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蝶理(8014)・施策前進

事業の継続的見直しと入替

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020-Q3再定義FY20222016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 12024
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注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の選択と集中を行ったことを主因として、売上高は、前期比61.2%減の17億24百万円となり、加えて、為替変動の影響による為替差損を計上したことにより、6億16百万円のセグメント損失となりました。」

    機械事業で事業の選択と集中が通期業績に具体的に反映され、売上高が61.2%減少した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の選択と集中を行ったことを主因として、売上高は、前年同期比65.5%減の10億12百万円となり、」

    機械事業で事業の選択と集中を継続していることが、売上高減少の主因として再度記載された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、事業の選択と集中を行ったことを主因として、売上高は、前年同期比57.9%減の6億38百万円となり、加えて、急激な為替変動の影響による為替差損の計上により4億51百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失)(前期同期は19百万円のセグメント損失(税金等調整前四半期純損失))となりました。」

    機械事業において、事業の選択と集中を実施したことが、売上高57.9%減の要因として記載された。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「「連結グローバル事業軸運営」、「連結経営」、「ポートフォリオマネジメント」、「デジタル経営」を通じて、経営基盤強化に取り組んでまいります。」

    従来の事業の継続的見直し・選択と集中に関するテーマが、「ポートフォリオマネジメント」として中期計画上の施策に明示された。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、国内消費マインドが回復せず国内市場全般が低調に推移したこと等により、売上高は、前年同期比6.4%減の836億27百万円となりましたが、一方で、海外素材分野が堅調に推移したこと、国内衣料分野において事業の選択と集中を推進したこと等により収益性が改善し、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比7.2%増の30億49百万円となりました。」

    国内衣料分野で事業の選択と集中を推進し、国内市場低調下でも収益性が改善したことが、前年同期比7.2%増のセグメント利益として記載された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、海外における素材及び衛材分野が堅調に推移したことに加え、アパレル分野の構造改革の進捗等もあり、売上高は、前年同期比6.1%増の1,202億40百万円となり、セグメント利益(経常利益)は、前年同期比6.6%増の37億10百万円となりました。」

    事業見直し・構造改革について、アパレル分野の構造改革の進捗と、繊維事業の増収増益が通期実績として記載された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「「連結事業軸運営の推進」、「グローバル化の更なる加速」、「情報基盤強化・業務効率化」等を通じて、連結事業基盤の強化に取り組んでまいります。」

    連結事業軸運営、グローバル化、情報基盤・業務効率化を通じた連結事業基盤強化を再確認した。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「「連結事業軸運営の推進」、「グローバル化の更なる加速」、「情報基盤強化・業務効率化」を通じて、連結事業基盤の強化に取り組んでまいります。」

    従来の「事業の継続的見直しと入替」から、連結事業軸運営の推進という表現に計画上の重点が置き換えられた。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比6.9%減の791億3百万円となるも、素材分野が堅調に推移したことに加え、製品分野の構造改善による収益性の改善等により、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比41.8%増の31億71百万円となりました。」

    製品分野の構造改善による収益性改善が継続し、繊維事業のセグメント利益が前年同期比41.8%増加した。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比5.7%減の528億93百万円となるも、素材分野が堅調に推移したことに加え、製品分野の構造改善による収益性の改善等により、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比41.3%増の20億60百万円となりました。」

    製品分野の構造改善による収益性改善が継続し、繊維事業のセグメント利益が前年同期比41.3%増加した。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比2.6%減の243億円となるも、製品分野の構造改善による収益性の改善等により、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比58.2%増の6億18百万円となりました。」

    製品分野の構造改善により、繊維事業のセグメント利益が前年同期比58.2%増加したと具体的に記載。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「「事業の継続的見直しと入替」、「業務・事務効率化によるコスト削減」を通じ、連結事業基盤の強化に取り組んでまいります。」

    事業ポートフォリオを継続的に見直し、入れ替える方針を記録。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「躍進2016」による高機能・高専門性のグローバル企業集団化4回
  3. 2繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調4回
  4. 3業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元3回
  5. 4グローバル展開の加速と海外事業強化3回
  6. 5法令遵守委員会と社内規程によるリスク管理体制3回
  7. 6新規開発・M&Aによる事業範囲の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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