兼松(8020)・目標再定義直近のM&A・子会社異動(2026-09-18)では「前進」
中期経営計画integration 1.0による成長と株主価値向上
FY2025に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-18。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月より3ヵ年の中期経営計画「integration 1.0」を開始しました。計画2年目の当連結会計年度は、事業活動を推進する指針としてMission、Vision、Values(MVV)を策定し、「integration 1.1」へとアップデートしました。」
integration 1.0をMVV策定と価値創造サイクルの再設計を伴うintegration 1.1へ更新した。最終年度の連結当期利益350億円、ROE16~18%程度、ROIC8%以上、ネットDER1.0倍程度に対し、2026年3月期実績は連結当期利益325億円、ROE17.0%、ROIC9.1%、ネットDER0.45倍となった。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「中期経営計画「integration 1.1」の達成と中長期的な企業価値の向上に向けたインセンティブとして機能するよう、当社では、業績連動報酬等および業績連動型株式報酬に係る指標を親会社の所有者に帰属する当期利益に設定しております。」
業績連動報酬制度の説明において、中期経営計画の名称が「integration 1.1」と記載されている。本文では、計画期間や数値目標を含む計画内容の変更は説明されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「中期経営計画「integration 1.0」においては、以下の6つの基本方針を掲げ、着実に推進することにより、当社グループのすべてのステークホルダーに対する価値向上の実現とともに、中長期的な株主価値向上を実現いたします。」
2024年4月から2027年3月を対象とする新中期経営計画を開始し、グループ一体経営、提供価値拡充、組織能力・人的資本、経営機能、株主価値向上の6方針を掲げた。最終年度目標は連結当期利益350億円、ROE16~18%程度、ROIC8%以上、ネットDER1.0倍程度。