オンワードホールディングス(8016)・施策前進
提供価値の多様化と顧客基盤の拡大
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-05。
8記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外での複数ブランド展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「『アンフィーロ』、『カシヤマ』、『チャコット・コスメティクス』、『WEGO』等が好調だったことに加え、『23区』等の大型ブランドも堅調に推移しました。」
WEGOを含む複数の新規・戦略強化ブランドの好調が国内事業の増収に寄与した。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「若年層顧客(20代、30代)の売上シェアの拡大を見込む」
会員数合計を2025年度の1,218万人から2030年度予想の2,000万人へ拡大し、若年層顧客の売上シェア拡大を見込む計画を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、前第3四半期連結会計期間に完全子会社化した株式会社ウィゴーでは、SNS連動型のプロモーションやコラボアイテムなど、Z世代を中心とした若年層へのブランド訴求施策が奏功し、グループ全体の収益性の拡大に寄与しました。」
ウィゴーにおいて、SNS連動型プロモーションやコラボアイテムによりZ世代を中心とする若年層への訴求を進め、収益性拡大に寄与したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、事業の効率化をはかっています。」
提供価値の多様化、顧客基盤の拡大、事業効率化を国内事業の課題への対応方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、時代にあわせて進化させ、事業の拡大をめざしています。」
提供価値の多様化と顧客基盤の拡大を通じた事業拡大方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「提供価値の多様化」と「顧客基盤の拡大」を推進するとともに、時代にあわせた進化をおこない、事業の拡大をめざしています。」
国内事業の課題への対応策として、提供価値の多様化、顧客基盤の拡大、時代に合わせた進化を掲げている。