機能的レッグウェアによるソリューション型ビジネスモデル構築
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「エッセンシャルウェアによる「パーソナル・ソリューションカンパニー」としての地位確立」
従来の機能的レッグウェア中心のソリューション型ビジネスは、エッセンシャルウェアとパーソナル・ソリューションカンパニーの地位確立を軸とする第6次中期経営計画の戦略へ具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、2025年2月3日に公表した第6次中期経営計画「N-Challenge 2027」で掲げる2030年ビジョン「パーソナル・ソリューションカンパニー」の実現に向け、事業ポートフォリオの最適化と収益基盤の再構築に取り組みました。」
従来掲げてきたソリューション型ビジネスの方向性を、2030年ビジョン「パーソナル・ソリューションカンパニー」の実現として継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、直接消費者にアプローチする施策として、昨年、大ヒットした「はかないくつした」でトレインチャンネル広告を実施するなど、マスメディアを通じた販促活動も積極的に展開しました。」
機能的レッグウェア商品「はかないくつした」について、トレインチャンネル広告を実施し、直接消費者に向けたマスメディア販促へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当期は、直接消費者にアプローチするための施策として、ユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」を九州地区でテレビCM放映するなど、マスメディアを通じた販促活動も積極的に展開しました。」
ユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」について、九州地区でのテレビCM放映を含むマスメディア販促へ展開した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「量販店販路につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入れ原価の上昇に対応した取引条件の交渉と、PUMAグッズのプレゼントキャンペーンや、安心して利用できるユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の九州地区でのテレビCM放映などの販促活動に努めた結果、増益となりました。」
ソリューション商品であるユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」について、九州地区でのテレビCM放映という販促展開が実施された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「足に履かずに靴に装着する新しいスタイルの靴下「はかないくつしたSUASiC(スアシック)」が、メディアでの販促効果もありヒット商品となったことが、売上の拡大に寄与しました。」
機能的なレッグウェアを基盤とするソリューション商品として、「はかないくつしたSUASiC」を販売し、メディア販促を通じてヒット商品となり売上拡大に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホームウェアでは、DAKSエプロンの販売を新たに開始したほか、エプロン、パジャマを中心にイエナカ商品を集積したHOUSE WEAR STUDIOを新たに出店するなどの販売拡大策に取り組みましたが、コロナ禍の巣ごもり需要の反動減から店頭販売は苦戦しました。」
ソリューション・ホームウェア領域でDAKSエプロンの販売を開始し、エプロン・パジャマを集積したHOUSE WEAR STUDIOを新たに出店した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「①エッセンシャルウェアによる「パーソナル・ソリューションカンパニー」としての地位確立と百貨店事業の再構築」
従来の機能的レッグウェア中心のソリューション型ビジネスを、エッセンシャルウェアとパーソナル・ソリューションカンパニーの地位確立、百貨店事業再構築を組み合わせた戦略へ再構成している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「小売り事業につきましては、5月にクラウドファンディング“CAMPFIRE”で好評を得た、足に履かずに靴に装着する「はかないくつした」の販売を開始し、広報活動の効果もあり順調な売上となりました。」
「はかないくつした」について、クラウドファンディングでの反響を踏まえ、5月に販売開始へ進み、順調な売上となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「小売り事業につきましては、靴下と同じ糸、同じ編み機を使用しながら、足に履かずに靴に装着する「はかないくつした」をクラウドファンディング“CAMPFIRE”に出品するなど、新たな商品開発、マーケティングに取り組みました。」
機能的レッグウェアを軸とするソリューション型モデルで、足に履かず靴に装着する「はかないくつした」を開発し、クラウドファンディングに出品した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「卸売り事業につきましては、遠赤外線効果等でカラダの調子を整えるブランド“整 TOTONO”を、越谷レイクタウンのフェムテック専門店「byeASU」内に出品したほか、ナイトウェア、レッグウェア、睡眠雑貨などを取り揃えた、眠りに特化したコンセプトショップを大丸札幌店寝具フロアにオープンするなど、新規需要の開拓に注力しました。」
「整 TOTONO」のフェムテック専門店への出品と、睡眠関連商品を集めたコンセプトショップの開設により、健康・機能商品の新規需要開拓を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新規需要開拓策としては、女性特有の悩みを解決する製品を集結した「Femtech Fes! 2021」に当社オリジナルブランド“整TOTONO”を出展し、成長市場参入に向けた新たな取り組みに着手しました。」
「整TOTONO」をFemtech Fes! 2021へ出展し、フェムテックという成長市場への参入施策に着手した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当社フェムテックブランド“整TOTONO”を、女性特有の悩みを解決する製品を集結した「Femtech Fes! 2021」に出展するなど、成長市場参入に向けた新たな取り組みに着手しました。」
フェムテックブランド「整TOTONO」を女性特有の悩みに対応する製品イベントへ出展し、成長市場参入に向けた取り組みに着手した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「通信販売では、ご来店が難しいお客様やネットショッピングに不慣れなお客様のお買い物をサポートするため、電話によるご注文、ご相談をお受けしてご自宅までお届けするカタログ通販サービス「くつしたお届け便」で、新聞媒体への広告と連動してユニバーサルデザイン「みんなのくつした」ふんわりガーゼソックスのお試しキャンペーンを実施したところ、1品番で15,000足を販売するヒット商品となりました。」
ユニバーサルデザイン商品「みんなのくつした」について、カタログ通販サービスと新聞広告を組み合わせた販売を実施し、1品番15,000足の販売実績に至った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、機能性素材を使用し、遠赤外線効果等でカラダの調子を整える新ブランド「整 TOTONO」の販売に着手するなど、世の中の健康意識の高まりに応えた商品展開に注力しました。 小売り事業につきましては、購買利便性を向上させてお買い物を楽しんでいただくための各施策に取り組むとともに、お客様の様々な声にお応えするユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の本格販売を開始しました。」
機能性素材を用いた新ブランド「整 TOTONO」の販売に着手し、ユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の本格販売を開始した。機能・健康を軸とするソリューション商品の展開が進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、ソリューションビジネスに資するデータベース構築及び靴下の開発を目的とした「ナイガイ・ラボ」を設立するとともに、医療機器製造販売資格を取得しており、今後も引き続き医療機器分野での本格的な機能商品開発を推し進めるとともに、全ての人の快適な足どりを実現するために、高年齢者、障害者の方でも満足いただける、ユニバーサル設計のレッグウェア類の開発に注力してまいります。」
ナイガイ・ラボ、医療機器分野、ユニバーサル設計レッグウェアの開発を継続する方針を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、身体的特性の違いにより靴下に妥協してきたお客様に満足していただける商品提供を目指して、株式会社ミライロが丸井錦糸町店にオープンした“ミライロハウスTOKYO”にて靴下の試着体験会を開催するなど、ユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」の開発を深耕すると共に、ナイガイ・オンラインショップ等での販売をスタートしました。」
ユニバーサルデザインソックス「みんなのくつした」について、試着体験会を実施し、開発を深耕するとともにオンラインショップ等で販売を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、身体的特性の違いにより靴下に妥協してきたお客様に満足していただけるユニバーサルデザインソックスの開発に着手し、株式会社ミライロが丸井錦糸町店にオープンしたダイバーシティ&インクルージョンに関する情報発信と交流拠点“ミライロハウスTOKYO”に参画しました。」
ユニバーサルデザインソックスの開発に着手し、株式会社ミライロの情報発信・交流拠点に参画する具体的な展開へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスに資するデータベース構築及び靴下の開発を目的とした「ナイガイ・ラボ」を設立するとともに、医療機器製造販売資格を取得し、医療機器分野での本格的な機能商品開発を推し進めるとともに、全ての人の快適な足どりを実現するために、高年齢者、障害者の方でも満足いただける、ユニバーサル設計のレッグウェア類の開発に注力してまいります。」
ナイガイ・ラボの設立、医療機器製造販売資格の取得、医療機器分野とユニバーサル設計商品の開発という具体的な進展・展開が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「事業開始から1年が経過するホームウェア事業は、TVドラマへの衣装提供などの販促活動と、エプロン、ナイトウェアから靴下までをラインナップした“ナイガイショップ”をリビングフロアに提案するなどの取り組みが奏功し、増収要因となりました。」
ホームウェア事業でTVドラマへの衣装提供と、エプロン・ナイトウェアから靴下までの「ナイガイショップ」提案を行い、増収要因となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2018年8月より開始したホームウェア事業は、エプロン、ナイトウェアから靴下までのコーディネートアイテムをラインナップした“ナイガイショップ”の提案や、TVドラマへの衣装提供など販促活動に取り組み、増収要因となりました。」
ホームウェア事業で、エプロン・ナイトウェアから靴下までのコーディネート提案やTVドラマへの衣装提供を行い、増収要因となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「④ソリューションビジネスの深化 卸売り及び小売り事業での顧客情報、デジタルマーケティング、ナイガイラボを組み合わせて、お客様の潜在ニーズを深掘りし、より精度の高いレッグ・ソリューションビジネスへの深化と市場展開拡大を行う。」
従来の機能的商品・情報発信を中心とするソリューション型モデルから、顧客情報、デジタルマーケティング、ナイガイラボを組み合わせ、潜在ニーズの深掘りと市場展開拡大を目指す形に対象・手段が拡張された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、8月よりエプロン及びナイトウェアを扱うホームウェア事業を開始し、百貨店販路を中心に店頭展開を行いました。」
ソリューションビジネスの対象拡大として、エプロン・ナイトウェアを扱うホームウェア事業を開始し、百貨店販路を中心に実際の店頭展開へ進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社の戦略課題である”健康で快適な生活”を実現するためのソリューションビジネス分野において、新たにエプロン・ナイトウェアを取り扱うことにより、今後レッグウェアとの発展的な相乗効果が期待できることから、当該事業を引き継ぐことといたしました。」
ソリューションビジネスの対象をエプロン・ナイトウェアに拡大するため、株式会社荻原から事業の一部を譲り受け、平成30年8月1日に事業を開始した。商品7百万円、固定資産6百万円を引き継ぎ、従業員21名・販売員98名を再雇用している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、当社1社体勢の売場構築等、商品展開スペースの拡大に取り組むと共に、雑誌媒体とタイアップしたソリューション商材の販売が寄与して、紳士、婦人共に店頭販売が前年実績を上回りました。」
ソリューション商材の雑誌媒体とのタイアップ販売が寄与し、紳士・婦人の店頭販売が前年実績を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、整体×骨盤サロン「カ・ラ・ダファクトリー」を展開する株式会社ファクトリージャパングループと高機能補正インナー/ソックスの共同開発を開始し、東京ビッグサイトで開催された「健康博覧会」に共同出展しました。”ソリューション型ビジネスモデル”としては、消費者が商品バーコードを読み取るだけで、簡単にクチコミ情報、当該商品情報をチェックできる新サービス「ものトーク」を開始しました。」
異業種企業との高機能商品の共同開発・共同出展を開始し、商品情報や口コミ情報を提供する新サービス「ものトーク」も開始した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「婦人靴下は、雑誌媒体とのタイアップによるURUNAブランドの販促活動を強化し、ソリューション商材の認知度UPに取り組みました。」
URUNAブランドの雑誌媒体とのタイアップやソリューション商材の認知度向上に取り組んだと記載されている。既存のソリューション型モデルに沿った施策の継続であり、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また「ソリューション型ビジネスモデル」としては、足元全般に関するQ&Aや情報を発信するサイトを開設し、消費者と双方向でコミュニケーションするサービスを開始すると共に、新たな販路での顧客開拓を目指し、雑貨流通向けの専門展示会“ヘルス&ビューティーグッズEXPO”に出展しました。」
足元に関する情報発信サイトと消費者との双方向コミュニケーションサービスを開始し、雑貨流通向け専門展示会への出展によって新たな販路での顧客開拓を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、本格的に展開を開始したソリューション商品につきましては、展開店舗数が計画通りに推移し、足指開放ソックスやフットカバー商品がヒット商品となるなど、順調なスタートを切りました。」
ソリューション商品の本格展開を開始し、展開店舗数が計画通りに推移したほか、足指開放ソックスやフットカバーがヒット商品となった。さらに、足元に関する情報発信サイトの開設と、消費者との双方向コミュニケーションサービスも開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、消費者の様々な足の悩みを機能的なレッグウェアを通じて解決する“ソリューション型ビジネスモデル”を構築、砂山靴下株式会社と資本業務提携をし、平成29年春夏商戦に向けて新製品・新技術の開発に着手しました。これらソリューション商品は、東京ビッグサイトで開催されたギフトショーへの出展、当社総合展示会での重点商談、雑誌媒体掲載などのPR活動を行い、お取引先から高評価を得ております。」
砂山靴下との資本業務提携、新製品・新技術開発に加え、展示会出展、重点商談、PR活動を実施し、取引先から高評価を得た。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、機能的なレッグウェアを通じて、様々な足の悩みを解決するソリューション型ビジネスモデルの構築に向けて砂山靴下株式会社と資本業務提携をし、新製品・新技術の開発に着手しました。このソリューション商品につきましては、東京ビッグサイトで開催されたギフトショー及びNBを中心に提案した当社2017年春夏向け総合展示会ではメイン商品として出展・商談し、高い評価を得ました。」
砂山靴下株式会社との資本業務提携、新製品・新技術の開発着手、2017年春夏向け展示会での出展・商談と高い評価を初めて記載。