通期の連結業績改善と過去最高益更新
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。97社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026減収減益下の最終増益有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、売上高は前期比3.9%減の2,992億93百万円、営業利益は前期比9.9%減の130億56百万円、経常利益は前期比12.4%減の141億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.0%増の120億11百万円となりました。」
前期の3期連続過去最高益更新から、売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、税負担減少により親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における連結業績は、経常利益、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は3期連続で過去最高益を更新しました。」
通期で経常利益144億76百万円、税金等調整前当期純利益146億98百万円、親会社株主帰属当期純利益96億24百万円となり、3期連続の過去最高益更新を確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、前期比大幅増収大幅増益となりました。経常利益は初の100億円台に到達し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は最高益を更新しました。」
売上高は前期比31.4%増の2,840億96百万円、経常利益は同120.6%増の102億74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同446.2%増の68億11百万円となり、経常利益が初の100億円台、経常利益と純利益が最高益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、グローバル化推進による海外収益の拡大や連結企業群の充実により、当連結会計年度の売上高は、前年同期比14.4%増の3,565億37百万円、営業利益は、前年同期比11.4%増の80億47百万円、経常利益は、前年同期比15.5%増の86億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比19.0%増の56億30百万円となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成29年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、新たなステージ(2022年度ビジョン 売上高4,000億円、経常利益130億円)へ向けて、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を標榜して事業を推進しております。」
通期業績の過去最高益更新ではなく、次の成長ステージに向けた数値ビジョンを掲げて事業を推進していることを再確認した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、グローバル化推進による海外収益の拡大や連結企業群の充実により、当連結会計年度の売上高は、前年同期比15.1%増の3,117億5百万円、営業利益は、前年同期比12.1%増の72億26百万円、経常利益は、前年同期比7.6%増の74億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比1.0%減の47億30百万円となり、中期経営計画初年度の目標計数をそれぞれ達成することができました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加し、中期経営計画初年度の目標計数を達成した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1.0%減となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、期中円高の影響による貿易取扱高の減少を主因に、前年同期比7.1%減の2,709億8百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比20.1%増の64億48百万円、経常利益は、前年同期比26.3%増の69億67百万円、税金等調整前当期純利益は、前年同期比2.0%増の71億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比11.2%増の47億80百万円となり、経常利益及び税金等調整前当期純利益は過去最高益を更新するに至りました。」
通期売上高は円高の影響で減少した一方、各利益は増加し、経常利益と税金等調整前当期純利益が過去最高益を更新した。