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ツカモトコーポレーション(8025)・リスク顕在化

為替・現地コスト・生産管理に関する海外調達リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-15。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う生産・調達・為替リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ツカモトコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15顕在化業績予想の修正

    「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストが増加いたしました。」

    為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度にも実際に発生したことを記載している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストが増加いたしました。」

    為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度にも実際に発生し、売上総利益率悪化や営業損失拡大の一因として記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、未だ、円安影響の残る中、仕入価格の見直しを行い売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めてきました。」

    円安影響が残る中で仕入価格の見直しと経費削減を進めており、為替・調達コスト上昇の影響が引き続き事業運営に表れている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような環境下にあって当社グループは、依然、円安影響の残る中、仕入価格の見直しをおこない売上総利益率の改善や、販売費及び一般管理費における経費削減に努めたものの、一部事業での受注額の減少や高経費体質の販売事業から撤退したこと等が大きく影響し、前第2四半期連結累計期間に比べ減収となりました。」

    円安影響が残る中、仕入価格の見直しや経費削減を進めたものの、調達コスト環境と受注減が減収要因として実際に表れている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加」

    為替変動・物価上昇による仕入コスト増加が当年度の事業環境に実際に影響したと記載している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の獲得もあり増収となりましたが、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し減益となりました。」

    急激な円安と原料価格高騰がユニフォーム事業の利益率低下・減益として実際に表れている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ユニフォーム事業につきましては、ユニフォーム商品の新規案件の減少に加え、急激な円安と原料価格の高騰により利益率が低下し、減収減益となりました。」

    急激な円安と原料価格高騰がユニフォーム事業の利益率低下・減収減益として実際に表れている。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「健康・生活事業につきましては、前連結会計年度は好調に推移していたテレビ等の通信販売の不振に加えて、原材料の高騰等による急激な商品コストの上昇もあり減収減益となりました。」

    原材料高による急激な商品コスト上昇が健康・生活事業の減収減益要因として実際に表れた。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度には、為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加」

    為替変動と物価上昇による仕入コスト増加が当年度の事業環境に実際に影響したと記載している。海外生産・調達リスクのコスト面が具体化している。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「洋装事業におきましては、衛生商品の受注獲得が減少したことに加え、ASEANでの生産遅延の影響もあり大幅な売上減となりました。」

    ASEANでの生産遅延が実際に発生し、洋装事業の大幅な売上減少要因として記載されている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「またベトナムにおいては新型コロナウイルス感染症対策のロックダウン(都市封鎖)が長期にわたり実施されたことにより、洋装製品の生産が遅延する事態も発生いたしました。」

    ベトナムの長期ロックダウンにより、海外生産における製品の生産遅延が実際に発生した。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ等のリスクがあります。そのため、先物為替予約等のデリバティブを活用したヘッジ取引により、為替変動リスクの軽減に努めております。また、生産管理上のトラブルによる製品事故等の発生を防ぐために、品質管理体制の強化にも努めておりますが、これらを完全に回避できるものではなく、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。」

    海外調達リスクとヘッジ・品質管理策を再確認した。加えて、中国での感染拡大により新商品の生産遅延と販売機会ロスが実際に発生している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」

    海外生産・調達に伴う為替変動、コストアップ、生産管理上のトラブルおよび製品事故のリスクを再掲している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」

    海外生産・調達に伴う為替、生産コスト、生産管理、製品事故のリスクを再掲している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」

    海外生産・調達に伴う為替、生産コスト、生産管理、製品事故のリスクを再掲している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「海外生産および海外調達活動において、為替レートの変動や、現地通貨価値の変動など経済状況の変化による生産、調達のコストアップ及び生産管理上のトラブルによる製品事故等の予期せぬ事象の発生」

    為替、現地通貨、コスト、生産管理、製品事故を一体の海外調達・生産リスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1洋装事業の販路・商品構成再構築と高収益化9回
  3. 2健康・生活事業の新商品開発と黒字事業化9回
  4. 3国内経済変動による個人消費動向8回
  5. 4和装事業の不採算継続・催事外ビジネス移行遅延リスク8回
  6. 5滞留債権と在庫の圧縮による流動性確保6回
  7. 6円安・中国人件費高騰等による調達リスク拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカモトコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替・現地コスト・生産管理に関する海外調達リスク|ツカモトコーポレーション(8025)の変遷 | Komori