オンワードホールディングス(8016)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、上場1銘柄を売却し、保有銘柄数は非上場5銘柄・上場5銘柄となった。合理性検証と縮減を継続している。 - 2026-05-01前進株主総会
「既に保有する政策保有株式については、継続保有の合理性等を検証し、段階的に縮減を進めてまいります。」
政策保有株式が前期の11銘柄から10銘柄に減少し、段階的な縮減の継続を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式は非上場5銘柄・上場8銘柄となり、上場4銘柄を売却した。保有の合理性を検証しながら縮減を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、非上場1銘柄・上場11銘柄を売却し、保有の合理性を検証しながら縮減を進めた。非上場6銘柄、上場14銘柄を保有し、貸借対照表計上額は合計11,927百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を進めていくことを基本方針としています。保有の合理性につきましては、取引状況、配当利回り等を適宜、取締役会等に報告し検証しています。」
政策保有株式23銘柄、帳簿価額122億11百万円を開示し、当事業年度には非上場4銘柄・上場6銘柄を売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、安定的・長期的な取引関係の構築や取引強化等の観点から、政策保有株式として、取引先の株式を保有していますが、保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については縮減を進めていくことを基本方針としています。保有の合理性につきましては、取引状況、配当利回り等を適宜、取締役会等に報告し検証しています。」
政策保有株式について、取引関係を踏まえて保有する一方、意義が十分でない銘柄は縮減し、取引状況や配当利回り等を取締役会等で検証する方針を初めてスレッド化した。