ツカモトコーポレーション(8025)・リスク再掲
不動産賃貸における競争激化と賃貸条件悪化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸借条件・需給変動による賃貸事業運営リスク34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
ツカモトコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、東京都において、賃貸収益を得る賃貸等不動産を所有しておりますが、競争の激化や地価の変動、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等による賃貸条件の悪化は、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。」
不動産賃貸における競争、地価、災害、地域経済による賃貸条件悪化のリスクを継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「建物の賃貸業につきましては、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。」
一部空きテナントの発生が継続し、賃貸収益の減少としてリスクが実際に表れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「建物の賃貸業につきましては、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。」
一部の空きテナント発生が賃貸事業の減収減益として表れ、賃貸条件・稼働状況の悪化が継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「建物の賃貸業につきましては、全体的に堅調に推移しておりますが、一部に空きテナントが発生し減収減益となりました。」
一部に空きテナントが発生し、賃貸事業の減収減益として賃貸条件・稼働状況の悪化が表れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、東京都において、賃貸収益を得る賃貸等不動産を所有しておりますが、競争の激化や地価の変動、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等による賃貸条件の悪化は、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。」
競争激化に加え、地価変動、地震その他の災害、地域経済悪化を賃貸条件悪化の要因として再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「不動産賃貸における競争激化のため賃貸条件の悪化により影響を受ける可能性の存在」
不動産賃貸における競争激化と賃貸条件悪化の可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産賃貸における競争激化のため賃貸条件の悪化により影響を受ける可能性の存在」
不動産賃貸市場の競争激化と賃貸条件悪化の可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不動産賃貸における競争激化のため賃貸条件の悪化により影響を受ける可能性の存在」
不動産賃貸市場の競争激化と賃貸条件悪化の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不動産賃貸における競争激化のため賃貸条件の悪化により影響を受ける可能性の存在」
賃貸市場の競争激化による条件悪化を想定している。