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ナイガイ(8013)・リスク削除

連結子会社における不適切な会計処理の発覚

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2022 – FY20232019: 12020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
海外連結子会社の不適切会計処理と特別調査費用3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ナイガイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    連結子会社の不適切な会計処理に関する発覚・調査・再発防止策について、当ファイリングでは具体的な記載がない。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「過年度の決算訂正に伴う更正の請求による法人税の還付税額等を過年度法人税等戻入額として計上し、更正に係る連結納税グループ間の精算等を過年度法人税等として計上しております。」

    過年度決算訂正に伴う税務上の還付・精算が当期にも計上され、不適切会計処理の事後的な財務影響が継続している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「主な損失は、当社連結子会社の不適切会計に関する特別調査費用等311百万円と株式会社ナイガイ・イムの解散に伴う事業撤退損205百万円であります。」

    連結子会社の不適切会計に関する特別調査費用・過年度決算訂正に伴う監査報酬等311百万円が特別損失として通期計上され、問題の財務的影響が数値化された。
  4. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「今年8月に発覚した連結子会社における不適切な会計処理に関して、特別調査委員会が認定した事実と原因分析に基づいた具体的な再発防止策を策定し、2019年11月29日付けで公開しております。」

    連結子会社の不適切な会計処理が2019年8月に発覚し、特別調査委員会による調査と原因分析が行われた。関連して特別調査費用等310百万円を計上しており、会計・内部統制上の問題が実際に発生したことが示されている。
一緒に動いた変遷

「新興国低迷・円高・株安による外部環境の不安定化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国低迷・円高・株安による外部環境の不安定化2回
  3. 2消費マインド停滞と衣料品需要の低迷2回
  4. 3卸売り事業の収益構造改善と収益力回復2回
  5. 4売上総利益率改善による営業損益の黒字化2回
  6. 5気象状況の変化および地震・火災等の災害2回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナイガイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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