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DAIKO XTECH(8023)・施策前進

公共ビジネスの一部撤退と高収益・DXビジネスへのリソースシフト

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-05-152021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「ソフトウェアソリューションおよびストックビジネスが伸長し、受注高、受注残高ともに堅調に推移した一方、ハードウェア販売の抑制およびネットワーク工事の減少に伴いプロダクトソリューションやネットワークソリューションが減収となった」

    高付加価値のソフトウェア・ストック領域を伸ばす一方、ハードウェア販売とネットワーク工事を抑制する事業構成が進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、企業のITシステムの更新需要を取り込むとともに、公共分野から民需分野へのシフトが定着し、インボイス制度対応の案件が積み上がったこと、ストックビジネスの受注も堅調であったことなどから、売上高は214億96百万円(前期比118.5%)と増加しました。」

    公共分野から民需分野へのシフトが定着し、ITシステム更新需要やインボイス対応案件を取り込んだ結果、ソフトウェアサービス売上高は前期比118.5%となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、受注高は155億4百万円(前年同期比116.2%)、売上高は149億46百万円(前年同期比125.0%)と公共分野から民需分野へのシフトが定着し、インボイス制度対応の案件が積み上がったこと、ストックビジネスの受注も堅調であることなどから増加しました。」

    公共分野から民需分野へのシフトが定着し、インボイス制度対応案件の積み上がりなどにより、ソフトウェアサービス売上高は前年同期比125.0%となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、受注高は114億円(前年同期比114.1%)、売上高は101億99百万円(前年同期比118.5%)と公共分野から民需分野へのシフトが定着し、インボイス制度対応の案件が積み上がったことなどから増加しました。」

    公共分野から民需分野へのシフトが定着し、インボイス制度対応案件の積み上がりも加わって、ソフトウェアサービス売上高は前年同期比118.5%となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「公共分野から民需分野へのシフトも定着しております。ソフトウェアサービスでは、受注高は57億47百万円(前年同期比131.1%)、売上高は43億37百万円(前年同期比108.8%)と既存顧客との取引の増加ならびに公共分野から民需分野へのシフトが定着し増加しました。」

    公共分野から民需分野へのシフトが定着し、ソフトウェアサービスの受注高は前年同期比131.1%、売上高は108.8%となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、底堅いIT投資への意欲を背景とした大型商談の受注が増加したほか、公共分野から民需分野へのシフトによる案件獲得が進展したことで、売上高は181億43百万円(前期比102.1%)となりました。」

    公共分野から民需分野へのシフトによる案件獲得を進め、ソフトウェアサービス売上高は前期比102.1%となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、底堅いIT投資への意欲を背景とした大型商談の受注が増加したほか、公共分野から民需分野へのシフトによる案件獲得が進展したことで、受注高は99億93百万円(前年同期比118.0%)、売上高は86億5百万円(前年同期比106.1%)と堅調に推移いたしました。」

    公共分野から民需分野へのシフトによる案件獲得が進展し、ソフトウェアサービス売上高は前年同期比106.1%となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェアサービスでは、受注高は43億85百万円(前年同期比107.9%)、売上高は39億87百万円(前年同期比102.2%)と連結子会社の増加ならびに公共分野から民需分野へのシフトが進み改善しました。」

    公共分野から民需分野へのシフトが進み、ソフトウェアサービスの売上高が前年同期比102.2%となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、公共分野で培ったマイグレーション技術や大規模なプロジェクト管理のノウハウを活用したSEビジネスを民需部門向けに展開するなど、高収益ビジネスへのリソースシフトを推進いたしました。」

    公共ビジネスの一部撤退後、高収益ビジネスへのリソースシフトを、公共分野で培った技術・ノウハウの民需展開として具体化した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前第4四半期連結会計期間には、高収益ビジネスへのリソースシフトを目的として、収益性の低下が顕著となった公共ビジネスの一部から撤退し、今後のDXビジネス強化につながる取組みを継続しております。」

    前第4四半期に実施した公共ビジネスの一部撤退と、高収益・DXビジネスへのリソースシフトを継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前第4四半期連結会計期間には、高収益ビジネスへのリソースシフトを目的として、収益性の低下が顕著となった公共ビジネスの一部から撤退し、今後のDXビジネス強化につながる取組みを継続しております。」

    前第4四半期に実施した公共ビジネスの一部撤退と高収益・DXビジネスへのリソースシフトを継続している。
  12. FY2021達成有価証券報告書

    「また、第4四半期には、高収益ビジネスへのリソースシフトを目的として、収益性の低下が顕著となった公共ビジネスの一部から撤退することで、今後のDXビジネス強化につながる構造改革を実施いたしました。」

    第4四半期に、収益性が低下した公共ビジネスの一部から撤退し、高収益ビジネスへのリソースシフトとDXビジネス強化を目的とする構造改革を実施した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と内部留保を通じた高付加価値事業への投資」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と内部留保を通じた高付加価値事業への投資10回
  3. 2プロジェクト損失防止とSE強化によるソフトウェア事業拡充9回
  4. 3中堅民需ビジネスと富士通連携ビジネスのコア化8回
  5. 4低コスト体質の維持と財務基盤の安定化8回
  6. 5営業債権の顧客信用リスクと回収管理7回
  7. 6新規子会社を含むグループ連携によるシナジー最大化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DAIKO XTECHの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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