蝶理(8014)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損245社が書いているテーマ・逆風242社・追い風3社
蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。142社中66社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの247件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について65百万円(その他有価証券の株式65百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年度の277百万円から65百万円へ減少した。一方、保有有価証券等の減損リスクは重要リスクとして再整理された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4」
投資有価証券評価損4百万円の計上が続き、市場価格変動リスクの影響を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損4百万円を計上し、市場価格変動リスクの影響が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 8」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損8百万円を計上し、市場価格変動リスクの実績影響が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について51百万円(その他有価証券の上場株式51百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前期の158百万円から51百万円へ減少したが、市場価格変動リスクの実績影響は継続した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 158」
投資有価証券評価損を第3四半期累計で158百万円計上した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 98」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、当第2四半期累計期間に98百万円の評価損を計上した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 83」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、当第3四半期累計期間に83百万円の評価損を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業との業務・資本提携に関連して保有する投資有価証券について、市場価格変動リスクを初めて独立したリスクとして記載した。