スクエアビルの賃貸収入が寄与し、増収増益となりました。」

    目黒東山スクエアビルの賃貸収入が増収増益に寄与したという事実。
一緒に動いた変遷

「洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化」は、この変遷が動いた39回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14128877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化14回
  3. 2健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化12回
  4. 3和装事業の黒字化と事業体制再構築8回
  5. 4国内経済変動による個人消費動向8回
  6. 5営業部門の苦戦と収益性の低下7回
  7. 6滞留債権と在庫の圧縮による流動性確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。