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ナイガイ(8013)・施策前進

大手GMSとの取組深耕による販売拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「量販店卸売りにおいては、「チャンピオン」商品の販売が売上をけん引したことに加え、「サンリオ」、「ちいかわ」等のキャラクターブランド商品の販売が好調に推移したことにより、上期を通じて計画を上回って推移いたしました。加えて、新たにコンビニエンスストアでの「ちいかわ」商品の取り扱いを開始するなど、新規チャネルの開拓にも取り組みました。」

    従来の大手GMS中心の販路拡大から、Champion・サンリオ・ちいかわ等のブランド商品、新規コンビニチャネルへ展開が広がり、量販店卸売りは計画を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「量販店販路では、大手得意先向けのOEM・ODM対応を積極的に展開し、販路特性に応じた商品開発を推進しました。また、タビオ社向けの卸販売、海外輸出も順調に拡大し、計画を上回る進捗に寄与しました。」

    従来の大手GMSとの取組深耕は、大手得意先向けOEM・ODM、販路別商品開発、タビオ社向け卸販売、海外輸出へ展開された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「量販店販路では、大手得意先向けのOEM・ODM対応を積極的に展開し、販路特性に応じた商品開発を推進しました。特に子供靴下の販売が大きく拡大したほか、専門チェーン店も総じて堅調に推移しました。」

    大手得意先向けOEM・ODMと販路特性に応じた商品開発を進め、子供靴下の販売拡大や専門チェーン店の堅調な推移につながった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「量販店販路では、新規販路の拡大を重要課題の1つとし、靴下と親和性が高い大手靴流通企業との取引を新たに獲得したことに加え、協業パートナーとのディストリビューション販売の深耕、季節商品の新開発により、売上高は好調に推移しました。」

    従来の大手GMS・新規販路開拓に加え、大手靴流通企業との新規取引、協業パートナーによる販売深耕、季節商品の新開発を実施し、量販店販路の売上が好調に推移した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「量販店販路につきましては、パートナ-企業を通じての販売チャネルの拡大と、季節商品の新開発により販売が好調に推移しました。」

    従来の量販店販路開拓を、パートナー企業を通じた販売チャネル拡大と季節商品の新開発へ具体化し、販売が好調に推移した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「量販店販路につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入原価の上昇に対応した採算基準ベースの取引を徹底したことに加え、協業パートナーとのディストリビューション効率の改善により大幅な増益となりました。」

    大手GMS等との販売拡大を中心とした従来施策に加え、採算基準ベースの取引と協業パートナーによるディストリビューション効率改善を進め、大幅な増益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「量販店販路につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入れ原価の上昇に対応した取引条件の交渉と、PUMAグッズのプレゼントキャンペーンや、安心して利用できるユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の九州地区でのテレビCM放映などの販促活動に努めた結果、増益となりました。」

    従来の量販店向け販売拡大施策に加え、取引条件の交渉、PUMAキャンペーン、「みんなのくつした」の九州地区テレビCMなどを実施し、増益となった。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「量販店販路では、原材料価格の高騰と円安による仕入れ原価の上昇が課題となりましたが、OEMビジネスの縮小や他社との協業によるディストリビューション効率の改善により増益となりました。」

    大手GMSとの販売拡大を前面に置く従来の表現から、OEMビジネスの縮小と他社協業による流通効率改善を通じた収益改善へ、量販店施策の重点が変化している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「量販事業では、他企業との協業範囲を拡大し、生産から納品までのサプライチェーンを強化することで新たな販売先開拓に取り組みました。」

    従来の大手GMSとの取組深耕に加え、他企業との協業範囲を生産から納品まで拡大し、新たな販売先開拓に取り組んだ。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「量販店販路は、増収となったものの、原材料高と円安の影響により海外生産品の売上原価が高騰し、売上総利益率が大幅に悪化し減益となりました。」

    量販店販路の増収と、原材料高・円安による売上総利益率悪化および減益が、前四半期から引き続き記載されている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「量販店販路では、大手GMSのプライベートブランド獲得に取り組みましたが、円安による海外生産商品の商品原価が高騰し、売上総利益率が大幅に悪化しました。」

    大手GMSのプライベートブランド獲得に取り組んだものの、円安による海外生産商品の原価高騰で売上総利益率が大幅に悪化した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「大手GMSとのプライベートブランド展開の拡充に取り組みました。」

    大手GMSとのプライベートブランド展開の拡充を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「大手GMSとのPB及びブランドビジネス展開の拡充」

    大手GMSとのプライベートブランドおよびブランドビジネスの拡充を、卸売り事業の継続課題として掲げている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「量販店販路では、カジュアルチェーン店舗への新規ブランド展開が売上拡大に寄与しました。」

    従来の新規販路開拓方針に沿って、カジュアルチェーン店舗への新規ブランド展開を実施し、売上拡大への寄与が記載された。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「ドラッグストア、スポーツ専門店、リビング専門店等の新規販路拡大」

    従来の大手GMSとの取組深耕を中心とする表現から、ドラッグストア、スポーツ専門店、リビング専門店等の新規販路拡大へ重点が広がった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「量販店販路では、独自性のある当社商品を活かしたカテゴリー専門チェーンなどの新規販路開拓に努めました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、3月に予定していた100周年イベントや催事販売が縮小、中止に追い込まれたことに加え、緊急事態宣言発出後は、ほぼ全ての店舗が営業自粛を余儀なくされたことなどから、大変厳しい状況となりました。」

    カテゴリー専門チェーンなどの新規販路開拓に努めたものの、イベントの縮小・中止と店舗営業自粛により量販店販路は大変厳しい状況となった。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、量販店向け卸売りビジネスにつきましては、当社の独自性のある商品開発力を活かして、新たに、カテゴリー専門チェーン業態販路特有の消費者ニーズを満たす商品開発・提案を強化し、新規卸ルートの拡大に着手してまいります。」

    量販店向けの新規販路開拓について、カテゴリー専門チェーン向けの商品開発・提案を強化する方向を示した。既存施策の具体化であり、新たな達成実績は示されていない。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「量販店販路では、ファブリーズと共同開発した消臭ソックスの販促と、スポーツブランドを中心にカジュアルチェーン店等の新規販路開拓に取り組みました。」

    ファブリーズとの共同開発商品を販促し、スポーツブランドを中心にカジュアルチェーン店などの新規販路開拓を進めた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「量販店販路では、スポーツブランドを中心にカジュアルチェーン店の新規取引を開始しました。」

    スポーツブランドを中心に、カジュアルチェーン店との新規取引を開始した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「量販店販路は、新規販路の開拓とスポーツブランドの販売は好調に推移しましたが、お取引先の店舗閉鎖及び売場スペースの縮小と暖冬などの影響から店頭消化が計画どおりに進まず、総じて厳しい状況が続きました。」

    新規販路開拓とスポーツブランド販売は好調だった一方、取引先の店舗閉鎖・売場縮小・暖冬により店頭消化が計画未達となり、量販店販路全体の課題が悪化している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「量販店販路では、上期に引き続きスポーツブランドの展開は順調に推移しましたが、店頭消化が計画通りに進まず総じて厳しい状況が続きました。」

    スポーツブランドの展開は順調だった一方、店頭消化が計画通りに進まず、量販店販路全体では厳しい状況が続いた。
  22. FY2019-Q2PB獲得計画未達・スポーツブランド好調有価証券報告書

    「量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得は計画まで達成出来ませんでしたが、サッカーワールドカップの効果もありスポーツブランドの売上は好調に推移しました。」

    大手量販チェーンのプライベートブランド獲得は計画未達だった一方、スポーツブランドの売上は好調と記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「量販店販路は、“女性の足を健康的に美しく…“をテーマにした新ブランド「アロンジェ」の販売が予定通り開始したことと、大手量販チェーンとの取り組み強化によりプライベートブランド展開が拡大したことで、大幅増収となりました。」

    大手量販チェーンとの取り組み強化によりプライベートブランド展開が拡大し、量販店販路が大幅増収となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得や、PUMAとファブリーズブランドの販売が順調に進み、売上が拡大しました。」

    プライベートブランド獲得とPUMA・ファブリーズブランド販売の進展による売上拡大を記載している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得や、PUMAとファブリーズブランドの販売が順調に進み、売上が拡大しました。」

    大手量販チェーンのプライベートブランド獲得に加え、PUMAとファブリーズブランドの販売が進展し、売上拡大に至った。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得と新規OEM受託が順調に進み、前期に引き続き原価削減に取り組んだ結果、売上総利益率が改善し、増収増益となりました。」

    大手量販チェーンのプライベートブランド獲得と新規OEM受託が順調に進み、原価削減と合わせて売上総利益率が改善し、増収増益となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「量販店販路は、大手量販チェーンのプライベートブランド獲得と新規ブランド展開が順調に進みましたが、一部店舗の店頭販売不振により受注が伸びず、売上は前年に未達となりました。」

    大手量販チェーンのプライベートブランド獲得と新規ブランド展開は進展した。一方、一部店舗の店頭販売不振により受注・売上は前年未達となった。
  28. FY2017後退有価証券報告書

    「量販店販路は、得意先プライベートブランド獲得による大幅な売上拡大を目指しましたが、売上はほぼ前年並みの実績に留まり計画未達となりました。」

    大手GMS・得意先PBによる大幅な売上拡大を目指したものの、売上は前年並みで計画未達だったと記載。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「量販店販路では、大手GMSとの取組み深耕と、仕入原価削減による利益率向上に努めました。」

    大手GMSとの取組み深耕と仕入原価削減を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「量販店販路では、大手GMSとの取組深耕による販売拡大と、仕入原価削減による利益率向上に努めました。」

    大手GMSとの取組深耕による販売拡大を継続。量販店売上は大手GMS中心にほぼ前年並みと記載されている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「量販店販路では、大手GMSとの取組深耕による販売拡大と、原価削減による収益力の改善施策に注力しました。」

    大手GMSとの取組深耕と原価削減を販売拡大・収益力改善の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「店頭起点の販売・納品・在庫効率化」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191414141111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店頭起点の販売・納品・在庫効率化19回
  3. 2卸売り事業の収益構造改善と収益力回復14回
  4. 3バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大14回
  5. 4B to B卸売からB to B to C・B to Cダイレクト販売への転換14回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク11回
  7. 6機能的レッグウェアによるソリューション型ビジネスモデル構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大手GMSとの取組深耕による販売拡大|ナイガイ(8013)の変遷 | Komori