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ナイガイ(8013)・施策前進

店頭起点の販売・納品・在庫効率化

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2027-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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低収益ブランド再編・低効率店舗見直しによる事業効率化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「百貨店卸売りにおいては、消費マインドの低下により店頭販売が不振に推移する中、返品・値引の発生を抑制するため、店舗ごとの在庫状況を踏まえた商品投入や、シーズン切替時の返品条件の見直しを進めております。あわせて、一部取引先については、当社が主体的に店頭在庫をコントロールする仕入形態への転換や取引条件の改定を順次進めるなど、収益構造の改革を実行中であります。」

    店別在庫に基づく商品投入、返品条件の見直し、当社主体の店頭在庫管理、取引条件改定へと、店頭起点の販売・在庫効率化を収益構造改革として具体化している。
  2. 2026-09-11前進決算

    「店舗ごとの在庫状況を踏まえた商品投入や、シーズン切替時の返品条件の見直しを進めております。」

    店頭起点の在庫・納品効率化が、店舗別の商品投入と返品条件の見直しとして具体化された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「直営店では、不採算店舗の整理を進める一方で、収益性を重視した新規出店を行い、期末店舗数は7店舗体制へ拡大いたしました。単なる規模拡大ではなく、売場プロデュース型モデルの確立と収益力向上を軸とした出店戦略へ転換しました。」

    店頭起点の施策は、不採算店舗の整理と収益性重視の新規出店、売場プロデュース型モデルへ具体化し、期末店舗数は7店舗となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売場プロデュース事業化による百貨店での当社主導型売場の拡大、直営店の拡大に向けた基盤整備、レッグEC事業における独自開発商品の展開やSNSを活用した販促活動による売上拡大を推進しました。」

    従来の店頭起点施策が、売場プロデュース事業化による当社主導型売場の拡大、直営店拡大の基盤整備、EC販促へと具体化・拡張された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「紳士靴下は、バレンタイン商戦を見込んで前期末(1月)に春物商品を先行投入し早期に店頭展開を実行したことが功を奏し、プロパー店頭販売は前年比102%となりました。」

    前期末の春物先行投入・早期店頭展開により、紳士靴下のプロパー店頭販売が前年比102%となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「百貨店販路のレッグウェアでは、都心店を中心にインバウンドによる入店客数の増加に加え、当社主導売場の拡大と売場占有率向上施策が奏功し、店頭販売は紳士、婦人ともに前年実績を上回りました。」

    当社主導売場の拡大と売場占有率向上施策により、百貨店の紳士・婦人レッグウェアの店頭販売がともに前年実績を上回った。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、生産インフラや商品納入率の改善に加え、一部商品の価格改定、適時適量の商品供給による返品の大幅減少などの結果、売上総利益率が改善しました。」

    生産インフラ・商品納入率の改善、価格改定、適時適量供給を進め、返品の大幅減少と売上総利益率の改善につなげた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、一部商品の価格改定や商品納入率の改善に加え、長引く残暑への適切な商品供給が春夏商品の消化率向上に寄与し、返品と値引きが減少したことで売上総利益率が改善しました。」

    価格改定、商品納入率改善、残暑に対応した適切な商品供給により商品消化率が向上し、返品・値引きの減少と売上総利益率の改善につながった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店販路でのレッグウェア販売では、入店客数の増加や、当社主導売場拡大などの売場占有率向上施策が効果を発揮し、紳士・婦人ともに前年実績を上回る店頭販売を実現しました。また、一部商品の価格改定や商品納入率の改善、適切な商品供給による返品の減少により、売上総利益率が向上しました。」

    当社主導売場の拡大、商品納入率の改善、適切な商品供給を進め、紳士・婦人の店頭販売が前年実績を上回り、返品減少と売上総利益率向上につながった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、原材料価格の高騰による売上原価の上昇はあったものの、商品価格の一部見直し、冬物商品の効率的な販売による返品の減少により、売上総利益率が改善しました。」

    商品価格の一部見直しと冬物商品の効率的な販売により返品が減少し、売上総利益率が改善した。店頭起点の販売・在庫運営施策に具体的な進展が示された。
  11. FY2023店頭販売成長と返品・在庫調整の併存有価証券報告書

    「百貨店販路につきましては、当社主導型売場の拡大や、リラクシングウェア、ナイトウェアでの新規ブランドの展開強化に努め、レッグウェアとともに店頭販売は前年比2桁成長とすることができました。しかしながら、卸売り販売につきましては、期初の冬物商品の返品増加及び、店頭在庫調整に伴う第4四半期の新品投入減の影響から当初計画を下回る結果となりました。」

    当社主導型売場や新規ブランドの強化により店頭販売は前年比2桁成長となったが、冬物返品増加と店頭在庫調整により新品投入・卸売り販売は計画未達となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店販路につきましては、当社主導型売場の拡大や、リラクシングウェア、ナイトウェアでの新規ブランド展開が奏功し、8~10月の既存店売上が前年を上回りました。」

    当社主導型売場の拡大と新規ブランド展開が奏功し、8~10月の百貨店既存店売上が前年を上回った。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、年初から3月まで続いたまん延防止等重点措置による行動制限の影響から、冬物商品の消化が進まず返品が大幅に増加したことと、原材料価格の高騰や急速な円安の進行による売上原価の上昇などにより、売上総利益が大幅に減少しました。」

    行動制限により冬物商品の消化が進まず、返品が大幅に増加したと記載され、店頭起点の納品・在庫効率に関する課題が再び顕在化した。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売り事業では、自主運営体制の売場並びに服飾雑貨企業との連合運営売場のさらなる増設と、新規ブランド展開による百貨店販路でのシェアアップに引き続き努めるとともに、」

    自主運営売場・連合運営売場の増設と新規ブランドによる百貨店販路のシェアアップを継続しているが、新たな達成実績は明示されていない。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「卸売り事業では、当社1社体制の売場及び服飾雑貨企業との連合自主運営売場の増設に引き続き努めるとともに、メンズアンダーウェア、リラクシングウェアで新規ブランド展開を開始するなど、売場占有率のアップによる売上回復に努めました。」

    自主運営売場・連合自主運営売場の増設に加え、メンズアンダーウェアとリラクシングウェアで新規ブランド展開を開始し、売場占有率向上策を進めた。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、自主運営体制のショップ化などによる販売強化策として、当社メンズアイテムを集積した「N-platz by NAIGAI」や、レッグウェアとホームウェアによるライフスタイルコンセプトショップ「HOUSE WEAR STUDIO by NAIGAI」をオープンしました。商品強化策としては、簡単に水洗い出来て持ち運びし易い、靴下編み機で製造したニットシューズと、ファッション性と機能性を兼ね備え、着回しの利くレギパンの売上げが順調に推移しました。 しかしながら、長引く個人消費の低迷や時短営業などの制限から、店頭販売が振るわず、商品投入が当初計画には届きませんでした。」

    自主運営型ショップの開設、ニットシューズやレギパンの商品強化が進んだ一方、店頭販売は振るわず、商品投入は当初計画未達となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路は、コロナ禍の営業自粛体制の長期化で苦戦を強いられたものの、当社1社体制の売場の増加等、当社商品の品揃え構成比のアップなどにより、店頭販売はレッグウェア、アンダーウェア、ホームウェアの全ての品種で前年実績を上回りました。」

    当社1社体制の売場増加と商品の品揃え構成比引き上げを進め、レッグウェア、アンダーウェア、ホームウェアの全品種で店頭販売が前年実績を上回った。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売り事業では、当社1社体制の売場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売場の増設に引き続き努めるとともに、コロナ禍の生活スタイルの変化に対応した商品の販売に注力しました。」

    当社1社体制売場・連合自主運営売場の増設と、生活スタイルの変化に対応した商品の販売を継続している。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「この様な状況の中、当社グループは、従業員、お客様、取引先様の安心、安全を最優先に考え、ナイガイ・オンラインショップをはじめとするインターネット通販事業の強化を推し進め、外出を控える消費者の購買行動変化に柔軟に対応するとともに、店舗販売におきましても、ステイホーム対応のレッグウェアやホームウェア、リラクシングウェアの販売に注力してまいりました。」

    オンライン通販の強化に加え、ステイホーム需要に対応するレッグウェア、ホームウェア、リラクシングウェアへ販売施策を広げた。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路では、当社1社体制の売り場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売り場の増設による販売拡大に引き続き注力するとともに、コロナ禍で好調なイエナカ需要を背景に、ルームソックス、リラクシングウェア、部屋着風パジャマ、エプロンの販売強化に努めました。緊急事態宣言発出に伴う営業活動の制限により増加した春夏商品在庫につきましては、当社カンパニーセールの開催や、当該在庫の販売期間の延長により消化を推し進めました。」

    自主運営売り場・連合自主運営売り場の増設、巣ごもり需要向け商品の販売強化、カンパニーセールと販売期間延長による春夏在庫の消化が記載され、店頭販売・在庫運営施策が具体化した。
  21. FY2021-Q1削除有価証券報告書
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売り事業につきましては、百貨店販路では、当社1社体制の売り場並びに服飾雑貨企業との連合自主運営売り場の拡大による販売拡大に注力し、量販店販路では、独自性のある当社商品を活かしたカテゴリー専門チェーンなどの新規販路開拓に努めました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、3月に予定していた100周年イベントや催事販売が縮小、中止に追い込まれたことに加え、緊急事態宣言発出後は、ほぼ全ての店舗が営業自粛を余儀なくされたことなどから、大変厳しい状況となりました。」

    自主運営売り場の拡大に注力したが、100周年イベント・催事販売の縮小や中止、ほぼ全店舗の営業自粛により、店頭起点の販売施策の実行環境が悪化した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「レッグウェア事業につきましては、百貨店販路では、百貨店内自主運営型ショップを立ち上げたほか、当社1社体制の売り場や、服飾雑貨企業との協同による連合自主運営売り場を構築するなど、BtoBtoCビジネスモデル構築に着手しました。」

    店頭起点の販売施策が、当社単独運営売場や他社との連合自主運営売場の構築を伴うBtoBtoCモデルへ進展した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店販路では、新たな取り組みとして、当社が主体となったソックス、アンダーウェアに留まらない様々な雑貨アイテムの集積売場や、当社1社体勢の売場を構築し、百貨店の地方・郊外店を中心に広がりをみせ、当社の商品展開スペースの拡大に寄与しました。」

    既存の1社体制売場・集積売場の取り組みが地方・郊外の百貨店にも広がり、商品展開スペースの拡大に寄与した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業主力のレッグウェア事業は、百貨店販路では、新たな取り組みとして、当社1社体勢の売場構築や、靴下、肌着に留まらない様々な雑貨アイテムの集積売場を主導して構築し、商品展開スペースの拡大に引き続き努めました。」

    百貨店で当社1社体制の売場と、靴下・肌着以外の雑貨アイテムを集積した売場を新たに構築し、商品展開スペースの拡大を進めた。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店紳士靴下は、当社1社体制の売場構築、商品展開スペースの拡大に引き続き取り組みました。百貨店婦人靴下では、リブランドした「ナイガイ」ブランドと、好調なレギンスの展開を強化しました。」

    当社1社体制の売場構築、商品展開スペース拡大、リブランド商品の展開強化を継続している。新たな達成マイルストーンは明示されていない。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「レッグウェア事業につきましては、百貨店販路は、防寒商品の販売が不調だったことなどにより店頭販売は苦戦しましたが、実需連動型の卸売りが定着したことで店頭消化率が改善し、前年度から引き続き返品を削減しました。店頭施策としては、婦人靴下は、ホームウェア売場で新たに販売を開始し、紳士靴下では、お取引先との取り組み強化により当社1社体制の売場を実現するなど展開スペースの拡大に注力しました。メンズアンダーウェアにつきましては、ラウンジウェア取扱い店舗の増加とポップアップショップ出店による販促効果により、順調に売上を伸ばしました。」

    実需連動型卸売りの定着と店頭消化率改善による返品削減に加え、ホームウェア売場での販売開始、当社1社体制売場の実現、ラウンジウェア取扱い店舗の増加、ポップアップショップ出店が記載されている。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「レッグウェア事業につきましては、百貨店販路では、お取引先との取り組み強化による展開スペースの拡大に注力し、紳士靴下では当社1社体制の売場の構築、婦人靴下では、ホームウェア売場でのルームソックスやおやすみソックスの販売、ヘルス&ビューティーコーナーでのヨガソックスの販売等、アイテムの垣根を超えた商品展開を開始しました。メンズアンダーウェアにつきましては、既存商品の展開スペース拡大に加え、ラウンジウェア取扱い店舗が増加したことで順調に売上を伸ばしました。」

    百貨店での展開スペース拡大、1社体制売場の構築、ホームウェア売場・ヘルス&ビューティーコーナーでの横断的な商品展開を開始した。ラウンジウェア取扱い店舗も増加した。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「レッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売が定着し、店頭消化率が改善したことで昨年から引き続き返品を大幅に削減しました。店頭施策としては、お取引先との取組み強化により、紳士靴下で当社1社体勢の売場を構築する等、商品展開スペースの拡大に努めました。」

    実需連動型卸売りの定着、店頭消化率改善、返品削減、1社体制の売場構築および商品展開スペース拡大を継続している。新たな達成マイルストーンは明示されていない。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「レッグウェア事業は、百貨店販路では、実需連動型の卸売りが定着し、店頭消化率が改善したことで昨年に続き返品が削減されました。また、当社1社体勢の売場構築等、商品展開スペースの拡大に取り組むと共に、雑誌媒体とタイアップしたソリューション商材の販売が寄与して、紳士、婦人共に店頭販売が前年実績を上回りました。」

    実需連動型卸売りの定着、店頭消化率の改善、返品削減、商品展開スペース拡大に加え、紳士・婦人とも店頭販売が前年実績を上回った。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「レッグウェア事業は、百貨店販路は、適地適品政策に基づいた原価削減を引き続き推し進めると共に、店頭販売と連動した商品投入の徹底により返品が大幅に削減されました。」

    店頭販売と連動した商品投入、原価削減、返品削減の施策を継続している。前四半期までに記載された返品削減等の進展を通期でも確認している。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「卸売り事業の主体であるレッグウェア事業では、百貨店販路は、適地適品政策に基づいた仕入原価削減を引き続き推し進めるとともに、店頭販売と連動した商品投入の徹底により返品が大幅に削減されました。店頭販売につきましては、紳士靴下・肌着は、当社商品展開スペースの拡大に取り組むと共に、ラウンジウェア商材の本格的展開や、当社1社体制の売場の新規構築を実現しました。」

    店頭販売と連動した商品投入により返品が大幅に削減されたほか、商品展開スペースの拡大、ラウンジウェアの本格展開、1社体制売場の新規構築を実現した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「卸売り事業の主体であるレッグウェア事業では、百貨店販路は、婦人靴下の店頭販売は苦戦を強いられたものの、紳士靴下・肌着販売は概ね前年並みに推移したことに加え、適地適品政策に基づいた仕入原価削減を引き続き推し進めるとともに、店頭販売と連動した商品投入の徹底により店頭在庫効率が改善して返品が大幅に削減されたことで、増収増益となりました。」

    店頭販売と連動した商品投入により店頭在庫効率が改善し、返品が大幅に削減された結果、百貨店販路が増収増益となった。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「卸売り事業の主力であるレッグウェア事業では、百貨店販路は展開スペースが拡大し、商品投入が計画通りに進んだことに加え、昨年と比べ返品が大幅に削減されたことで増収増益となりました。」

    百貨店の展開スペース拡大と計画通りの商品投入に加え、返品が大幅に削減され、増収増益となった。
  35. FY2017前進有価証券報告書

    「卸売り事業の主体であるレッグウェア事業につきましては、百貨店販路で、展開フェイスの拡大と店頭プロモーションなどの販促活動がほぼ計画通りに進んだことで、店頭販売が総じて前年実績を上回りました。売上は、店頭起点の実需連動型卸売り施策により店頭在庫の適正化を図ったことで減収となったものの、ほぼ計画通りの実績となりました。利益につきましては、適地適品政策に基づいた仕入原価削減策を推し進めるとともに、適時適量納品の徹底により返品が減少したことなどから売上総利益率が改善し、増益となりました。」

    展開フェイス拡大と店頭プロモーションがほぼ計画通り進み、店頭販売が前年を上回った。店頭在庫適正化と適時適量納品により返品が減少し、売上総利益率も改善。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、適地適品政策に基づいた仕入原価削減策の成果と、百貨店販路において適時適量納品の徹底による返品率を抑えた販売効率の改善に取組んだことで売上総利益率が改善し、増益となりました。」

    適時適量納品を継続し、返品率を抑えた販売効率の改善と売上総利益率の改善が記載されている。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店販路は、売上高は、旧品在庫の返品等の影響もあり減収となりましたが、適地適品政策に基づいた仕入原価削減策を推し進めるとともに、適時適量納品の徹底により店頭在庫効率が改善したことなどから売上総利益率が改善しました。」

    適時適量納品と店頭在庫効率改善を継続し、店頭在庫効率の改善と売上総利益率改善を記載。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「百貨店販路は、店頭起点の販売戦略に基づき、店頭販促の強化、適時適量納品の徹底、店頭在庫効率の改善に取り組んだ結果、売上高は、旧品在庫の返品等の影響もあり減収となりましたが、春物商品の店頭販売は、紳士靴下、婦人靴下共に好調に推移し、大きく前年を上回ることが出来ました。」

    店頭販促、適時適量納品、店頭在庫効率改善を具体策として記載。旧品在庫の返品による減収にも言及。
一緒に動いた変遷

「バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大」は、この変遷が動いた39回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201919181514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大20回
  3. 2大手GMSとの取組深耕による販売拡大19回
  4. 3機能的レッグウェアによるソリューション型ビジネスモデル構築19回
  5. 4B to B卸売からB to B to C・B to Cダイレクト販売への転換18回
  6. 5卸売り事業の収益構造改善と収益力回復15回
  7. 6売上総利益率改善による営業損益の黒字化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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