オンワードホールディングス(8016)・リスク対処
第三者による知的財産権侵害リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商標・知的財産権の保護失敗によるブランド毀損21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、保有する知的財産権を管理し、新たな知的財産権の取得について適切な契約の締結・管理を行い、第三者の知的財産権を侵害するおそれがある場合には、事前に専門家を利用した調査・情報収集等を行っています。」
知的財産権侵害リスクに対する権利・契約管理と専門家による事前調査を再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループでは、保有する知的財産権を管理し、新たな知的財産権の取得について適切な契約の締結・管理を行い、第三者の知的財産権を侵害するおそれがある場合には、事前に専門家を利用した調査・情報収集等を行っています。」
知的財産権侵害リスクに対し、権利管理、契約管理、専門家を利用した事前調査を行う対応を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第三者による当社グループの権利の侵害により、企業・ブランドイメージの低下、商品開発の阻害を招くおそれがあるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者による知的財産権侵害がブランドイメージや商品開発に及ぼすリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者による当社グループの権利の侵害により、企業・ブランドイメージの低下、商品開発の阻害を招くおそれがあるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者による知的財産権侵害がブランドイメージや商品開発に及ぼすリスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「第三者による当社グループの権利の侵害により、企業・ブランドイメージの低下、商品開発の阻害を招くおそれがあるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内外で保有する商標権等について、第三者侵害によるブランド毀損・商品開発阻害をリスクとして記載している。