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蝶理(8014)・リスク対処

為替レート変動リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018 – FY2022顕在化FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ48社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

蝶理がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、為替変動等の市場状況の動向を注視し、為替予約の締結等により為替レート変動の影響を軽減しています。」

    為替変動リスクに対する対応として、為替予約による影響軽減を継続して明示した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業外損益(純額)は、前期比3億44百万円減の5億63百万円の損失となりました。」

    為替差損418百万円を含む営業外費用が計上され、為替変動の影響が通期損益に現れた。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、為替変動の影響による為替差損を計上したことにより7億81百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失)(前年同期は3億30百万円のセグメント利益(税金等調整前四半期純利益))となりました。」

    為替変動が為替差損の計上を通じて機械事業の7億81百万円のセグメント損失に現れた。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「加えて、急激な為替変動の影響による為替差損の計上により4億51百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失)(前期同期は19百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失))となりました。」

    急激な為替変動が為替差損として機械事業のセグメント損失に現れた。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて、金融政策の修正が決定され、為替相場は急速に円高に進む等、先行きの不透明な事業環境が継続しています。」

    金融政策の修正を受けた急速な円高が、実際の事業環境における為替変動として記載された。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰と円安を要因とした各種消費財の値上げが続いており、景気の先行きへの懸念が増大しています。」

    円安が各種消費財の値上げ要因として実際の事業環境に現れていると記載された。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰や急激な円安を主因として幅広い分野で値上げが進行しており、先行き不透明な事業環境が継続しております。」

    急激な円安が幅広い分野の値上げ要因として実際の事業環境に現れ、繊維事業では円安に伴うコストアップの影響が記載された。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは様々な通貨で取引を行っているため、為替変動の影響をヘッジする目的で為替予約を締結しておりますが、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替変動リスクと為替予約によるヘッジ方針を再確認した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは様々な通貨で取引を行っており、経営成績は為替レ-ト変動の影響を受ける可能性があります。また、当社グループは外貨建債権債務等に係る為替変動の影響を最小限に止めるため、ヘッジ手段として為替予約を締結しておりますが、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    為替変動リスクと為替予約によるヘッジ方針を同じ内容で再確認した。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、期中円高の影響による貿易取扱高の減少を主因に、前年同期比7.1%減の2,709億8百万円となりました。」

    期中円高の影響が通期の貿易取扱高減少と連結売上高の前年同期比7.1%減として実際の業績に現れた。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、期中円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比5.6%減の1,948億38百万円となりました。」

    期中円高の影響による貿易取扱高の減少が、累計売上高の前年同期比5.6%減として引き続き顕在化している。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比4.5%減の1,285億35百万円となりました。」

    円高の影響による貿易取扱高の減少が実際の連結売上高減少として記載され、為替変動リスクが業績に顕在化した。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、海外では、英国のEU離脱問題、中国経済の減速感の継続等により、為替相場の変動幅は大きく不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱問題や中国経済の減速感を背景に、為替相場の大きな変動と不透明な状況が続いていると記載。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社及びグループ企業は様々な通貨で取引を行っており、経営成績は為替レ-ト変動の影響を受ける可能性があります。また、当社及びグループ企業は外貨建金銭債権債務等に係る為替変動の影響を最小限に止めるため、ヘッジ手段として為替予約を締結しておりますが、予測を超えた為替変動が当社及びグループ企業の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    為替予約によるヘッジを記載する一方、当期は外貨建債権・債務の為替洗替損を計上。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・国内消費低迷の事業環境リスク7回
  3. 2不良債権発生リスク5回
  4. 3有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益3回
  5. 4ロシアによるウクライナ侵攻と経済制裁のリスク3回
  6. 5中国への地域・市場集中リスク3回
  7. 6原材料価格変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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