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ナイガイ(8013)・目標削除

テレビ通販事業の正常化と収益力改善

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2018 – FY2019-Q3削除FY2020-Q1 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 42019
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テレビ通販事業の収益改善・終了1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「テレビ通販事業を営んでいた株式会社ナイガイ・イムは、他社ブランドとの競争激化により数年来業績不振となっており、様々な対策を講じてまいりましたが今後の事業継続は困難であると判断し、2019年8月をもって事業を終了いたしました。」

    前四半期の終了決定が、2019年8月の事業終了として実行済みであることが確認された。テレビ通販の正常化・収益力改善という従来の目標は継続されていない。
  2. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「株式会社ナイガイ・イムが展開しておりますテレビ通販事業につきましては、他社ブランドとの競争激化により数年来業績不振となっており、様々な対策を講じてまいりましたが、今後の事業継続は困難であると判断し、当第2四半期末をもって事業を終了することを決定いたしました。」

    テレビ通販の正常化・収益力改善を続ける方針から、事業継続は困難と判断して第2四半期末での終了を決定した。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「テレビ通販、その他卸売り事業につきましては、概ね計画通りで推移しました。」

    テレビ通販について、その他卸売り事業とともに概ね計画通りに推移したと記載されている。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、テレビ通販を展開する株式会社ナイガイ・イムは、不採算ブランドの整理によるオンエアの減少と、番組編成の変更に伴うセール番組の時間短縮の影響から減収、減益となりました。」

    不採算ブランド整理と番組編成変更によりオンエアとセール番組時間が減少し、テレビ通販は減収・減益となった。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、テレビ通販では、ブランドの選択と集中による収益率向上と番組確保に取り組み、」

    テレビ通販でブランドの選択と集中、収益率向上、番組確保に取り組む方針を継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、テレビ通販で、ブランドの選択と集中による収益率向上と番組確保に取り組み、」

    テレビ通販でブランドの選択と集中、収益率向上、番組確保に取り組む方針を継続している。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、テレビ通販で、継続ブランドの番組確保と消化率の向上に取り組み、インターネット販売では、ソックス販売に注力しました。」

    テレビ通販では継続ブランドの番組確保・消化率向上、インターネット販売ではソックス販売への注力を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、ブランド整理等効率改善に取り組んだ結果、TV通販の番組本数を減らしてプロパー販売は減少したものの、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売に注力したことで、在庫を大幅に削減しました。」

    ブランド整理、番組本数削減、新規セール番組の獲得、過年度在庫販売による効率改善と在庫削減を継続している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、不採算ブランドのスクラップ等の影響からプロパー販売は減少したものの、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売に注力した結果、第3四半期は増収となり、仕入と在庫を大幅に削減しました。」

    不採算ブランドの整理でプロパー販売は減少した一方、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売により第3四半期は増収となり、仕入・在庫を大幅に削減した。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、不振ブランドのスクラップにより主力のテレビ通販の番組本数が前年より減ったことで減収とはなりましたが、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売に注力した結果、在庫を大幅に削減しました。」

    不振ブランドの整理により番組本数は減少したが、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売によって在庫を大幅に削減した。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、主力のテレビ通販の番組本数が前年より減ったことで減収とはなりましたが、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売に注力した結果、在庫を大幅に削減しました。」

    テレビ通販は番組本数減により減収となった一方、新規セール番組の獲得と過年度在庫販売により在庫を大幅に削減した。
  12. FY2017悪化有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムは、主力のテレビ通販の販売不振により減収となりました。利益につきましては、前期に引き続き収益力の改善と経費削減に努めましたが、過年度在庫の評価損を積み増し計上したことで減益となりました。」

    テレビ通販の販売不振による減収に加え、過年度在庫の評価損積み増しにより減益となり、収益力改善の進展が後退した形で記載。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ナイガイ・イムは、主力のテレビ通販の販売不振により減収となりましたが、展開ブランドの選択と集中による販売効率の改善と繰越在庫販売が奏功し在庫削減が進み、利益は前年並みとなりました。」

    テレビ通販は減収となった一方、ブランドの選択と集中および繰越在庫販売により在庫削減が進み、利益は前年並みとなった。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「通信販売事業につきましては、株式会社ナイガイ・イムが、安定的な黒字化に向けて前期に引き続き収益力の改善施策に取り組み、主力のテレビ通販で、ブランドの選択と集中による販売効率の改善に努めた結果、減収とはなったものの、利益につきましては、過年度在庫の評価損の減少と経費削減効果により、前年から大きく改善しました。」

    安定的な黒字化に向け、ブランドの選択と集中を新たに明示し、利益が前年から大きく改善した。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社ナイガイ・イムが、主力のテレビ通販で、前期に引き続き収益力の改善を目標に、販売効率の改善、商品原価及び販管費の削減に努めた結果、減収とはなったものの、利益は前年よりも大きく改善しました。」

    テレビ通販について、収益力改善を目標に販売効率改善、商品原価・販管費削減を実施したと記載。
一緒に動いた変遷

「大手GMSとの取組深耕による販売拡大」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大手GMSとの取組深耕による販売拡大5回
  3. 2卸売り事業の収益構造改善と収益力回復4回
  4. 3バックEC・レッグウェアECを軸とするインターネット販売拡大4回
  5. 4店頭起点の販売・納品・在庫効率化3回
  6. 5仕入原価削減と高付加価値商品のシェア拡大3回
  7. 6消費マインド停滞と衣料品需要の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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