Komori
M&A・子会社異動8020兼松商社・卸売

株式会社IDAJ 及びその子会社等の株式取得(連結子会社化)に関するお知らせ

兼松エレクトロニクスがBCJ-61の全株式を取得し、その傘下のIDAJ、IDxL、RCなどを兼松グループの連結子会社とすることが決まった。取得総額は501億円で、クロージング時に価格調整後の最終価額を確定する。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
501
億円(取得総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方BCPE Advance Cayman, L.P.、株式会社エイティアイシーホールディングス
開示した会社兼松
株式会社BCJ-61、株式会社BCJ-62、株式会社IDAJ、株式会社アイ・ディー・クロスリンク、リアルコネクト株式会社議決権所有割合取得株式数 52,177 株(議決権の数:38,060 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで83日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

株式会社BCJ-61 1. 会社の株式又は持分を所有することにより、当該会社の事業活動を支配、管理する業務 2. 前号に付帯関連する一切の業務 / 株式会社BCJ-62 1. 会社の株式又は持分を所有することにより、当該会社の事業活動を支配、管理する業務 2. 前号に付帯関連する一切の業務 / 株式会社IDAJ MBD・CAE に関するプロダクトの販売および技術サポート デジタルエンジニアリングに関する各種コンサルティング MBD・CAE システムインテグレーション / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク モデルベース開発支援事業および関連技術教育サービス VR/AR/MR 可視化技術を活かしたデジタルツイン環境構築 ガラスモールド CAE ソリューション提供 / リアルコネクト株式会社 国内外物資の販売および輸出入業 一般商品の製造、販売および輸出入業 情報処理システムの企画、運営および実施

所在地 株式会社BCJ-61 東京都千代田区 / 株式会社BCJ-62 東京都千代田区 / 株式会社IDAJ 神奈川県横浜市西区 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 神奈川県横浜市西区 / リアルコネクト株式会社 沖縄県那覇市資本金 株式会社BCJ-61 100 百万円 / 株式会社BCJ-62 100 百万円 / 株式会社IDAJ 100 百万円 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 10 百万円 / リアルコネクト株式会社 9百万円設立年月日 株式会社BCJ-61 2023 年2月 14 日 / 株式会社BCJ-62 2023 年2月 14 日 / 株式会社IDAJ 1994 年 10 月1日 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 2011 年7月1日 / リアルコネクト株式会社 2020 年3月 16 日
売上高株式会社IDAJ 14,408 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 258 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 18 百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
営業利益株式会社IDAJ 2,778 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △72 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 △7百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
当期純利益株式会社IDAJ 2,034 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △62 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 2百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
純資産株式会社IDAJ 8,991 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △298 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 △9百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
対価と費用
取得価額BCJ-61、BCJ-62、IDAJ、IDxLおよびRCの取得総額 501 億円。株式価値 390 億円。最終的な譲渡価額は、本株式譲渡契約に定める価格調整を行ったうえで、クロージング時に確定
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)3.6 億円
業績への影響

本件株式取得による当期の連結業績に与える影響は軽微である見込みです。

手続きと前提
価額算定の方法外部の専門家によるデューデリジェンスおよび株式価値算定
実行の前提条件関係当局の許認可の取得その他本契約に定める前提条件が充足されること
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称BCPE Advance Cayman, L.P.、株式会社エイティアイシーホールディングス
対象会社の名称株式会社BCJ-61、株式会社BCJ-62、株式会社IDAJ、株式会社アイ・ディー・クロスリンク、リアルコネクト株式会社
対象会社の事業内容株式会社BCJ-61 1. 会社の株式又は持分を所有することにより、当該会社の事業活動を支配、管理する業務 2. 前号に付帯関連する一切の業務 / 株式会社BCJ-62 1. 会社の株式又は持分を所有することにより、当該会社の事業活動を支配、管理する業務 2. 前号に付帯関連する一切の業務 / 株式会社IDAJ MBD・CAE に関するプロダクトの販売および技術サポート デジタルエンジニアリングに関する各種コンサルティング MBD・CAE システムインテグレーション / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク モデルベース開発支援事業および関連技術教育サービス VR/AR/MR 可視化技術を活かしたデジタルツイン環境構築 ガラスモールド CAE ソリューション提供 / リアルコネクト株式会社 国内外物資の販売および輸出入業 一般商品の製造、販売および輸出入業 情報処理システムの企画、運営および実施
対象会社の所在地株式会社BCJ-61 東京都千代田区 / 株式会社BCJ-62 東京都千代田区 / 株式会社IDAJ 神奈川県横浜市西区 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 神奈川県横浜市西区 / リアルコネクト株式会社 沖縄県那覇市
対象会社の資本金株式会社BCJ-61 100 百万円 / 株式会社BCJ-62 100 百万円 / 株式会社IDAJ 100 百万円 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 10 百万円 / リアルコネクト株式会社 9百万円
対象会社の設立年月日株式会社BCJ-61 2023 年2月 14 日 / 株式会社BCJ-62 2023 年2月 14 日 / 株式会社IDAJ 1994 年 10 月1日 / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 2011 年7月1日 / リアルコネクト株式会社 2020 年3月 16 日
対象会社の売上高株式会社IDAJ 14,408 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク 258 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 18 百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
対象会社の営業利益株式会社IDAJ 2,778 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △72 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 △7百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
対象会社の当期純利益株式会社IDAJ 2,034 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △62 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 2百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
対象会社の純資産株式会社IDAJ 8,991 百万円(2025 年9月期) / 株式会社アイ・ディー・クロスリンク △298 百万円(2025 年9月期) / リアルコネクト株式会社 △9百万円(2025 年9月期) / 株式会社BCJ-61 非開示 / 株式会社BCJ-62 非開示
取得価額BCJ-61、BCJ-62、IDAJ、IDxLおよびRCの取得総額 501 億円。株式価値 390 億円。最終的な譲渡価額は、本株式譲渡契約に定める価格調整を行ったうえで、クロージング時に確定
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)3.6 億円
取得株式数52,177 株(議決権の数:38,060 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響本件株式取得による当期の連結業績に与える影響は軽微である見込みです。
取締役会決議日2026 年7月 10 日
契約締結日2026 年9月 18 日
実行日・効力発生日2026 年10月1日(予定)
価額算定の方法外部の専門家によるデューデリジェンスおよび株式価値算定
実行の前提条件関係当局の許認可の取得その他本契約に定める前提条件が充足されること
この書類が述べていない項目(11件)
対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製造業における設計開発・解析などの上流工程へ事業領域を広げ、設計から製造までを一気通貫で支援する体制を構築するため。IDAJのMBD・CAEの技術力や専門人材、ソフトウェア、顧客基盤を活用し、相互提案・クロスセルや成長領域への展開を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。