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蝶理(8014)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-27)では「引き上げ」

新規開発・M&Aによる事業範囲の拡大

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-27。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再定義FY20222016: 120162017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発206社が書いているテーマ・逆風0社・追い風210社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27引き上げ株主総会

    「高機能・高専門性を追求し、差別化された当社の付加価値を発揮し、海外新規エリアへの進出や、既存エリアでの取扱い商材の拡大を図ります。」

    新中期計画で、海外新規エリアへの進出、既存エリアでの商材拡大、積極的な事業投資が成長手段として示された。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「◆ 次世代型ビジネスモデル創出 成長分野・成長地域への積極的な事業投資及び連結寄与型と事業シナジー型のM&Aを通じて、事業範囲の拡大と収益構造の転換を図ります。」

    従来の新規開発・事業投資・M&Aが、「次世代型ビジネスモデル創出」として再整理され、成長分野・成長地域への投資、連結寄与型・事業シナジー型M&Aを手段として明示した。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、株式会社スミテックス・インターナショナル(2022年1月1日付で株式会社STXへ商号変更。以下、同じ。)の新規連結子会社化等により、前年同期比23.9%増の816億27百万円となりました。」

    スミテックス・インターナショナルの連結子会社化が、繊維事業の売上高増加要因として引き続き具体化した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社スミテックス・インターナショナルの全株式を取得し、連結子会社としております。」

    繊維事業におけるM&Aとして、スミテックス・インターナショナルの全株式取得・連結子会社化が実施された。企業結合日は2021年6月1日、みなし取得日は2021年6月30日、取得議決権比率は100%である。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度より新中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」がスタートし、無償貸与機械の大型案件など国内外の成長分野に対する事業投資が具体化してきております。」

    新中期経営計画の開始に伴い、無償貸与機械の大型案件など、国内外の成長分野への事業投資が具体化した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2017年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、新たなステージ(2022年度ビジョン 売上高4,000億円、経常利益130億円)へ向けて、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を標榜して事業を推進しております。中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む4つの基本戦略と、その諸施策を引き続き推進している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む基本戦略と、その諸施策の推進を再確認した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2017年4月25日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2019」を発表し、新たなステージ(2022年度ビジョン 売上高4,000億円、経常利益130億円)へ向けて、高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を標榜して事業を推進しております。中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む基本戦略と、その諸施策の推進を再確認した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は、グローバル化推進による海外収益の拡大やM&A子会社の連結寄与等により、前年同期比448億32百万円増の3,565億37百万円となりました。」

    M&A子会社の連結寄与が、グローバル化による海外収益拡大とともに通期売上高の増加要因として記載された。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む基本戦略と、その諸施策を引き続き推進していると記載した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む基本戦略と、その諸施策を引き続き推進していると記載した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画では、「連結経営基盤強化」、「新規開発・事業投資、M&A」、「コーポレート・ガバナンス」、「人的基盤強化」を基本戦略に掲げ、その諸施策を着実に推進し、グローバル化加速による海外収益の拡大や連結企業群の充実を図っております。」

    新規開発・事業投資、M&Aを含む基本戦略を引き続き推進していると記載した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「新規開発・事業投資、M&Aを通じて、事業投資型ビジネスモデルを推進し、事業範囲の拡大・収益構造の転換を図ります。」

    事業投資型ビジネスモデルの推進を掲げる中で、小桜商会の全株式取得を完了し、M&A施策が具体的な実績に進んだ。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において、株式会社小桜商会(以下「小桜商会」)の発行済株式の全てを取得し、子会社化することについて決議いたしました。企業結合日 平成30年3月29日(株式取得予定日) 取得する議決権比率 100%」

    M&Aによる事業範囲拡大について、化学製品販売会社の子会社化を取締役会で決議し、取得予定日と議決権比率を明示した。
  15. FY2017再定義有価証券報告書

    「② 新規開発・事業投資、M&A 事業投資・M&Aを通じて、事業投資型ビジネスモデルを推進し、事業範囲の拡大・収益構造の転換を図ります。」

    従来の新規開発・M&Aによる事業範囲拡大から、事業投資型ビジネスモデルと収益構造の転換を含む計画へ再整理された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「(3) 新規開発・M&A 新規開発・M&Aを通じて、事業範囲の拡大・連単倍率の拡大を推進してまいります。」

    新規開発とM&Aを事業範囲・連単倍率拡大の手段として中期経営計画に組み込む。
一緒に動いた変遷

「業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型配当と連結配当性向20%を目処とする利益還元5回
  3. 2有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益5回
  4. 3グローバル展開の加速と海外事業強化5回
  5. 4機械事業の取引採算改善4回
  6. 5繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調3回
  7. 6連結経営基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。