オンワードホールディングス(8016)・施策再掲
指名報酬委員会による指名・報酬プロセスの透明性向上
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年2月期は、取締役の選任および取締役の報酬等に関する審議を行うとともに、将来の取締役体制に関する意見交換などを行いました。さらに、役員賞与等に関する決定方針としてKPIや業績連動に関する審議を行い、取締役会への提案を行っています。」
指名報酬委員会が2回開催され、取締役の選任・報酬、将来体制、KPI・業績連動方針を審議したことを再確認している。 - 2026-05-01前進株主総会
「当社は取締役会の任意の諮問機関として委員の過半数を独立社外取締役で構成する指名報酬委員会を2021年2月26日に設置いたしました。」
指名報酬委員会が取締役の指名・報酬について審議し、取締役会へ答申するプロセスを再確認している。あわせて、2025年6月から譲渡制限付株式報酬を支給している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、取締役の選任および取締役の報酬等に関する審議を行うとともに、将来の取締役体制に関する意見交換などを行いました。さらに、役員賞与等に関する決定方針としてKPIや業績連動に関する審議を行い、取締役会への提案を行っています。」
指名報酬委員会が当事業年度に2回開催され、取締役の選任・報酬、将来の取締役体制、KPI・業績連動の決定方針を審議し、取締役会へ提案した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会の監督機能の強化、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実をはかるため、取締役会の諮問機関として、過半数が独立社外取締役で構成される「指名報酬委員会」を設置し、取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性および客観性を担保する。」
指名報酬委員会について、過半数を独立社外取締役とする構成と、指名・報酬の評価・決定プロセスへの関与を内部統制方針として具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性および客観性を担保することにより、取締役会の監督機能の強化、コーポレート・ガバナンス体制の更なる充実をはかるため、2021年2月26日付で取締役会の諮問機関として「指名報酬委員会」を設置しました。」
2021年2月26日付で指名・報酬の双方を担う委員会を新設し、取締役の指名・報酬決定プロセスの透明性・客観性を高める仕組みを導入している。