地球環境の保全と環境・社会貢献活動
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その取り組みとしては、サステナブル経営を推進するプロジェクト「Green Onward(グリーン・オンワード)」を継続して実施しています。具体的には、「オンワード・グリーン・キャンペーン」によるリユース・リサイクル・リメイク活動の拡大をしていきます。またロスのない生産体制を推進するため、オーダーメイド生産を拡大するとともに、PLM(Product Lifecycle Management)システムによりモノづくりの可視化を実現し、サプライチェーンにおけるトレーサビリティを向上させていきます。」
Green Onwardの継続、衣料品循環、オーダーメイド生産、PLMによる可視化・トレーサビリティ向上を、サステナブル経営の具体策として再整理している。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「2030年度の衣料回収目標を200万点とし、回収促進策として引き取り対象店舗の拡大やオンラインでの引き取りなどの強化を進める(2025年度回収実績:97.5万点)」
衣料品循環について2025年度の回収実績と2030年度目標を示し、店舗拡大やオンライン受付による回収促進策を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動に対応した機能性商品の販売が好調だったことに加えて」
気候変動に対応した機能性商品の販売好調を記載し、環境変化への商品面での対応を引き続き進めている。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは気候変動に対応した新規企画商品の販売が好調だったことに加えて」
気候変動に対応した新規企画商品の販売が好調となり、従来の環境保全活動に加えて商品展開の面でも対応が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「取り組みとしては、サステナブル経営を推進するプロジェクト「Green Onward(グリーン・オンワード)」をスタートしています。具体的には、「オンワード・グリーン・キャンペーン」によるリユース・リサイクル・リメイク活動の拡大をしていきます。また、ロスのない生産体制を推進するため、オーダーメイド生産を拡大するとともに、PLM(Product Lifecycle Management)システムによりモノづくりの可視化を実現し、サプライチェーンにおけるトレーサビリティを向上させていきます。」
従来の環境保全活動を「Green Onward」として具体化し、リユース・リサイクル・リメイク、オーダーメイド生産、PLMによる可視化・トレーサビリティ向上へ施策を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取り組みとしましては、長くご愛用いただける高品質の商品の提供、環境への負荷を低減する最先端の技術や商品およびサービスの開発、衣料品の循環システムの構築をめざす「オンワード・グリーン・キャンペーン」の実施、社屋の省エネ化、土佐山オンワード“虹の森”での森林保全活動などを行い、環境・社会貢献活動を推進しています。」
サステナブル経営の下で、高品質商品、環境負荷低減、衣料品循環、省エネ、森林保全などの活動を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「地球環境の潤いと彩りを大切にするサステナブル経営の理念を重ね合わせた、「ヒトと地球(ほし)に潤いと彩り」という新しいミッションステートメントを定めました。」
従来の地球環境保全活動を、新たなミッションステートメントと2030年ビジョンの下でサステナブル経営として位置付け直している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「地球環境の保全」を経営の重要課題として捉え、人と環境にやさしい企業を目指しています。」
地球環境の保全を重要課題とし、環境・社会貢献活動を推進する姿勢を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「地球環境の保全」を経営の重要課題として捉え、人と環境にやさしい企業を目指しています。「この地球(ほし)を想う。この服をまとう。」を環境コンセプトとして定め、ファッションを基軸とした様々な企業活動を通じて、「地球を、世界の人々との共生」を目指したチャレンジを続けています。」
地球環境の保全を重要課題とし、環境コンセプトの下で高品質商品の提供、環境負荷低減技術、衣料品循環、社屋省エネ、森林保全などを進める姿勢を示している。