オンワードホールディングス(8016)・施策前進
株式会社ウィゴーとの資本業務提携による新たな顧客層の開拓
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウィゴーとの資本業務提携・完全子会社化による新規顧客層の開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社ウィゴー ① 売上高 31,057百万円 ② 経常利益 785百万円 ③ 当期純利益 303百万円」
完全子会社化したウィゴーの通期損益として、売上高310億57百万円、経常利益7億85百万円、当期純利益3億03百万円を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前第3四半期連結会計期間に完全子会社化した株式会社ウィゴーでは、SNS連動型のプロモーションやコラボアイテムなど、Z世代を中心とした若年層へのブランド訴求施策が奏功し、グループ全体の収益性の拡大に寄与しました。」
前第3四半期に完全子会社化したウィゴーについて、SNS連動型プロモーションやコラボアイテムが奏功し、Z世代を中心とする若年層への訴求とグループ収益性の拡大に寄与したと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、残りの79.73%の株式を取得して100%子会社化することにより、DX投資や人的資本投資などを行い、ウィゴーの業績をさらに向上させ、当社グループの企業価値向上を図っていきます。」
2023年5月の資本業務提携から進展し、残り79.73%を取得して100%子会社化する方針を示した。追加取得は2024年9月27日に実施され、DX投資・人的資本投資による業績向上を目指している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、新たな顧客層の開拓を目指し、ファッションカンパニーである株式会社ウィゴーとの資本業務提携をスタートしました。」
新たな顧客層の開拓を目的として、ファッションカンパニーの株式会社ウィゴーとの資本業務提携を開始したことが初めて記載されている。